切手で手作り
昨日の続きです。
隣で貼り絵をしている娘の事をすっかり忘れ
没頭する母が手にしていたのは、石。
そう、石に切手を貼ったペーパーウェイト作りです。
貼り絵の部屋に置いてあったサンプルに目がとまった私は
「これはお洋服を作るときの重しに最高かも!」と
ひらめいてしまって。
重しを探し歩いてかれこれ何年たったでしょうか。
値段も持って帰る重さもばかにならなくて、
これまで他のもので代用していましたが不便だったこと。
というわけで、マーガレットの青い切手(日本切手も素敵!)に決めて
のりで(本当に普通ののり)ペタペタ貼っていく作業。
雑念なくひたすら切手の貼り方に集中できるのが
気持ちよくて。
完成品はこちら↓
帰宅した後、博物館で作ったペーパーウェイトの
切手の上からのりでコーティングしました。
こうするとニスを塗ったようにツヤが出て
切手がはがれにくくなると教えていただきました。
あまりに気に入ったので
もうひとつトルコの切手を貼ってみました(写真左)。
トルコの切手もアンティークな雰囲気があって
模様もきれいだし、色を合わせるのも楽しい作業でした。
どこにもない自分だけのペーパーウェイト。
貼る切手のテーマを決めて作るのも楽しい。
あと2個は作るつもりです。
あ、すっかり自分の作品のことばかり書きましたが
娘の力作「いるか」です。↓
娘はA型なので、切手の貼り方にもものすごい悩んで
時間かかってました(ちなみに私は0型)。
切手って面白い。

