よく、塾や予備校に通っても成績が上がらないという話をよく聞きます。
では、大手の予備校や他の塾で教えていることが良くないのか?
それが原因でしょうか?
私はそれだけが原因であるとは思いません。
(もちろん中には教え方が余り上手でない先生もいらっしゃるとは思いますが。)
何事もそうなのですが、特に勉強に関していいますと、成績を上げるにはとても大切なことがあります。
では塾や予備校に通っても成績が上がらない人は何が悪いのでしょうか?
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原則1 自分で勉強しなければ絶対成績は上がらない。
書くと実もふたもないあたりまえなことですが大切なことです。
実際に予備校や塾に通っていて成績が上がらない原因の多くは、講義を受ける時間に満足してしまっていて実際に自分で勉強する時間が少ないことにあります。
逆に指導する側としては
教科知識を教えることに加えて、生徒が自分で勉強するように指導していく必要があります。
もともと自分でこつこつ勉強する生徒はともかく、まずは自己学習を継続して行うように指導していくのです。
これは口で言ってはだめですし、宿題として出すのでも限界があります。
生徒側の立場としては、学校の宿題もあるのですから。
原則2 何をどれくらい勉強するのかはっきりする
自分で勉強する気持ちがあってもなかなか出来ないと言う場合に、案外、具体的に何をどうすればいいか判ってない人がいます。
これでは効果のあがる学習は出来ません。
逆に指導する側としては
その生徒のレベル・生活状況・目標・学校の進度・生活スタイルを考慮しながらも、
具体的に、いつまでに何をどうするかを明確にしてあげなければいけません。
しかしこれを綿密にやろうとすると問題が生じてきます。
なぜならば、一人ひとりの状況は全員違うからです。
例えば同じ学校に通っていて同じ数学の点数だったとしても、実は出来ているところとそうでないところは違います。目標も違えば、生活スタイルや性格も違います。
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ソフィア学館の方針
そこで、ソフィア学館では、一人ひとりの生徒に合わせ、
各教科・
具体的に(問題集レベルで)何を、
どれくらい(一日何ページ)、
いつまでに
やるのかを面談を通じて決めて、計画表を立てます。
しかし、計画通りに出来るわけではありませんから、
モチベーションをかけながらチェックし、さらに面談を通じて、進捗状況のチェックと、計画のすり合わせをします。
最初決めたから終わりではありません。
進まない生徒はどんどん次のステップへ、思うように行かない生徒は修正しながら、励ましながら、
繰り返し忍耐強く進めていきます。
先生でありながら、コーチやサポーターの役割を担う必要があるのです。
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通常の大学受験塾の指導は一方的です。
大半の予備校も予備校側が一方的に授業を進めます
自分で上手くやっていける生徒さんや、それでいいという生徒さんはそれでいいと思いますが、
出来る限り生徒と先生がコミュニケーションを図りながら、
生徒の自立的学習を支えていくことの重要性は計り知れません
一方的に勉強を教えるだけが、学習指導ではない。
ただ自習室を開放してるだけのお題目が、自立学習ではない
良質の受験サービスを提供できるように
ソフィア学館は1対1の授業にこだわり独自の指導を行っています。
*まだまだ私も成長途上ですが、生徒の未来を真剣に考えてさらに向上したいものです。
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(追記)
この記事を読んでいるスタッフにも、ぜひ意識をもって向上して欲しいです。
皆さん素敵なスタッフだと思いますので。