トルコのカップ&ソーサー
紅茶派ですか?コーヒー派ですか?
私は紅茶派です。
コーヒーはいまだに苦手です。
でも、ミルクとお砂糖をたっぷり入れたカフェオレや
クリームたっぷりのカフェモカならば
楽しめるようになりました(全然自慢にもならないですね)。
ですから、紅茶の国トルコは私にぴったり!
どろりと濃いトルココーヒーも有名ですが、
普段はみんなチャイ(紅茶)党です。
いつもはチャイグラスに淹れますが、
時にはこんなきれいなカップでいただくのも
優雅でいいですよね。
トルコのクラシックなデザインが
心をくすぐります。
ソーイングしたい!
服が作りたい、です。
仕事の合間、
一息つくときには、ソーイング本を眺めています。
写真は、一年前の夏前にワンピースを作ろうと思って購入した
濃いピンクのリネン生地と、
同じくワンピースかスカートを作ろうと
今年買った「ミナペルホネン」の皆川明さんデザインによるリバティの生地。
どちらもお気に入りすぎて
もったいなくてハサミが入れられない!
(生地好きな方には分かっていただけるかな?)
実はそういう生地が他にも沢山あるわけで・・・。
で、ソーイング本を何度見直しても
なかなか作るパターンが決められないのです。
でも、気づいたらもう8月も半分終わる勢い。
思い切ってハサミを入れるときです!(おおっ、すごい決意!)
今週末あたり時間を無理やり空けて
秋口にも着られるパターンで
集中して作りたいと思っています。
ただ、私はソーイングを始めると
没頭しすぎて時間も家事もなにもかもを忘れてしまうので、
家族にとってはいい迷惑かもしれません
。
気をつけます、ように頑張ります
。
オヤの指輪
オヤの指輪がお店にまたやって来てくれました!
「あとりえ和み 」の清水先生が
ブログでご紹介くださった途端、
あっという間に在庫がなくなってしまっていたのですが(さすが清水先生です)、
また入荷したのです。
シルクの糸を使って針(しかも縫い針!)で編まれているので
お花の編み目が細かくてしっかり。
どことなくアンティークな雰囲気でスパイシーな可愛さがあるんですよ。
このオヤの小花が3つついたタイプ、
私はトルコで一目見た途端、と・り・こでした(ちょっとオヤジギャグ入りましたね
)。
最初は知り合いのセレクトショップでこの指輪を見つけ、
そのあとイスタンブールのグランドバザールでも見かけたので、
社長が試しに値段の交渉をしてみたのですが、なんと75ドル。
さらに交渉して安くなっても60ドルって。
個人的におみやげとして1個、2個買うならいいけれど、
その価格での仕入れはちょっと・・・無理ですね。
(ちなみに、うちのお店ではその約2分の1の価格で販売しています
)。
結局私たちは、その後製作している地域まで行って直接仕入れをできたので
よかったのですが、場所によっては
日本よりトルコで買う方が高いものも多いんです、実は。。。(裏話)
それはさておき、
こんなタイプのお花も素敵だなと思います。
カラーもトルコらしくて、大人っぽいブルーです。
他にもいろいろなお花のデザインがあります。
秋っぽい落ち着いた色合いのお花もあって、可愛いですよ。
近日中にネットショップにUP予定で、
西荻窪店では今週金曜日頃に入荷する予定です。
ミントチョコ
最近マイブームなのが、ミントチョコ。
むかし大好きだったのに、
マイブームが去るとともに、長らく口にしていなかった
ミント味のチョコレートやアイスクリームなどなど。
お口もさっぱりしますし、
暑いのと、積み重なる仕事でショートしそうになった頭も
すーっとしたミント味でクールダウンする気がします。
おやつだけでなく
雑貨でもチョコミント色が気になって・・・。
トルコの陶器作家ニメットさんの
可愛いお花のお皿は
チョコミント色がツボです。
仕事柄トルコ雑貨を専門に扱っていますが、
ノスタルジックな東欧やロシア雑貨も実は好きなので、
そういう雰囲気もこのニメットさんの陶器シリーズには
漂っていて、いい感じ・・・なんです。
ニメットさんのお皿は、SOFAオンラインショップでも販売中です!
コラボレッスン満席のお知らせ!
24日が受付初日だったコラボレッスン
「オヤとターキッシュクロッシェのロングネックレス」ですが、
10時の受付とともに午前午後ともに満席
となったとのこと!![]()
![]()
いやはや「あとりえ和み」さんの力です。
スゴイ・・・。
キャンセル待ちも受け付けていますし、
今後増員の可能性もあるかも![]()
ご希望の方は、あきらめずに清水先生(nagomi385@yahoo.co.jp )、あるいは
SOFA(TEL:03-3397-7038)までお問い合わせください。
コラボレッスンのご案内
お待たせいたしました!
SOFAの秋のコラボレッスンのご案内です。
今回は、なんと!コスチュームジュエリー作家として
またビーズアクセサリーの講師としてご活躍中の
清水美和子先生主宰の「あとりえ和み」さんとのコラボです。
随分前のブログで、清水先生との出会いと
今後の展開を匂わせていましたので
気づいていた方はいらっしゃるかもしれませんね。
レッスンでは、トルコのオヤ(伝統レース編み)を使ったブローチと
ターキッシュクロッシェのロングネックレスにトライ!
「レース編み(鎖編みと引き抜き編み)ができれば
ビーズクロッシェをやったことがなくてもOKです。」
だそうです。
実技の前には、社長と私でオヤをはじめとしたトルコの手芸について
お話することになりまして、私はドキドキしております
。
社長はしゃべるの大好きなので大丈夫そうですが
。
ご興味のある方は是非ご参加くださいね!
