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広島 大学受験専門 個別指導塾 ソフィア学館

広島・中区・袋町に平成17年にオープン                                  

大学受験個別進学塾「ソフィア学館」の紹介ブログです。指導方針や塾の案内とともに、勉強方法や進路選択に役立つ情報を載せていきます。

こんにちは。いよいよセンター試験まであと2日となりました。

3年生、とりわけ国公立志願者は体調に気をつけてしっかり備えてください。


さて今回の記事は不定期となりますが、1・2年生に向けて・・・大学選びについてです。



1・大学は将来へ直結する


まだ高校生で将来どうなりたいか、何の仕事に尽きたいかはっきり決まっている人は少ないと思います。

しかしながら大学選びは自分の将来へと直結する、人生の一つの分岐点です。


これは学歴偏重的な意見に思われるかもしれませんが、そうではありません


大学で学ぶことと、高校で学ぶことの違いは何かと問われたら、大学で学ぶことは、お金につながる学問であるという事です。


法律、経済、教育、語学、科学、物理学、医学・芸術 その他・・・全てプロとして職業につなげることができる学問です。


もちろん、法学部に言ったから誰もが法曹界に入るわけではないでしょう。また、高度に専門性が必要な分野では、大学を出たからすぐに社会で通用するレベルにはならないものもあるのは確かです。


しかし、学ぶ内容そのものは、極めて行けば全てプロとして身を立てることの出来る物なのです。

ですので、大学へ行くと言うことは将来の人生に大きく影響を与えることは間違いなく言えることです。


2・成績で大学を決めるのか、目標を決めてから勉強するのか?


これは難しい問題です。

本来であるならば学びたいことが先にあり、それを満たす大学を選び、そこへ向かって勉強すると言うのが本筋です。


しかしながら、高校生ですから興味関心は移ろうものですし、ある程度自分が得意、不得意という科目の相性もあるでしょう。また、あまりにも日常にかまけて、社会的な事柄やさまざまな情報に触れることが少なくて、自分が何を勉強したいかわからない生徒も多いはず。


ですので、出来ればある程度目標が定まった時に、あまりにも目標と差がありすぎて断念することがないように、


3年生になった時点で国立を受験できるレベル、すなわち学力的に主要科目のいくつかはセンター試験で7割程度は解答できる力を付けておくことが望ましいでしょう。


また、私立指定校推薦を確保するために、2年生までの評定平均値をしっかり確保しておくのもいいでしょう。


前の記事と重なりますが、結局は少しずつでも早期の対策が重要になります。



3・色んな事柄に触れておこう


私は国語を専門に教えていますが今の生徒を教えていて感じることですが、あまりにも本を読んでおらず、いろんな話題のことを知らない、言葉を知らないということに、愕然とすることがあります。


(今の学校教育については、色々疑問を感じることが多いのですが、それはまた別の機会に。)


部活や、友達との交流や、恋愛や趣味など、

高校生の時ならではの、打ち込める何かで忙しいのは、大いに結構なことだと思います。


しかしその一方で、すこしずつでも自分を取り巻く世の中のことを深く知ろうとする試みも、大切にして欲しいなと思います。


今はインターネットがありますから、さまざまな情報は簡単に手軽に手に入ります。それと同時に岩波新書など、専門的な事柄を入門的に解説した本はたくさんありますから、学校の図書館を利用したりしながら色んな情報に触れて欲しいと思います。


4・大学のことを調べよう


実際大学で何をやっているのか、出来るだけ情報を集めるためにインターネットを利用したり、オープンキャンパスなどに参加してみたりしましょう。


学生証がなくても入れる大学はたくさんありますし、私立大学ならば特に、オープンキャンパスに限らず、入試課にその旨を話せば、案内してくれるところもたくさんありますので、家族旅行ついで大学を見に行くのもいい方法です。


うちの塾生のご家庭でも、家族旅行をかねて大学を見に関西や関東や福岡に旅行に行かれたご家庭は何組もあります。


また、キャンパスの雰囲気を味わうことで勉強のモチベーションもあがります。


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追記


特に長男長女で上の兄弟がいなかったり、身近に大学に通っている親戚がいなかったりするご家庭では、大学受験とはいえ全てが初めての体験です。わからないことは尋ねていただければ出来る範囲でアドバイスできますので、気兼ねなく色々相談ください。


