NOと言おう
企業はコンプライアンスだ、セキュリティだと企業防衛に必死だ。
談合、粉飾決済、不正品質報告等の不祥事が続き、幹部の謝罪が日常茶飯事化している。
会社の不祥事に加え、個人へもサービス残業という形で、人件費の削減を押しつけている。
終身雇用がなくなった今日、会社に忠義立てして、不正を見逃すこともないのではないか。
不祥事が発覚すると、社内の誰かがスケープゴートにされてしまう。
会社は安泰、個人は退職といった図式だ。
退職すべき人は会社の幹部であるべきなのに・・・・
明日はあなたかも?
事件になるならない以前に、不正を見つけたら、「NO!」と言おう。
今は言える時代だ。
不正に目をつぶり、日々悶々とするより、「NO!」と言おう。
正義感のあるあなたにふさわしい会社がある。
売り手市場の今日だからこそ、転職しやすい今日だからこそ・・・
「NO!」と言おう。
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悩め!苦しめ!我慢しろ!
気骨のあるエンジニアが減ってきたように思う。
トラブルがあるとそこから逃げようとする。
トラブルに対して、解決しようとする執着心がない。
たまにだが、転職しようとする人がいる。
直面している問題から逃げても何も残らない。
キャリアは簡単に身に付くものではない。
3、4年は必要。
今、経験していることは必ずあなたの財産になる。
目の前のトラブルから逃げないで欲しい。
「悩め!」
悩んでも良い解決策が出てこない?
「苦しめ!」
絞り出した解決策だが、認めてもらえない?
「我慢せよ!」
でも逃げてはいけない。我慢をせよ。
「悩め!苦しめ!我慢せよ!」
今の悩み、苦しみ、我慢が必ず実を結ぶ!
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今できる
これまで何人の部下から転職したいとの申し出を受けたことだろう。
ある部下から、
「旅行管理者の資格をとったので・・・退職したいのですが・・」
との相談を受けた。
「IT業界とまるっきる業種が違うが大丈夫?」
「やってみなくてはわかりません」
確かにそうだが・・・
それほど出来る部下ではなかったので、
「旅行管理者は、ツアーに連れて行くよね」
「ならば、会社の仲間をバスツアーに連れて行く企画をしてみない?」
「・・・知っている人なので、照れくさいです」
「??」
転職したら、毎日、他人を連れて旅行にいくだろうに・・・
転職先が適職なら、止める必要は無いと思う。
しかし、現実で試して、今後の備えることも転職前に必要だと思うのだが。
自分を高く売る、その前に確かめておくことがある。
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自己完結
あなたの企画を上司に認めてもらうには・・・
企画にもよるが、通常、上司はあなたの企画をなかなか認めてくれない。
そんなとき、大切なことはあなたの意志だ 。
だれに反対されてでも、自分で完遂する自分の意志が大切だ。
つまり誰にも頼らず「自己完結」させようとする意志があなたの企画にあるかどうかだ。
企画から、設計、プロモーション、セールスまで「自己完結」してみることだ。
自己完結しようとする課程で、いろんな問題に遭遇するだろう。
その問題を一つずつ検証してみることだ。
検証することで、さらに良い企画にもなるし、あなたの企画の問題点も見えてくるハズだ。
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買えない理由は?
お客様はあなたの製品を買おうか買うまいか悩んでいる。
1,00円とか2,000円の商品でもあなたは悩む。
それなのに何百万、何千万の商品ならなおさら悩むはずだ。
そこであなたの出番。
買えない理由を一緒に悩むのだ。
「値段ですか?」
「納期ですか?」
「実績ですか?」
営業とは、売る、押しつけるのでなく、
お客様と一緒に悩むことが大切と思う。
「それなら無理ですねえ」
「それなら、こうすれば如何ですか?」
お客様と一緒になって悩む。
そして、一緒に解決策 を見つける。
お客様に親身になって悩む。
あなたが、お客様と一緒に悩めば、お客様と二人で悩めば、きっと良い解決策がみつかる。
お問い合わせは・・・
http://www.biz-i.co.jp/
回転ドア
今の会社を転職したとする。
転職したら元の会社とつきあわない?
二度と今の上司とつきあいたくない?
しかしここで深呼吸してみたらいかがか?
