上を向いてみよう
撮りためた写真など大事なファイルを保存していた
外付けハードディスクが壊れて、大わらわなここ数日でした。
でも修復費用の見積りを伺って![]()
すっぱりあきらめがつきました。
またひとつずつつくりあげていこうと思います。
そんなことで今日は「上を向く」話で
。
トルコに行ったら
お買い物に精を出すのももちろん!
でも、ちょっと上を見て
天井や壁を見てみませんか。
古い建築物が多いトルコでは
細部までこだわって
ペインティングや彫刻が施されていますよ。
写真はイスタンブールのお買い物処、
グランドバザールの天井。
ここの天井にも美しいイスラミック模様が見られます。
今度のトルコ旅行は是非上もよーく見て
、
でもくれぐれも荷物には気をつけてくださいね!!
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サッカー観戦のお供
サッカー日本代表の監督をはじめ選手のみなさん、
サポートスタッフのみなさん、ありがとう!!!
そして、ワールドカップ前マスコミの批判モードに
ついつられていたこと、本当にごめんなさい!
(それにしても監督や選手をあんなに批判していた
番組コメンテーター、評論家の方々謝りませんね~。
日本が一勝した途端すっかり態度が翻ってしまって。
でも人の振り見て我が振り直せ!です。)
昨日は一生懸命応援しました。
仕事をしながら観戦していたのですが、
ドキドキしすぎて手が震えてきたので、
あきらめました(笑)。
日本が負けても
我が家ではワールドカップはまだまだ続きます。
トルコから大量に買ってきた
「ひまわりの種」の消費はとまらないことでしょう。
夫や子供たちは器用に口で殻を割り、中の種を食べますが
私はいまだに手で割らないと食べられません。
でも美味しさはだんだん分かるようになってきました。
みんな食べてもいいけど、殻は掃除してね~!
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サクランボのビーズオヤ
さくらんぼのボンジュクオヤ。
ボンジュクとはビーズのことです。
ビーズのオヤは編む前に
使用するビーズの個数を計算し、
あらかじめ糸に通しておいてからかぎ針で編んでいきます。
というわけで長いものを作ろうとしたり、
何色もビーズを使おうとすると
とんでもなく手間がかかる代物です。
写真のオヤは4mあります。
スカーフの周囲に編みつけるための長さでしょうか。
首にぐるぐる巻いてラリエットにしてもいい感じです。
トルコの女性は実に根気があるんですね~。
ちなみにさくらんぼといえば、トルコはこれからがまさに旬。
大きくて味が濃くて美味しいんですよ~!
果物屋さんに山になって売られているさくらんぼを見ると
「夏だ!海だ!」と気分が盛り上がります。
私の勝手なイメージですが・・・。
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手作りマーケット
月一の手作りマーケット、エカイエ市の様子。
今回は店内と店頭の2箇所で販売しましたよ。
写真はまだ準備中のとき・・・。
午後には店頭に全部商品を移しましたので、
テーブルも椅子も使ってにぎやかになりました。
今回よく売れたのは、オヤの詰め合わせと
てんとうむしのペンダントトップでした。
ナザールボンジュウも結構認知度高くてよく買われていきます
(ご奉公するんだよ・・・)。
3回目の市は新しい出店者さんたちも沢山増えて
大賑わいでした。そこでの出会いも楽しいものです。
パラパラと雨が降ったりしていて
天気がイマイチでしたが、
お越しいただいた皆様ありがとうございました!
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サッカー!とエカイエ市
日本代表、おめでとう!!!![]()
サッカー少年の息子にも是非見てほしい素晴らしいゲームでした。
夫に「3時半に起こすから絶対起きてね」と言われ
「頑張って起きれたら起きる・・・」と10時過ぎには寝た私。
しつこく3時半に起こされ、応援させていただきました。
ところが当の夫はそれまでイタリア×スロヴァキア戦を見ていたものだから、
前半日本が2点とったら夢の中へ・・・。なんだそれ!
次のパラグアイ戦も応援します!
さて、26日(土)は3回目のエカイエ 市。
いつもよりかなりお得な価格の商品や、トライアルアイテムなどを
今回も販売する予定ですので、よろしければ是非足をお運びくださいませ。
回数を重ねて出店者さんも増えているようで
私も楽しみです!
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お気に入りのキャニスター
バラのハンドペイントが本当に素敵な
ガラスのキャニスター。
お店をはじめたばかりの頃、
仕入れで行ったイスタンブールのグラスウェアショップ
「パシャバフチェ」で購入しました。
パシャバフチェはチャイグラスをはじめとした
質の高いガラス製品で有名なブランドです。
このキャニスターは普段使いのアイテムが並ぶ場所とは違う
ちょっと高級品が置いてあるフロアに飾ってあり、
値段は50~60ドルぐらいだったでしょうか。
エレガントさとオリエンタルさがミックスされたバラのペイントがまさにツボ!
