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広島 大学受験専門 個別指導塾 ソフィア学館

広島・中区・袋町に平成17年にオープン                                  

大学受験個別進学塾「ソフィア学館」の紹介ブログです。指導方針や塾の案内とともに、勉強方法や進路選択に役立つ情報を載せていきます。

今回の記事は、管理人の雑感です。


いよいよセンター試験まで残り4週間を切りました。


この時期の受験生は大変だと思いますが、

一番陥ってはいけない状態は焦って勉強が手につかなくなったり何をしたら良いかわからなくなることです。


これは勉強のスタートが遅く、そして志望校に対してまだ思うような点数が取れていない生徒に見られることです。


しかし冷静に考えてください。

この時期からの1ヶ月は通常学校が行われていた時の3か月分に相当するはずです。


宿題もない。課外授業はあるかもしれないけど、通常学校があったとき自己学習が3時間しか出来なかった人でも9時間。


出来る人なら1日12時間近く勉強できるはずです。


そうすると、1日1時間ずつの30日完成の問題集でも3倍のスピード、つまり10日で完成できますから、センター試験本番まであと2回は繰り返せます。私立受験なら、あと4回は繰り返せます。


成功する人はこうやって出来ることを良い方に考えながら追求していくものです。



話は変わりますが、


塾の費用をかけて成果が上がらなかったどうしようと考える保護者の方や、親に負担かけるのを心配される生徒さんがいらっしゃいます。


もちろん、親の心配をする生徒さんの気持ちは素晴らしいものですし、ご家庭ごとに経済的な事情がありますので、それはぞれぞれです。さらに自分で勉強できて成果を出せるのであれば、何も塾や予備校に費用をかける必要はありません。



しかし、単にネガティブな理由だけで費用を惜しむと、逆に費用がかかる結果にもなりかねません。


例えばいい加減な勉強をしてきて、

とにかく数打てば当たると

私立大学を8校ぐらい受験する人がいます。



しかし、それでは受験料と受験旅行費用もろもろで総額40万円くらいかかってしまいます。

これは塾の費用の1年分に相当します。


そんな状態に陥るくらいなら、きちんと成果の上がる塾に通い、しっかりとした実力を持って目標の大学を3校ぐらい受験すれば済むようにした方が遥かに経済的です。


昨年、城北高校のサッカー部の生徒さんで、指定校推薦で早稲田大学に合格した生徒さんは、早稲田の推薦入試のみの受験ですから、十分に塾の費用で費用効果を挙げています。


また、以前、3年生の時に長年、O塾に通っていた広大附属のテニス部の生徒さんは、ご家庭が母子家庭という事情もありながら、英語と国語をうちの塾に切り替えて勉強されました。


しかし成績が上がったので、

受験したのは立命館大学の工学部と、九大の工学部のみ。


しかも入試の成績が良かったので、

立命館大学からは、授業料がいらない特別奨学制度の推薦があり、

九大では授業料免除の申し込みもできると言う結果になりました。


完全に費用効果をあげています!

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*要は物の考え方なのです!!


ポジティブに楽しく頑張りましょう!! ( ̄▽+ ̄*)



よく、塾や予備校に通っても成績が上がらないという話をよく聞きます。


では、大手の予備校や他の塾で教えていることが良くないのか?

それが原因でしょうか?


私はそれだけが原因であるとは思いません。

(もちろん中には教え方が余り上手でない先生もいらっしゃるとは思いますが。)


何事もそうなのですが、特に勉強に関していいますと、成績を上げるにはとても大切なことがあります。


では塾や予備校に通っても成績が上がらない人は何が悪いのでしょうか?



