トルコ刺しゅう布の鉢カバー
通っているフォトスタイリング講座では
毎回あるテーマに沿った課題が出されます。
今回の課題は、背景にグリーン(葉っぱ)を使わないといけません。
しかも明るい緑指定です。
我が家の窓からは残念ながら拝借できるような
緑の風景がみられず・・・。
お世話ができないのでベランダガーデンもしておらず・・・。
というわけで、その課題写真用に使えるかなと
観葉植物の寄せ植えの鉢を購入してみました。
鉢が黒くて我が家のインテリアには合わなかったのですが、
ぴったりの鉢カバーもないので、
トルコのアンティーク刺しゅうの布を
くるくるっと巻いてみました!
ノマドっぽい結構素敵な雰囲気になりましたよ。
お水をあげるときは布は外さないといけないですが
。
トルコのお皿でおやつタイム
ショップのある西荻窪は
個性的な雑貨屋さんや骨董品屋さん、
古着屋さん(着物の)などが多く集まる街です。
あ、パン屋さんなども有名ですね!
平日でも、各店で配布しているショップマップを片手に
みんながお店巡りを楽しんでいます。
最近、こじんまりとしているけれど
こだわりのある素敵なレストランや
カフェも増えてきました。
ランチをしたり、一息つくのにのんびりできて、嬉しいです。
ランチをしようと、目的のお店に向かう途中
ちいさな可愛らしい焼き菓子屋さんがオープンしているのを
発見しました!!
自家製のタルトや、ケーキ、クッキーなど
どれもあまりに可愛らしくて美味しそうで、
悩んでしまう・・・。
で、お店の方のお話を聞きながら
私は、いちじくのタルトと、一押しのチーズケーキ、
おすすめのスイートポテト、クッキーにしました。
どれも味がしっかりしていて、本当に美味しかったけれど
特にチーズケーキが最高!!
息子に見つかってとられてしまい、結局私は一口だけしか
もらえなかったので、また絶対リピート買いに行くと決めています。
毎日変わるタルトも楽しみ。
トルコのニメットさんのお皿にのせていただきました。
ノスタルジックな可愛らしい雰囲気が焼き菓子にぴったりです。
焼き菓子のお店「Maeuschen (モイスェン)」さん
ドイツ語で子ネズミちゃんという意味だそうです。
外観も可愛いですが、お店の中も本当に可愛らしい。
ディスプレイの仕方、雑貨の飾り方など
オーナーさんのセンスが伺えます。
キリムのあるインテリア
待ちに待ったソファの替えカバーが
「karf」さんから届きました。
織りのブラウン生地にしたので、
カバーの色をチェンジしただけで
すっかり秋色インテリアです。
キリムのクッションカバーや
オットマンもしっくりと馴染んでいます。
このソファの色をベースに
他のインテリア小物も秋冬モードに
してみようと思っています。
もう少し涼しくなったら、床にキリムかじゅうたんをプラス。
でもまだまだ暑いですね・・・。
リビングの大窓の外はギラギラしています。
ブルーモスクのドアの前で
トルコをはじめ海外に行くと、
素敵なドアを探しては写真に撮りためています。
写真のドアはなかでもお気に入りのもの。
トルコで一番有名なモスク、
イスタンブールのブルーモスク(スルタンアフメットジャミイ)
にあるドアです。
重い大きな木製のドアには
細かなイスラム模様が彫られていて
飾りの金具も美しくて。
トルコ人である夫ともよく話しますが、
トルコの方たちとお仕事をしていると、
大ざっぱと言うか適当というか、細かいことは気にしない、
「だいたいで良し」とする方が多いのですが
(あくまで、日本人と比べれば、です)
職人さんや伝統手工芸に関しては
信じられないぐらい器用で、ストイックに繊細な仕事をするということ。
かつ、その美意識の高さ!
そういう対照的なところが本当に不思議で、面白い。
それが、トルコやトルコの人々の魅力のひとつなのかな、とか
そんなことを一枚のドアの前で考えたりするのです。
海のある日常
トルコはエーゲ海、地中海、黒海と3方が海に面しています。
ですから、あまり日本の方にはイメージがないかもしれませんが、
ヨーロッパの方にとってはトルコは暖かなリゾート地なのです。
確かに海は本当にきれいなところが多く、
ヨーロッパと比べれば物価も安い。
ホスピタリティもある。
夏、海沿いの街は何週間も長期滞在する人でにぎわいます。
私はそんなリゾートの海も大好きだけれど、
イスタンブールを歩いているときに
細い通りの先、
ふと建物の間からのぞき見える海が本当は一番好きです。
海に囲まれたイスタンブールは
小高い丘に街が作られています。
ですからどこからでも海を感じることができるのです。
物心ついたときから海のない県で育ち
大学も海のない県、そして東京でも普段は海を全く感じられない日々・・・。
(修学旅行でバスの中から海をみたときの、クラスメイトたちみんなの大騒ぎを
いまでもはっきり覚えています。)
そんな私はイスタンブールではじめて
日常に海のある生活をしました。
子供と遊ぶ海の見える公園。
きらめく海のそばの市場。
両手に買い物袋をさげて
振り返り振り返り海をみながら上った急な坂道。
本当の贅沢ってこういうことなのかもしれません。
イケアのリンゴンベリー
イケアに行ってきました。
電車で行くのが初めてで、
途中西船橋駅で乗り換えしなくてはならなかったのですが、
まあ西船橋駅の分かりにくいことといったら。
暑い中ホームを何度ものぼったり、かけおりたり。
お昼過ぎに出たはずなのに、
着いたのは既に夕方になりかけで。
事前にイケアのサイトで欲しいものをピックアップしていたので、
取りこぼしなくすんなりお買い物ができ、
一番の目的だった丸椅子(9月のレッスンで使うため)
も無事4脚購入しました。
もちろん持って帰れないので、
宅配サービスを利用しましたが、
全部自分で包装するので、かなりの重労働。
でもこれがイケアの安さのひとつになっているのかと思って
手を新聞紙で真黒にして頑張りました。
荷造りは、店のお仕事で慣れていますし!
最後に、スウェーデンハウスでお買い物。
レストランで食べたときから狙っていた
「リンゴンベリージャム」を購入し、
ついでに「リンゴンベリージュース」
も買いました。
そのリンゴンベリージュースが我が家で大ヒット!
濃縮なので6倍にして飲むのですが、
甘酸っぱくてさっぱりしていて美味しいんです。
1本で結構沢山楽しめるのもGOODで。
息子からは「また買ってきて!」と言われていますが、
なんせ遠いのでね・・・。
でもなくならないうちに
また買いに行きたいと思っています。
イケアのライトアップ↓
お買い物を楽しみ過ぎて、
帰る頃にはすっかり夜になってしまっていました
。
イスタンブル
トルコ語ではistanbulを「イスタンブール」と伸ばさず
「イスタンブル」と発音します。
写真は以前家族でスイソテルに泊った時に
部屋の窓から写したボスフォラス海峡の風景です。
手前はドルマバフチェ宮殿
奥の丘の上にはアヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ宮殿。
海に面したお部屋でしたので、
ジャジャーンとボスフォラスの風景が
こんな感じで↓パノラマで楽しめました。
ああ、贅沢だったなあ・・・(しみじみ)。
そして夜は、この宝石のような夜景!
トルコの宝物ですね。
いつまで見ていても飽きることがありません。