でもいいお値段です・・・。
即断即決ショッピングの私には珍しく、
当時しばらく迷って清水の舞台から飛び降りる気分で
購入したのを覚えています(多分今よりかなり円安でした)。
このキャニスターをみるたびに、
そのときの気持ちを思いだして、愛おしくなります。
今はキャンディー入れにしてリビングに。
子供たちが毎日がんがん開け閉めするので
(実はふたがちょっと重いせいもあって)
ふちがちょっと欠けてしまいました。
でも普段の暮らしの中で
出来る限り良いものを見たり触れたりしていて欲しいので
そうやって使ってくれるのも嬉しいな、と思っています。
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美術館巡り
娘にずーっとせがまれていた
高尾山の「トリックアート美術館」に
行ってきました。
実は前回行った時臨時休館だったのです![]()
今回こそは!と出かける直前にHPを確認して出発。
だまし絵や仕掛けに
あら~よくできてるわ~なんて大人組は言いながら
結構楽しませていただきました。
ここはエジプトの雰囲気で作られているので、
館内に飾ってあるランプシェードや小物、おみやげ品も
しっかりチェックしてきました(職業病・・・
)。
2時間たっぷり楽しんだ後は、
高尾山にきたら、とろろそばでしょう!と言うことでランチを。
ごちそうさまでした。
そのあとダダーっと三鷹まで戻り、
今度は「ジブリの森美術館」へ。
久しぶりのジブリでしたが、
外国からのお客さんも多かったですね。
みんなトトロやネコバスをおみやげに嬉しそうにしていて
私までちょっと嬉しくなりました。
それにしてもジブリの森はお花や草木がとっても素敵。
そして細部にまでこだわったインテリアやエクステリア。
壁一面に貼ってある宮崎さんのスケッチ。
大人もワクワクする空間です。
閉館のときに、どこからか聞こえるベルの音が気になった娘が
あちこち探していると、スタッフの方が声を掛けてくださいました。
事情を説明すると、わざわざベルを鳴らしているおじさんの居場所を
探してくださり(閉館を知らせるベルなんだそうです)、
おじさんに会わせてくださいました。
おじさんが、ベルの中にジブリのマスコットでもあるブタさんがついているんだよ!と
見せてくださり、閉館時間だというのに全然急かされもしなくて、
なんというか徹底したホスピタリティに
私たち大人も感激するとともに、とても勉強になったのでした。
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トルコのお菓子
夫が先日のトルコ出張で買ってきたお菓子。
お気に入りのパスターネで購入してきたとのこと。
トルコ語ではお菓子・スイーツのことを「パスタ」と言います。
で、「パスターネ」はお菓子屋さん。
このお菓子、固めのマシュマロみたいな生地がロールされていて、
まわりにはトルコの特産、ピスタチオがまぶしてあります。
トルコのスイーツといえば、甘いものが苦手な私には
シロップやはちみつがしたたり、
見ただけで歯が浮きそうなぐらい強烈な甘さのものが多いのですが、
これはまだ控えめかな・・・?
夫はこれを1キロ購入(向こうはグラム売りが多い)してきて
一人で食べてます。
痩せられるわけないのよね・・・
。
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トルコのインテリア雑誌
私の愛読書でもあるインテリア雑誌です。
トルコに行くたび重いのを我慢して数冊買ってきます。
私が行けない時は夫の使命(笑)。
トルコの素敵なお宅の写真や
インテリア雑貨情報を見ては興奮して。
あのボスフォラス海峡沿いの邸宅の中は
こんな風になっているんだ!とか
もし(万が一)またトルコに住むなら
ここの街もいいな、こんなインテリアもいいなとか
妄想しながら・・・。
この季節は海沿いの邸宅特集も多くて
(それも日本のお金持ちのお宅とはちょっとスケールが違う)
夢のような世界です。
イスタンブールにもイケアやローラ・アシュレイなどありますので
どこかで見たなというものもありますが、
トルコらしい独特なアイテムやインテリアももちろん紹介されていて
とても興味深いし、次の仕入れの参考にもなっています。
にしても、紹介されているアイテムの価格が決して安くない!!!
輸入物も多いからかもしれませんが、
決してトルコだから安い、ということはありませんよ。
いいものはそれなりに、またはべらぼうに(!)高いのです。
同じようなデザインで日本で買った方が安いこともあります。
雑誌のスタイリングや写真については
たまにトルコらしい大味さが伺えて
(ピントの合い方とか、物の合わせ方とか)、
日本の雑誌の素晴らしさを改めて感じますが、
またそれもひっくるめてトルコの味として楽しんでいます。
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