残暑お見舞い
お花屋さんで
ワックスフラワーを見つけたので
飾ってみました。
さて、陽が昇ってから
思い立ってしまったベランダ掃除。
日焼け止めもロクに塗らないで
後頭部を太陽に焼かれながら
なんで始めちゃったんだろうとかぼやきつつも
正体がよくわからないゴミやほこりをきれいにして
バケツに水を汲んでザバーッ
!
気持ちよかった~。
足が水に濡れて何だか涼しくなったので、
丸一日つけっ放しのエアコンを
今朝は消してみました。
ベランダ掃除のときに、
本当は長女のぬいぐるみ入れにしていた
大き目のタブトラックス(ゴムバケツ)をバケツ代わりに使っていたので、
これプールになるかも!!
とそのまま長女を水着に着替えさせて
入れちゃいました。
半身浴・・・な感じでしたが。
すぐにぬるくなってしまうので、
時々少し氷を入れてあげたら、
気持ちよいみたいで、ずーっと遊んでいました。
娘が水遊びを終える頃には
さすがに部屋の中がサウナ状態になってきたので、
エアコンのリモコンで室内温度を見ると
なんと「35℃」の表示!初めて見た。
もちろん急いで窓を閉めてエアコンを入れました・・・。
エアコンといえば、トルコ人である夫は
以前は「寝るときに扇風機もエアコンも絶対つけちゃダメ~!!」
と言っていたのに
今ではおやすみタイマーでエアコンが切れた途端
速攻で起きだしてエアコンをつける人に変貌
。
アイスクリームも「喉が痛くなる」と言って食べようとしなかったのに
(あの頃、子供たちも夏以外のアイスは禁止だった
)
今では「ハーゲンダッツのクラシックミルクがうまい」と言って
自分でいろいろ買ってきて食べています![]()
![]()
。
変われば変わるものです・・・。
お気に入りのブラシとオヤのヘアゴム
目黒の「MARKS&WEB」で
ヘアブラシを購入しました。
持ち手が木製で持った感じが優しくて、
サンプルで髪をとかせてもらったら、
明らかにツルツルやわらかになる!!
うちの娘は髪の毛が長いので
毎朝髪をときポニーテールにしています。
(ロングヘアとポニーテールは死守。頑固一徹の娘)
髪質が細くて柔らかいので、
静電気がおきにくく髪をとく時に痛くないブラシを
探していました。
ブラシを娘に見せると
「わぁ~、お姫様のブラシみたい
」
(ふふっ、可愛いものです。)
毎朝のブラッシングがちょっと楽しみになりましたよ。
トルコのオヤの髪ゴムも最近のお気に入り。
お花モチーフでも大人っぽい雰囲気で使えます。
目黒インテリア
無理やり時間をこじあけて
目黒に行ってきました。
持ち時間は2時間半。
いつもそんな感じです。
今回はリビングのソファの替えカバーを注文しに
インテリアショップ「karf」へ。
4年半以上前にソファを購入して以来なので、
場所もうろ覚えでして、ギラギラの暑さの中
目黒駅から行けども行けども着かなくて
だんだん心配になってきたときに到着。
替えカバーの注文の対応はもちろんのこと、
座面やクッションを昔みたいにふんわりさせるには?
とか、いろんなことをアドバイザーの方がそれはもう
親切に教えてくださって
ここで買ってよかったなあと改めて思いました。
取扱終了品のメンテナンスにも対応してくださるし、安心。
(ショップ経営者として、勉強、勉強)。
5年前の引越しの時、
ホワイトのリネンコットン生地のソファに憧れて
あちこち探し歩き、ようやくイメージ通りのソファに
「karf」で出会いました。
フェザーが入っているので座り心地がとってもよくて、
子供たちも大好きでいつも誰かが寝転がっている、
今では、我が家の中心となっているソファです。
子供がいるのを覚悟のうえで購入した白いカバーでしたが、
家族が愛用してくれている限り、どうしても汚れは避けられない。
さすがにクリーニングや洗濯では薄汚れ感が消えなくなってきましたので、
今回はアドバイザーさんと相談して、織りのブラウン生地にしました。
自分としてはもっと濃いブラウンのイメージを持っていたのですが、
うちのインテリアを伝えアドバイザーさんと相談して、方針転換してみました。
(そういえば私もインテリアコーディネーターだった・・・汗)
キリムクッションがとっても合いそうな色です。
生地選びの時うちのと同じソファに座らせていただいたのですが、
やはりなんか落ち着くんですね。
ショップの白い内装もオリーブの鉢も
BGMもフレンチボサノバ?っぽいいい感じで、真似したくなりました。
(我が家も白がベースのインテリアで、大きな鉢も置いているのに
何故これほど違うか???BGMが名探偵コナンだから???