こちらもご参考まで→ (クリック) yahoo 学習 大学選び






いよいよセンター試験まであと10日になりました。


この時期からは勉強も大事ですが、


いかにベストの状態で試験に臨むかということも大切になります。


そこで今回は、体調管理についての記事。


1・睡眠


人は起きて約2時間たったくらいから脳が活発になると言われます。

普段学校があるときは早起きしているはずですので、センター試験が始まる時間帯と睡眠のサイクルはそう狂うことはないと思いますが、


学校がないこの時期に、睡眠のサイクルが狂ってくる方も多いと思います。


そろそろセンター試験当日にあわせた起床時間

普段の生活を合わせ始めることが大切です。



睡眠時間を短くする方法は、起きる時間を一定にして寝る時間をだんだん短くするというのが効果的です。

とにかく、起きる時間を一定の時間に合わせましょう。


3時間、1時間半、1時間、30分、15分という睡眠のサイクルを利用すると、目覚めが悪い人でも比較的容易に起床できるといわれます。


私は、起床時間1時間前にアラーム1回、30分前にもう1回、そして15分前にもう1回鳴らすと言う方法をとっていました。


睡眠時間は人により色々ありますので、時間については書きませんが、

この時期からは十分に寝ていいと思います。



2・食事


頭脳を活発化する食事としては、和食が最適です。


魚・白米・味噌・しょうゆ・緑黄色野菜・豆類主体の日本食は、最高の頭脳食といわれています。

(大人はビールと枝豆が、実は最高の頭脳食ですが高校生はだめ)


しかし、好きなものを制限されるとストレスになりますから、好きなものをおいしく食べればいいと思います。


朝なるべく早く脳に栄養を与えるには、が一番です。


なお、消化が速やかでなければ胃腸に血液が回り、食後、少し頭脳が不活発になります。

ですので、朝起きて試験開始まで時間がある朝食は、炭水化物主体でかまわないと思いますが、昼休みのお弁当は少量で消化がよく、糖に変わりやすいものを選んだほうがいいでしょう。


お弁当の食べすぎは良くありません。



3・運動


早歩きで20分程度歩くと、頭脳が明晰になりかつ心身が穏やかにリラックスした状態が一番持続します。


さすがに試験会場で歩き回るわけには行かないでしょうけれど、昼休みに弁当を食べた後、単語帳を開くより効果があるかもしれません。


また、1、2年生で、机に向かって勉強がなかなか始められない人は、20分早歩きしてから机に向かうといいかもしれません。


(この時期は寒いので、防寒はしっかりしてください。)



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体調が十分でない人、風邪を引いてしまう人、色々いらっしゃるとお思いますが、


一番大切なのは、


それでも大丈夫  ( ̄ー☆  と、思える気持ちです。


(実際私も、センター試験当日、38度5分超える熱がありましたし、1時間目に受けた国語が得意中の得意で会ったにも関わらず大失敗したのですが・・それでも大丈夫と思ってましたから、大丈夫でした。)



最高に前向きな状態で本番を乗り切りましょう!!


(結局、精神論かいっ!!って突っ込まれそうですが・・そうです。大丈夫。)



こちらも参考までに

↓↓↓↓

yahoo 学習

あけましておめでとうございます。


受験生の皆様にとって、あるいは塾に通っている生徒たち、保護者の方、そして読者の方々。


旧年中は大変お世話になりました。


今年も宜しくお願いいたします。


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自己紹介となりますが、講師紹介を兼ねて改めて、このブログの管理人のご紹介です。


(担当)

ソフィア学館では教務責任者ならびに進路指導国語、英語、文系範囲の数学

を担当しております。


専門は国語です。


(指導はこんな感じです)


難関大学受験者から、勉強が苦手でどうしようもないという生徒まで幅広く教えます。


専門の国語はもちろんかなり難易度の高い大学に対する対策も行いますが、

教えている生徒の中には根本的に英語の基礎が落ちている生徒や、教科書レベルで数学がわかっていない生徒もたくさんいます。


また、中には定期テスト対策の為に、楽典を教えたり、現代社会を教えたり、情報を教えたりしたこともあります。


(大学、社会での経験や、趣味を通じて、法律・数学・科学・文学・音楽・栄養学、経済学・哲学・心理学など幅広く勉強してきましたので、ある程度のことなら教えることが出来ます。)




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保護者の要望・生徒の悩み・への対応


いろいろな社会経験をつんでいますので、普通の塾の先生とは少し違った、広い視点から、生徒や保護者と話が出来ると思います。ですので、3者面談、保護者面談のほとんどを行っています


もちろん基本は受験勉強を通じて生徒たちとは触れ合ってますが、


あくまでそれだけにとどまらず、社会に出てからのこと、さらにその先にも役に立てるようなことを伝えていけたらと思っています。



(経歴)


出身大学 九州大学法学部 10ヶ月の留学(アメリカ)を経験。学生時代アルバイトを40種類以上こなしました。

(大学ではあまり真面目に勉強していないような。)


京都大学大学院を中途退学 フリーカメラマンとして独立


写真事務所を閉鎖した後、長くセールスマンを経験。

さらにその後、経営コンサルティング会社(東証1部上場会社)に在籍していました。


(塾の先生としてはちょっと変わった経歴かもしれません。)


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趣味 ギター・読書・小説を書くこと料理などです。





広島 大学受験専門 個別指導塾 ソフィア学館


宜しくお願いします。



(ソフィア学館 ブログ管理人 教務責任者 濱脇)