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原則1 自分で勉強しなければ絶対成績は上がらない。

書くと実もふたもないあたりまえなことですが大切なことです。

実際に予備校や塾に通っていて成績が上がらない原因の多くは、講義を受ける時間に満足してしまっていて実際に自分で勉強する時間が少ないことにあります。


逆に指導する側としては


教科知識を教えることに加えて、生徒が自分で勉強するように指導していく必要があります。

もともと自分でこつこつ勉強する生徒はともかく、まずは自己学習を継続して行うように指導していくのです。


これは口で言ってはだめですし、宿題として出すのでも限界があります。

生徒側の立場としては、学校の宿題もあるのですから。


原則2 何をどれくらい勉強するのかはっきりする


自分で勉強する気持ちがあってもなかなか出来ないと言う場合に、案外、具体的に何をどうすればいいか判ってない人がいます。


これでは効果のあがる学習は出来ません。


逆に指導する側としては

その生徒のレベル・生活状況・目標・学校の進度・生活スタイルを考慮しながらも、

具体的に、いつまでに何をどうするかを明確にしてあげなければいけません。


しかしこれを綿密にやろうとすると問題が生じてきます。


なぜならば、一人ひとりの状況は全員違うからです。


例えば同じ学校に通っていて同じ数学の点数だったとしても、実は出来ているところとそうでないところは違います。目標も違えば、生活スタイルや性格も違います。


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ソフィア学館の方針


そこで、ソフィア学館では、一人ひとりの生徒に合わせ、

各教科・

具体的に(問題集レベルで)何を、

どれくらい(一日何ページ)、

いつまでに



やるのかを面談を通じて決めて、計画表を立てます。


しかし、計画通りに出来るわけではありませんから、


モチベーションをかけながらチェックし、さらに面談を通じて、進捗状況のチェックと、計画のすり合わせをします。


最初決めたから終わりではありません。

進まない生徒はどんどん次のステップへ、思うように行かない生徒は修正しながら、励ましながら、

繰り返し忍耐強く進めていきます。


先生でありながら、コーチやサポーターの役割を担う必要があるのです。


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通常の大学受験塾の指導は一方的です。

大半の予備校も予備校側が一方的に授業を進めます


自分で上手くやっていける生徒さんや、それでいいという生徒さんはそれでいいと思いますが、


出来る限り生徒と先生がコミュニケーションを図りながら、

生徒の自立的学習を支えていくことの重要性は計り知れません


一方的に勉強を教えるだけが、学習指導ではない。

ただ自習室を開放してるだけのお題目が、自立学習ではない


良質の受験サービスを提供できるように

ソフィア学館は1対1の授業にこだわり独自の指導を行っています。


*まだまだ私も成長途上ですが、生徒の未来を真剣に考えてさらに向上したいものです。


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(追記)

この記事を読んでいるスタッフにも、ぜひ意識をもって向上して欲しいです。

皆さん素敵なスタッフだと思いますので。


前回は、センター試験600点前後の方へ対象を絞りましたが、

今回は私立受験者もしくは難関国立大を志望する方を対象に、直前期の対策についてお伝えしていきます。


(1・センター試験をどう考えるか)


すでにセンター模試で志望校圏内にある方もしくは私立大専願でセンター受験をしないと言う方は、読むだけ時間の無駄ですから飛ばしてください。


この時期センター試験対策をどうするかは非常に難しい問題だと思います。難関大学ほど2次試験比率が大きいですし。


しかし私の考えとしては、センター模試の点数が基準点に達していない場合は、センター試験の対策を重視する方がいいと思います。


理由1 センター試験で高得点を取る為に必要なレベルは、2次試験の問題のレベルと一部重なる。


理由2 センター試験で合格ボーダーに基準点が乗れば、通常2次試験で6割解答できれば合格する。

(ただし、国立医学部の場合は別です。)


理由3 難易度の高い問題は、解くのに時間がかかり、さらに理解し取得するのに時間がかかるので、勉強の時間効率が下がる。


つまり、センター試験の点数を上げる勉強をした方が、2次試験で高得点を取るために求められる難問を消化する為に時間を費やすより効率がいいのです。


(例外) 英作文・国語現代文記述については、センター試験対策と2次試験対策の内容は重なる部分が少ないので、これは別に勉強していてもいいと思います。



(2.各大学の出題傾向を理解する利点を考える)


