オヤアクセサリー
ショップのブログでもご紹介した
イーネオヤのアクセサリー。
オヤとはトルコの伝統的なレース編みのことです。
編む道具によってオヤには何種類もありますが、
中でもイーネオヤは縫い針で編む、最も古く難しい手法です。
お花モチーフなのに子供っぽくなく
シックな可愛らしさがあるのは
シルク糸で丁寧に手編みされているから。
プライベートではあまりアクセサリーを持たない私ですが、
このシルクオヤのシリーズは品があって大好きです。
私は髪が長くないのでヘアゴムは
ロングヘアの娘用に。
パリの女の子ぽくお洒落になります。
私は最近ブローチにマイブームの兆しがあって、
オヤのブローチもよく着けます。
帽子やかばんにつけたり、ストールを留めたり。
秋冬はどうしてもお洋服がダークになりがちなので、
小物で大人っぽいきれい色をプラスするのも
いいですよね。
写真のオヤアクセサリーは西荻窪店限定販売です。
トルコにて手作りのため全て1点ものとなります。
他にも指輪やネックレス、ブレスレットなどもありますので、
是非ショップへ遊びにいらしてください。
トルコモチーフで刺しゅう
フェリシモさんの刺しゅうキットを使って
作ってみました。
待ち針や縫い針を収納するブック状のものですが、
名前は何というのか分かりません・・・すみません。
針差し?
キットの刺しゅう図柄を無視して![]()
DMCの刺しゅう本に掲載されていた
トルコの伝統的な刺しゅう柄でクロスステッチしてみました。
刺しゅうは習ったわけでもないので、
自己流で簡単なものしか刺せません。
でも、ステッチをしている時間が好きです。
反対側もチューリップ柄で刺しゅうしましたが、
お見せできるような代物ではないと判断しましたので、
今回は公表は控えさせていただきます(笑)。
内側の布やボタンはフェリシモさんのキットをそのまま使ったので、
なんだか不思議なミックス感。
愛用しております。
トルコアンティークガラスのキャンドルホルダー
なんだか天気の悪い日が続いていたとき
アンニュイな写真を撮ってみたくなりました。
テイストはヨーロピアンターキッシュ(適当につけてみた
)。
トルコで買ってきたキャンドルホルダーは
オスマントルコ時代のガラスを使用したもの。
歴史の教科書にのっていた時代のものが
我が家にあるなんて・・・学生の頃は夢にも思わなかったですが。
時代を象徴するように、トルコの美意識に
ヨーロッパのセンスが最適なバランスでミックスされている気がします。
背景は大好きなリバティです。
エキゾチックな花柄を選んでみました。
トルコインテリアの醍醐味は「柄on柄」「色on色」です。
大きなスペースでそれを実行するのは日本人には難易度高ですが、
小さなスペースならトライできる!
アイテムのテイストに注意すればかなり素敵な空間になります。
晴れの日に撮るような光の当たるスタイルも好きだけれど、
ちょっと影のある大人っぽいスタイリングにも惹かれている
今日この頃です。
幻の陶器の街イズニク
オスマントルコ時代陶器で栄えたイズニクを訪れました。
かつては最高の陶芸技術で繁栄した街も
オスマントルコの衰退とともに廃れ、
今ではのんびりとしたたたずまいです。
それでも、通りのところどころで
古い陶器の街の面影に出会うことができます。
写真は、壁に描かれた伝統的な陶器の柄
(帆船と魚は絵皿などにもよく使われるデザインです)。
お見事です!
通り名が書かれた看板も可愛らしいですよね。
(日本の看板ももっとデザインよくするべきだと思うんですが・・・)
トルコのガーデン
トルコのとある施設のお庭です。
トルコの太陽を写真から感じていただけますか?
さて、おめでたいこと!
うちのスタッフM(私の妹でもあります)が
ラッピングコーディネーターの資格を見事取得いたしました
!
いやぁ、直前詰め込み型だったのに、
よくぞ合格いたしました(笑)。
これからは、お店でラッピングの提案も
どんどんしていってくれると思いますし、
企画のアイディアも膨らみますこと。
でもうちの商品は形がバラバラなので、
ラッピングするのは結構大変なんですって(まるで他人事)。
是非いろんなものを包んで腕を磨いていただきたい。
ますます頼りにしてますよ~。
キリムのクッション
リビングの模様替え。
ソファのカバーをブラウンにしたので、
キリムクッションがとてもよく似合います。
温かみのある色合いが目に優しくて。
でもきちんとインテリアのスパイス役になってくれています。
キリムに興味はあるけど・・・という方にも
入門編としてお手頃価格のキリムクッションはおすすめです!
インテリア雑誌を見ても、お洒落なお宅のソファには
キリムクッション率が高い!!
日本のお客様は同じ色柄で揃えたいというご希望の方も多いのですが、
トルコでは色も柄も違いを選ぶのが断然お洒落!
それでもしっくり合ってしまうのが、キリムの良さなんです。
ドルマバフチェ宮殿の窓から海を眺める
イスタンブールでお気に入りの場所のひとつ
ドルマバフチェ宮殿。
もう何度行ったでしょうか・・・。
そしてまた行きたくなる。
宮殿内はツアーに入って回るので
英語のガイドさんのツアーに入ったり
トルコ語のガイドさんのツアーに入ったり
その時で楽しみます。
(余談ですが、トルコ語のツアーに私が入ると
他の参加者の方から必ず「あらあなた、トルコ語わかるの?素晴らしい!!」
と声をかけられます・・・お粗末な理解力ですがと私は恐縮で・・・笑)
ドルマバフチェ宮殿は
トルコ建国の父ムスタファ・ケマルが
最期を過ごした美しい宮殿です。
ボスフォラス海峡に面して建てられているので
海の景色が最高なのです。
写真は海に面したステンドグラス風の窓。
低い位置にある窓ですが
その一部がこんな風に開くのです。
おしゃれ!
警備員さんが椅子に座って
ここから海を眺めていたのでした。
トルコタイルのテーブル
お店で人気のトルコタイルのテーブルは
イスタンブールの家具工房で作っていただいています。
特注した一枚の大きな手描きのタイルにあわせて
テーブルをオーダー。
トルコの職人さんなので、注文してから気長に待ちます。
待ちます・・・![]()
決して途中で急かしてはいけません
ただひたすら待ちます・・・![]()
![]()
完成!
ここで安心してはいけません。
日本への発送段階が一番気を使います。
梱包はできるだけ自分たちでやります。
向こうの方にまかせると(輸送会社の方でさえ)
どれだけ口を酸っぱくして言っても
梱包がどうしても甘いのか
傷だらけで到着することになってしまいます。
そうやって長い旅路をのりこえて日本に到着します。
こうして、お店には
トルコ時間の流れる美しいタイルテーブルが
やってくるのです。