なお、レッスン内容に関するご質問は
「あとりえ和み」清水先生(nagomi385@yahoo.co.jp )まで
お願いいたします。
コラボレッスン 「オヤとコラボ ターキッシュクロッシェのロングネックレス
~ SOFA × naogmi~
トルコの伝統工芸「オヤ」について学び、
オヤ糸でターキッシュクロッシェラリエッタを制作します
■日時: 2010年 9月16日(木) 午前の部 10:00~12:30
■場所:SOFA Turkish Decor西荻窪店 (地図 )
■参加料:8000円(材料費込)
■定員:午前・午後 各10名
■レッスン内容
・話し「トルコの手芸事情とオヤについて」
(SOFA Turkish Decor )
・実技「ターキッシュクロッシェの編み方」
(時崎 三佐子先生 ・清水美和子先生)
午前・午後いずれか2時間半のレッスンです
■持ち物:レース針2・4・6号・ビーズ通し針・メジャー・はさみ(必要な方は拡大鏡)
■講習料金のご入金の確認をもって、申込の正式受理と致します。
やむを得ずご参加できなくなった場合は
1.講座開始日より10日前まで ⇒ 授業料の100%返金 2.以降講座開始3日前まで ⇒ 授業料の30%返金
3.講座開始日2日前以降 ⇒ 授業料返金なし
※ただし、以下の場合に関しては全額返金。(手数料は主催者負担)
1.主催者の理由によるもの① 講師の急病等によるもの② 開講に必要な最少人数に満たなかった場合
2.その他① 自然災害② 2親等以内のご不幸事等(証明書が必要となる場合もあります)
ご理解、ご協力をお願いいたします。
詳しい内容や作品サンプル写真は
清水先生のブログ→ 「nagomi*style」 をご覧ください!
9月16日 コラボレッスン! ご参加お申し込みお待ちしています。
お申し付け受付は 7月24日(土)午前10時スタートです。
お申し込みはSOFA店頭または清水先生(nagomi385@yahoo.co.jp
)まで~
(先着順で参加費の入金をもって正式のご予約となります。)
ところで、ターキッシュクロッシェって・・・ご存知ですか?
不勉強なもので私は今回清水先生に教えられて
初めてその名前を知りましたが、ビーズの世界では
ポピュラーなんだとか・・・。
生キャラメルを作ってみました。
生キャラメルを作りました。
実はこれで2回目。
1回目は、図書館で借りた生キャラメルの本をみながら
つくりましたが、カチカチで普通のキャラメルに
。
今回は無印良品の生キャラメル手作りセットでリベンジ!
電子レンジで加熱→かきまぜを何度も繰り返すので
めげそうになったけれど、出来上がりは大満足の美味しさでした。
ちゃんと柔らかくできあがって、口の中でとろけて感動モノです。
家族も気に入って「買うよりお得だし、美味しくていいね!」と言っていますが、
別で準備する生クリーム代と合わせても、
某有名メーカーの生キャラメルと比べれば
3~4分の1ぐらいの価格といったところでしょうか。
生クリームの乳脂肪分が高いほどコクが出るのかな。
今回は47%のものを使ってみましたが。
・・・そんなわけで、
近々無印良品でリピート買い必至の
生キャラメルセットでした。
ヒヤシンスのオヤ
【オヤ図鑑】
NO.2:SUMBUL(スュンビュル) のイーネオヤ
主な製作地方・・・イチェル(チャムルヤイラ)、タルスス、アダナ地方など
年代・・・1900年代頃~現在
モチーフ・・・ヒヤシンス
3つのお花がブーケのようになっているのが特徴です
。
3色のお花がひと束になっているものが多いのですが、
赤だけとか、白だけとか、単色で編まれているものは
意外と珍しいようで、SOFAでも入荷とともに完売になることが多いです。
スカーフの縁に縫いつければ、ゆらゆらと揺れてとても可愛いいオヤ。
いくつかのお花をまとめて花束風に縫いつけたり、
ブローチにしたりしてもGOOD。
いろいろなヒヤシンスがありますよ。
オヤとは・・・
トルコの伝統的なレースモチーフ編み。
やや長めの縫い針で編む「イーネオヤ」
かぎ針で編む「トゥーオヤ」
ビーズを編みこんだ「ボンジュクオヤ」
シャトルを使って編む「メキキオヤ」
Uピンを使って編む「フィルケテオヤ」
などの種類があります。
植物や昆虫、動物、身の回りの物など数多くのモチーフがあります。
もともとはトルコの女性が被るスカーフの縁などに
お洒落、あるいは気持ちの表現方法として編みつけてきたものですが、
今は手芸用のパーツとしても大変人気があるものです。
アイランカップとトレー
凝った彫りが特徴の銅製品は
トルコの伝統工芸品です。
職人さんが、手打ちしながら
ひとつずつ作っています。
銅のテーブルウェアは
最近、お土産などでいただいたり
素敵なものを目にする機会が多く、
とても気になっていました。
・・・で、今回の仕入れで沢山買い付けてきました。
銅のカップはトルコの国民ドリンク「アイラン」用。
「アイラン」はヨーグルトに水と塩を混ぜた
しょっぱいけどクセになるドリンクです。
夏の乾きには最高!
季節の草花を飾っても素敵です。
シルバー色のトレーももちろん手作りです。
細かなイスラミック模様が秀逸。
ちょっと大人な雰囲気のトレーにチャイグラスをのせて、
トルコ風ティータイムを楽しむのも素敵です。
銅のテーブルウェアは今週ショップ入荷予定です。
他にもいろいろ入ります。
↓人気ランキング参加中です。
「SOFA Turkish Decor」
お店はこちらからどうぞ
↓↓↓

