出題傾向を把握する必要があると巷ではよく言われますが、これを出題される範囲を推測できるという意味としてのみ理解している方がいらっしゃいますが、少し違いますので補足をしておきます。


(メリット1) 

出題される問題のレベルを把握することにより、あらかじめ勉強しておく問題のレベルを把握することが出来る。


(メリット2) 時間配分ならびに、ある程度センター試験が取れるのであれば、合格に必要な点数を2次試験で取るための作戦を立てることが出来ます。(国立2次の場合は、部分点を含めて。)


例えば私は現役の時、数学が非常に苦手でした。(今は文型の中堅国立大レベルまでは教えることも出来ますが)


そこで、センター試験が基準に達した場合、数学は完答2問、あとは部分点でよいと割り切り、標準的な良問だけをとく練習をしました。つまり難問は外したのです。このように各科目の勉強の方針と答案作成の戦略が立てられるのは一番のメリットでしょう。


また、私立大、特に難関大学受験の場合にはほとんど複数受験になると思いますので、受験する学校の数、範囲、学科数などを定めることにもつながり、受験費用と受験機会の無駄を減らすことにもつながります。


(補足)


多くの私立大学がマークシートに近い方法を取ってますので、特に数学などは途中方針よりは解答を出すことが大切になります。しかし例えば京都大学などは、答えがあっていても筋道に過不足があると、大幅減点をしたり、逆に答えがあってなくても方針がよければ高い点数がついたりします。


また、国語についても多くの私立大学がマークシートに近い問題を出しますが、解答の出し方や着眼点の留意の仕方はセンター試験とは少し違います。また、問題形式や注意すべき点も違います。


(例) 多くの私立大が重複解答を許しているが、重複可と書いていない。あるいは、別の問題の傍線部の中に答えの手がかりがあることはしょっちゅう。


国立の国語記述試験は、解答基準が普通の受験生にはわかりにくいので、記述の勉強をしてもなかなか点数になりません。

ここはしっかりノウハウを持っている先生に指導を受けた方がいいでしょう。


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総括 

センター試験に不安がある人はセンター試験に注力すべし。

傾向は、勉強方針と合格作戦を立てるためにつかむべし。


勉強方針について具体的な相談、質問があれば、メールにて受け付けてますので、気軽にどうぞ!!


頑張ってください!!




はじめまして。

「ソフィア学館ブログ」の管理人です。


ちなみにソフィア学館では教務責任者をしております。

また、現代文・古文・英語ならびに文型数学を担当しております。


(数学はセンターレベル・英語は中堅国立大レベルまでです。なお理系数学・難関私大英語対策は他に先生がいますので、詳しくは講師紹介の記事にて。)


まだ、開設したばかり工事中のこのブログですが、センター試験まであと1ヶ月ちょっとに迫っていますので、取り急ぎ直前期の対策についてアドバイスを。


直前期とはいえ、一人ひとりが置かれている状況はかなり違うと思いますの。

今回は、中堅国立大学を志望していて、後100点ぐらいは点数を伸ばしたいという方。

センター模試で総合600点前後の方に対象を絞った記事にします。



(ステップ1 点数の配分を考える)


一口に100点、点数を伸ばすといっても大変ですね。

しかし私は生徒にこのように考えるように指導しています。


例えば5教科で受験するとしましょう。

さらにそれを、英・数・国 2 理社各1と配分すると、9科目になります。


そう考えますと単純計算をして、1科目あたり上げる必要のある点数は、

たったの12点弱になります。英数国は24点です。

(もちろん傾斜配点がある場合は配分を変える必要がありますが。)


例えばこれを国語に換算しますと、小問4問です。大問で各1問プラス。

英語ですと、3点のところなら8問、6点なら4問です。


こう考えると、各科目実はそう遠い道のりではありません。


(ステップ2 確実にあがるところを確実に)


ざっと各科目を眺めてください。

どういったところを勉強すればあがるでしょうか?