世の中は狭いのだから。
もしも、転職先の業界が同じならなおさら世間は狭いと考えるべきだ。
いつ何時、出会うかもしれない。
だから、元いた会社との関係を大切にしておくべきだ。
確かにこれまでは、会社も転職した社員を敵視する風潮があった。
だがここにきて人手不足ということもあり、退職した元社員とも友好関係を築きたいと思う会社が増えてきている。
観音開きのドアのように人の出入りが一方通行だったが、今は回転ドアのように人が迂回し始めている。
この風潮を意識しないてはない。
会社と友好関係を維持して、今の会社を辞めることを視野に入れておくべきだ。
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客を選べ
商品によっては客層が違う。
当然のこととして客層を意識して販売する。
客層を決めたら、DMを打つなりしてアポ取りに入る。
反応を待つ
大抵はここまでしかやらない。
だからクロージング率が低くなる。
つまり客層を選ぶことしかしていないから、クロージング率があがらないのだ。
ならばどうするか?
例えば、その商品が工事を必要とするモノなのか、工事不要のモノなのかによって状況は大きく変わる。
施工が必要なモノなら、先ほど選んだ客層から、工事ができる環境にある客を先ほどの客層を選ばなくてはならない。
工事し易いという点では、郊外の客を選ぶ。
工事スペースを確保できる客を選ぶべきなのだ。
そこにDMを打つ訳だ。
さらにベストなのは、オーナーにアポを入れる。
決定を早くする。
マーケティングで大切なことは、その商品が具体的に設置される場所までを想定して売らなければならないことだ。
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客を選べ
商品によっては客層が違う。
当然のこととして客層を意識して販売する。
客層を決めたら、DMを打つなりしてアポ取りに入る。
反応を待つ
大抵はここまでしかやらない。
だからクロージング率が低くなる。
つまり客層を選ぶことしかしていないから、クロージング率があがらないのだ。
ならばどうするか?
例えば、その商品が工事を必要とするモノなのか、工事不要のモノなのかによって状況は大きく変わる。
施工が必要なモノなら、先ほど選んだ客層から、工事ができる環境にある客を先ほどの客層を選ばなくてはならない。
工事し易いという点では、郊外の客を選ぶ。
工事スペースを確保できる客を選ぶべきなのだ。
そこにDMを打つ訳だ。
さらにベストなのは、オーナーにアポを入れる。
決定を早くする。
マーケティングで大切なことは、その商品が具体的に設置される場所までを想定して売らなければならないことだ。
カミングアウト
エンジニアに多い。
今日、明日の仕事に追われ、自分の人生を顧みない人が多い。
上司から見て、勿体ないと思う。
しかし上司は言わない。
辞められたら困るから、そっとしておく。
自分の人生は自分が責任をとる。
だれもがそう思ってはいる。
しかし、今日、明日の仕事で頭が一杯。
心の中にある欲求、不満を吐き出して欲しい。
心にある思いを素直に、カミングアウトすべきだと思う。
上司に思いをぶつけると怖い?
上司はあなたの味方ではない、会社の立場であなたに接している。
つまり、有能な人ほど現状に目をつぶらせ、納得を講じる。
あなたのための助言ではなく、今のプロジェクトのための助言しかできない。
心にある思いをカミングアウトしてみると、」自分のしたいことが見えてくる。
自分の心から逃げてはいけない。
お問い合わせは・・・
将来いくら必要?
会社を選ぶとき、最初に気になるのはその会社の給料だ。
現在の生活レベルを維持することはもちろんのこと、将来の生活設計で必要となるお金はいくら?
漠然としか考えてない人が多い。
あなたのPCに入っているExcelで必要額が簡単にシミュレーションできる。
縦方向(行)にあなたの年齢と今後起こるイベントを記入する。
例えば、30歳で結婚、35歳で出産、40歳で家を購入・・・60歳で定年退社、65歳で年金が支給される。
横方向(列)に、収入と支出を記入する。
例えば、収入欄に年収500万(手取り)、支出欄には、年間の生活費と先ほどのイベントで必要な金額を記入する。
そうすれば、あなたの生涯で必要とする金額が見えてくる。
これをライフプランとし、日々精度をあげていく。
現在の収入と支出バランスが徐々に見えてくる。
人によっては、定年時の退職金と年金では、生活できないことが見えてくるかもしれない。
あなたの必要金額は?
あなたは何歳まで生きていて大丈夫?