昨日の、中国新聞と朝日新聞にて「英語の被爆者証言HPに」という記事で紹介されたユーチューブ動画にて、当、「ソフィア学館」で英語指導を担当していただいている新田通善先生も証言していますので、まずはそちらのご案内です。



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<プロフィール>

広島大学卒業 アメリカ陸軍特殊通訳・各大学にて英語講師を歴任。

毎日新聞の英語版 「Daily 毎日」でコラムを担当

米国作家連盟のショートストーリー賞にて、英語で綴った被爆体験の小説が佳作を受賞。
(日本人としては、稀有な受賞です)


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厳しいながらも率直の指導と高い英語に対する造詣があり、例年、広島学院・修道高校・広島女学院・ND清心、広大附属高校、元町、舟入などトップ進学高の、医学部・難関大学受験・英語学科受験者を指導し合格へと導いています。

とりわけ、難易度の高い英語読解・広島ではあまり指導できる人がいない英作文の指導を受けたい生徒たちに、高い評価を受けています。

本気で難関大学を目指す人には、ぜひ一度授業を受けて欲しい先生です。


受験勉強はいつから始めた方が良いのでしょうか?


これまた書くと実も蓋もないのですが、早ければ早いほうがよいでしょう。

しかしこれでは本当に実も蓋もないので、塾に通う生徒の現状からお話をしましょう。


実は今年、指定校推薦や一般推薦で合格している生徒が既に7名います。

(3年生の人数18人中です。)


そのうちの5名が1年生の時から通っている生徒です


例えば今年、関西大学の法学部に指定校推薦で内定合格した崇徳高校のアメフト部の生徒さんは、アメフトの練習がハードですから、毎週1時間だけ夜の8時からの授業に1年生の頃から通っていました。


塾に来た時に泥まみれだったり、あるいは試合で骨折したりとまあ大変だったと思います。しかし、定期テスト対策だけはとにかくきちんとやって、枠が1人しかない指定校推薦を勝ち取ったのです。


特に、鈴峯高校、国際学院、比治山女子、崇徳、広陵、山陽、文教女子、工大高、の生徒さんは、推薦を狙ったほうが有利な場合が多いでしょう。そういう生徒さんもたくさんいらっしゃると思います。


しかしそういう場合は結局評定点が全てですから、こればかりは後で頑張っても取り戻すことができません。1年生の時から意識を持って取り組む必要があります。


(実際、今年は他にも塾生で、鈴峯高校の生徒が2名、比治山高校の生徒が1名、山陽高校の生徒が1名、工大高の生徒が1名、既に合格を決めていますが、大半は指定校推薦です。)



推薦入試はそうだろう。しかし一般受験はどうか? 

これまた結果的に早くから通っている生徒さんの方がいい結果を残しています。


例えば、現在高校3年生の塾生で、舟入高校、井口高校、修道高校の生徒さんが、それぞれ神戸大や大阪大学や京都大学を受験予定ですが、


全員運動部に所属しながら1年生の時から通ってきています。

(ラグビー部だったり水球部だったりテニス部だったり。)


また、崇徳高校の特進クラスでトップの生徒や、広島女学院高校で英語はトップレベルの生徒さんが、同じく3年生の塾生にいらっしゃいますが、二人は中学3年の後半に入塾しました。


また、現在高校3年生で、比治山高校で模擬試験はダントツに校内トップの生徒さんがいらっしゃいます。

彼女は入塾時点では7番くらいだったのですが、3ヶ月ほどでトップになりました。


彼女は高校2年の後半に入塾しましたが、現在、実力的には広大に軽く合格できる力を持っています。とりわけ国語の出来は素晴らしく、偏差値は70を超えたりします。私が教えてきた生徒の中でも抜群の能力と伸びをもっています。


時々冗談で、「お前が1年から来ていて、欲があったら京大か阪大くらいは狙えたただろうな。」と言いますが、多分早く始めていたら、本当にそれくらいの大学には合格したと思います。


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もちろん勉強を始めるのに、遅いということはありません。


今年、3年生になってから入塾した生徒さんの中にも入会した時点では国立は難しいなという状態で、しかし現在の模擬試験は十分に国立大学合格圏内に入っている生徒もいますが、全体的には3年生になって入塾した生徒さんはやはり苦戦気味です。


教えていながら、せめて2年生の冬休みくらいに始めていたらなあ、と感じることはしばしばです。

(せっかく能力があるのに時間が足りないので、苦戦している生徒のことを思うと教えているこちらが悔しいのです。)


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受験だけが高校生活ではありません。しかしやっぱり進学高にいる限り、受験が上手くいかなかったら、そのせっかく楽しかった高校生活が後悔に変わりかねない。


毎年毎年色んな生徒を見ながら、うれしかったり悔しかったりする思いの春を迎える私からの

心からのアドバイスとして



*少しずつでもかまわないので、受験の準備は早めに。


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(文責 ブログ管理人 教務責任者 濱脇)