いよいよセンター試験まであと10日になりました。
この時期からは勉強も大事ですが、
いかにベストの状態で試験に臨むかということも大切になります。
そこで今回は、体調管理についての記事。
1・睡眠
人は起きて約2時間たったくらいから脳が活発になると言われます。
普段学校があるときは早起きしているはずですので、センター試験が始まる時間帯と睡眠のサイクルはそう狂うことはないと思いますが、
学校がないこの時期に、睡眠のサイクルが狂ってくる方も多いと思います。
そろそろセンター試験当日にあわせた起床時間に
普段の生活を合わせ始めることが大切です。
睡眠時間を短くする方法は、起きる時間を一定にして寝る時間をだんだん短くするというのが効果的です。
とにかく、起きる時間を一定の時間に合わせましょう。
3時間、1時間半、1時間、30分、15分という睡眠のサイクルを利用すると、目覚めが悪い人でも比較的容易に起床できるといわれます。
私は、起床時間1時間前にアラーム1回、30分前にもう1回、そして15分前にもう1回鳴らすと言う方法をとっていました。
睡眠時間は人により色々ありますので、時間については書きませんが、
この時期からは十分に寝ていいと思います。
2・食事
頭脳を活発化する食事としては、和食が最適です。
魚・白米・味噌・しょうゆ・緑黄色野菜・豆類主体の日本食は、最高の頭脳食といわれています。
(大人はビールと枝豆が、実は最高の頭脳食ですが高校生はだめ)
しかし、好きなものを制限されるとストレスになりますから、好きなものをおいしく食べればいいと思います。
朝なるべく早く脳に栄養を与えるには、糖が一番です。
なお、消化が速やかでなければ胃腸に血液が回り、食後、少し頭脳が不活発になります。
ですので、朝起きて試験開始まで時間がある朝食は、炭水化物主体でかまわないと思いますが、昼休みのお弁当は少量で消化がよく、糖に変わりやすいものを選んだほうがいいでしょう。
お弁当の食べすぎは良くありません。
3・運動
早歩きで20分程度歩くと、頭脳が明晰になりかつ心身が穏やかにリラックスした状態が一番持続します。
さすがに試験会場で歩き回るわけには行かないでしょうけれど、昼休みに弁当を食べた後、単語帳を開くより効果があるかもしれません。
また、1、2年生で、机に向かって勉強がなかなか始められない人は、20分早歩きしてから机に向かうといいかもしれません。
(この時期は寒いので、防寒はしっかりしてください。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
体調が十分でない人、風邪を引いてしまう人、色々いらっしゃるとお思いますが、
一番大切なのは、
それでも大丈夫 ( ̄ー☆ と、思える気持ちです。
(実際私も、センター試験当日、38度5分超える熱がありましたし、1時間目に受けた国語が得意中の得意で会ったにも関わらず大失敗したのですが・・それでも大丈夫と思ってましたから、大丈夫でした。)
最高に前向きな状態で本番を乗り切りましょう!!
(結局、精神論かいっ!!って突っ込まれそうですが・・そうです。大丈夫。)
こちらも参考までに
↓↓↓↓