ここで実際に指導している、中堅公立校の3年生女子の例をあげてみましょう。


入会面談をした時は、正直国立は厳しいなと言うのが印象でした。

今年の8月の時点で、数学は抜群に出来るのですが文型科目が極端に弱く、

マーク模試で国語80点台以下、英語110点未満でした。


とりあえず、英語・国語をあわせて週1時間だけ指導しており、あとは自宅学習のアドバイスと進捗のチェックをしていますが、


指導開始3ヵ月後の、先月行われたマーク模試では、

国語130点台、英語140点台に到達しました。



では、英語についてどういう指導をしたか、お伝えします。

まず第1に、今の語彙力・読解力で解ける部分をピックアップして、早く解くこつととき方を教えたのです。


具体的に少し例を挙げますと、


まず、大問②の、強く読まれる語を選ぶ問題です。ここは12点ありますが、着眼点がしっかりしてれば解けるところです。


ヒントは、新しい情報がないか見る。なければ前に出てきた内容の対比情報を選ぶのです。

さらに、don'tなどを選びたくなったら、次の動詞を選ぶとたいてい正解です。


次に、三つの選択肢を並び替える、大問③の文整序、ここは本文を読まなくても解ける問題があります。

そして、大問2の並び替え問題です。ここは5文型と品詞の関係がわかれば解ける場合が多い。


などなど、各項目ごとに今の実力で解けるコツを伝え練習してもらいました。


ここでは具体的な解き方を伝えるのが趣旨ではありませんが、各科目をばらしてみて、

どこに勉強の重点を置くか考えることがこの時期とても大切になります。



(ステップ3 繰り返せる量のものを繰り返す)


難関大学で2次対策の比重が高い場合は別ですが、600点前後の人にとって、既にやったことを確実にする方がこの時期大切になります。


具体的には

数学60問 (一日10問として1週間) 自分が解けなかったセンター類似問題をピックアップして、完全に出来るようにしてください。


英語長文30題(1日2題として、15日) わからない単語が10から20くらいある、センターよりやや難しい問題をピックアップして、英語の構造とその中に出てくる単語や熟語などを完璧に覚えてください。

(文章の中で記憶していますので、忘れにくいし覚えやすい。)

ちなみに、先に例に出した彼女は1冊だけ問題集を選び反復することを指示しています。)


選択科目 これは過去問を出来れば10年分用意して、毎日1年分やって本番までに全部出来るようにしてください。


もちろん、答えが合う合わないよりも、なぜその答えになるのかを理解したうえでですが、間違えたところを仕分けして、2回目、3回目と間違えたところを意識してやれば、かなり点数は上がるはずです。


国語


私が専門に教えている部分ですが、現代文はよほどいい先生につかなければ劇的にはあがりません。

私が教えている生徒は必ず上がるのですが。ここで伝えるのは難しい。

(昨年の教え子の国語のセンター平均点は158点でした。なお生徒は広島の各高校からきています。)


しかし、古文単語や文法、漢文句法と漢字の読みや意味は割りと短期間で取得できますから、なるべく例文のついている問題集で3回は繰り返すつもりで頑張ってください。


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この時期、いい判定が出ていない生徒さんはとても辛く不安だと思います。

しかし、私が教えてきた受験生を見る限り、悩んで勉強が手につかなくなった生徒はやはりいい結果を出せずに終わります。


しんどい、たいぎい(広島弁)と言いながらも、しつこく諦めずに頑張った生徒、私や他の先生の指導を信じて、最後までやりぬいた生徒が、やはり良かったといって塾を後にします。


受験は何が起こるかわからない。

しかし、これは悪い意味でもあるのですが、いい意味でもあるのです。


頑張ってください。




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