いや多分問題はもっと別なところに・・・)
カバーは注文生産だそうで、2週間ほどかかるとか。
楽しみにゆっくり待ちたいと思います。
かぎ針のオヤストール
今年の夏はガーゼスカーフやストールが
人気が高いんだとか。
外のがんがんの暑さに反比例して
室内はキンキンに冷やされていることが多いですものね。
そんなときは首元にさらっと一巻きするだけで
寒さを防御してくれますし、喉も守ってくれます。
秋冬の防寒にも最適。
さらにその巻きモノがちょっとお洒落だったら、なお嬉しいものです。
写真の巻きストールは
縁に手編みでお花や果実などのオヤが縫い付けられています。
トルコの伝統的なレース編み「オヤ」には
使う道具によって名前が異なります。
かぎ針で編まれるオヤは「トゥーオヤ」と言います。
生地の間から可愛いモチーフ編みが
顔をだしたり、ゆらゆら揺れたり、
幸せな気分になれます。
後ろ姿もばっちりですよ!
こちらも人気のデザイン↓
オスマントルコ時代のカフタンによく使われた
チューリップの模様。
ターコイズとレッドの色あわせがトルコらしい生地です。
トゥーオヤロングストールは
SOFAのオンラインショップ でお買い求めいただけます。
切手で手作り
昨日の続きです。
隣で貼り絵をしている娘の事をすっかり忘れ
没頭する母が手にしていたのは、石。
そう、石に切手を貼ったペーパーウェイト作りです。
貼り絵の部屋に置いてあったサンプルに目がとまった私は
「これはお洋服を作るときの重しに最高かも!」と
ひらめいてしまって。
重しを探し歩いてかれこれ何年たったでしょうか。
値段も持って帰る重さもばかにならなくて、
これまで他のもので代用していましたが不便だったこと。
というわけで、マーガレットの青い切手(日本切手も素敵!)に決めて
のりで(本当に普通ののり)ペタペタ貼っていく作業。
雑念なくひたすら切手の貼り方に集中できるのが
気持ちよくて。
完成品はこちら↓
帰宅した後、博物館で作ったペーパーウェイトの
切手の上からのりでコーティングしました。
こうするとニスを塗ったようにツヤが出て
切手がはがれにくくなると教えていただきました。
あまりに気に入ったので
もうひとつトルコの切手を貼ってみました(写真左)。
トルコの切手もアンティークな雰囲気があって
模様もきれいだし、色を合わせるのも楽しい作業でした。
どこにもない自分だけのペーパーウェイト。
貼る切手のテーマを決めて作るのも楽しい。
あと2個は作るつもりです。
あ、すっかり自分の作品のことばかり書きましたが
娘の力作「いるか」です。↓
娘はA型なので、切手の貼り方にもものすごい悩んで
時間かかってました(ちなみに私は0型)。
切手って面白い。
切手の博物館
夏休みだというのに、実家帰省以外
子供を大したところに連れて行っていないのは
さすがにマズイかなあと思い、
娘と一緒に切手の博物館に行ってきました。
目白なんで近場で、大したお出かけではないんですが
。
でも、娘と私は大の切手好き。
娘はディズニーやキャラクターものが中心、
私はトルコも含めてヨーロッパものが特に好きで集めています。
(価値よりも見た目重視なんですが)
というわけで、この切手博物館は私たちの大のお気に入りスポットなのです。
駅から近くて安くて空いていて、
ゆっくり好きな切手が見られる・・・。
駅から博物館までは、かの学習院大学の横を通って行きます。
暑い暑い日でしたが、緑が多くて気持ちいい。
まずは展示コーナー(この日は「爬虫類切手」展)でクイズ。
全問正解するともらえる切手が、娘は大の楽しみなんです。
その後
この日は夏休みということで、
切手で貼り絵に挑戦することができました!
好きな下絵を選んで
切手をモザイクに貼っていく。
なんと切手は好きなだけ使い放題!
娘は迷った末にイルカに挑戦です。
部屋には、何組か子供たちが貼り絵に熱中していましたが、
中には夏休みの宿題を仕上げているっぽい親子も。
どうやら何回も通っているようです。
切手も使い放題だし、楽しいし、いいかも!
来年の夏休みはこれにしよう!
と小声で言いあう私たち。
さて例の親子。
見ていると親が結構手も口も出している(笑)。
どこも同じなのね、と思いました(詳しくは昨日のブログをご覧ください)
初め私は娘の絵を手伝うくらいでいいや!と思っていたのですが、
とんでもございませんでした。そこには大きなワナが
!
ここであるものを見つけ、
娘の出来具合よりも何よりも
母はそれに切手を貼ることに夢中になってしまったのでした。
次回へ続く・・・。
夏休みの宿題
我が家にはリビングダイニングに続く大窓があります。
その窓を通して外のぎらぎらした風景が見えてしまうせいで、
週末はどこにも行く気力がなく
娘と2人すっかりインドアな生活。
(息子はサッカー三昧、真黒です。)
というわけで、
昨日は家で娘の夏休みの工作を片付けました。
完成品に大満足の娘と私。
しかし長男がサッカーから帰宅して一言
「これ、お母さんがメインで作ったってバレバレじゃん。」と![]()
当然、娘は猛反論
。
「ここカッターで切ったところギザギザだし(そこ、母がやったのね)、
フェルトも型紙作って、ハサミでちゃんと切ったよ!(私がフェルト切ってる横で、
飽きてDSやってたでしょ!)」
撃沈・・・![]()
来年は手を出さないように、あたたかく見守る母でいたいものです。
りんごの掛け時計です。
ベースはスチレンボード。
ちゃんと動いて、感動!
秋はエキゾチックなランプスタンドで・・・
まだまだ暑い日々は続きますが、
雑貨業界ではすでに秋冬モードです。
トルコに行かれた方はお分かりになるかもしれませんが、
日本ほどは季節感が少ないトルコ雑貨。
日本のショップだったら、夏の雑貨は涼しげな色と素材、
冬はウールなどのあったかイメージのものが主流になりますよね。
トルコでは真夏でもキリム・じゅうたんはもちろんのこと、
布、フェルト雑貨や毛皮ものだって、
通年素材もかわらず同じものが売られています。
ファッションは別として、
季節によって商品の色が変わることはあまりありません。
仕入れする方としては
季節を問わずいつでも同じものが手に入るというメリットと
(突然の生産中止はよくあるけれども・・・)
仕入れ商品に季節感や変化を出しにくいというデメリットがあります。
そんななか、
SOFAは日本の方のスタイルに合わせるため、
扱うアイテムや色のトーン、素材などで
毎シーズン少しでも季節感を出そうと工夫しています。
というわけで、これからの季節おすすめなのが、
ランプスタンドでしょうか。
テレビなどでも時々紹介されるので、
そのたびに問い合わせが殺到するアイテムでもあります。
お店のウィンドーにも飾っていますが、
やはり一番目を引くアイテムになっていますよ。
パーツがアンティーク調なので、落ち着いた雰囲気がいいんです。
秋冬の夜を美しく幻想的な灯りに包まれて過ごす・・・。
素敵ですよ~![]()
トルコの国旗
トルコの人は、国旗大好き!
日本人とは比べ物にならないくらいに好きです。
(日本の人が日本国旗を意識するのは
オリンピックかワールドカップぐらい???)
もちろん街中に、国中に国旗が掲げられています。
荒涼とした大地のハイウェイを走るとき、
遠くの山の上にはためいているトルコ国旗を見ると
外国人の私ですら、感慨深いものがありますので、
トルコの方の思いはいかほどか・・・。
(あの旗って実際どのぐらいの大きさなんでしょうね。気になる。)
雑貨にもトルコ国旗デザインを
沢山みつけることができますよ。
トルコの人にも海外の人にももちろん人気があります。
そういえば・・・
日本であまり日の丸メインのデザインって見ないですよね。
国旗柄のTシャツとか普通には着ないですし(笑)。
頑張れ、日本!![]()
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ちょっと嬉しかった話
朝、ゴミ出しを忘れていて、
ゴミ収集車が通り過ぎていった後を
走って追いかけたときのこと。
ゴミ収集車のおじさんに
「ごめんなさい、お願いします(ゼェゼェ)」
と恐縮しながらゴミの袋を渡すと
「はい、ごくろうさま!」と。
おじさん元気で優しかった・・・。
一日幸せな気分で過ごせそうな気がしました。
たった一言で誰かをハッピーにさせることができるんだと
実感した小さな出来事でした。
(終わり)

















