ビジネスソリューション -7ページ目

受付で見えてくること

 お客様の会社を訪問すると、会社の独雰囲気に触れることができる。
 活気ある会社は、ロビーに人があふれている。
 社員の出勤に活力がある。
 待っている人に緊張感が漂っている。
 受付からコールがある。
 「○○会社の××さん・・・・」
 取引先の企業名が把握できる。
 打合せを終えた人の表情、見送る社員の対応もチェックしよう。
 社員の対応で、その会社のマナーや上司と部下の口の利き方がわかる。
 社員同士が仲間的な会社か。
 上司、部下の壁が厚い会社か。

 取引先を見送って分れるときもチャックのポイント。
 分れたとたんの会話にも、その会社の品位が現れる。 

 その会社の受付にいると、その会社のだいたいの雰囲気がわかる。
 まさに受付は会社の顔だ。

 あなたが就職するかどうか悩んでいるなら、
 就職先のロビーに出向いて、その会社をチェックすることをお勧めする。
 受付嬢に声をかけられたら困る?
 「同僚を待ってます」と答えよう。

 10分も座っていれば、その会社の雰囲気が掴める。
 携帯に電話が入ってフリをしてその場を去れば良い。


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天下り組み優遇します!

 オナー会社には、親族が会社の役員の大半をしめていることが多い。

 上場企業では、役員の大半が親族というケースは少ない。

 しかし、会社を選択する場合に、意外と見えにくいのは天下り組みの多い会社だ。
 天下りといっても、お役所からとは限らない。
 親会社からの天下りだ。

 会社の幹部がすべて親会社の天下りというケースも見受けられる。
 天下り中心の会社の弊害は、あなたの昇格に限界があるということ。

 いくら努力しても、上が仕えていてあなたのポストがないといったケース。
 天下り組みを不当に優遇し、下からの昇格者は社外に出し、会社幹部は親会社の天下り組で固める。

 こんな会社では、親会社の方針しか認められず、ビジネスの幅が狭くなる。
 会社を調査するときは、幹部の出処も調査しておく必要がある。

決めるのはあなた!

 あなたが会社を辞めるか辞めないかは、あなたの自由だ。
 他人の判断は必要ない。
 今の仕事に、9割近くのヒトが不満を持っていると言われている。
 不満を持ちながらも、ローンの返済、家庭を維持している。
 ローンや家庭を理由に、今の不満に目をつぶっているのが多くの人の現状だ。
 しかしそれで良いのか?
 良いわけはないと思いながらも、今日を過ごす。
 多くの人がアヤフヤな気持ちで、満員電車に乗り1時間かけて通勤している。
 今日も多くの人が・・・
 次の人生を決めるのはあなたの決心しかない。


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life cycleと転職タイミング

 仕事と家庭は生活の両輪。
 結婚しない人も増えているが、7割から8割の人が結婚するだろう。
 結婚、育児、マイホーム、学資、車の購入等一連のサイクルが人生には待っている。

 独身時代の転職は気ままにできるが、結婚すると転職は慎重にならざるをえない。
 一連のlife cycleで、いつ頃どんなイベントが起きるか、
 その時どのくらいのおカネが必要となるのかを考える。
 あなたのlife cycleを予め、大まかに予想する訳だ。 
 年老いたご両親の面倒をみなくてはいけない人は、ある歳で地元への転職も視野に入れる必要があるだろう。
 子供が生む歳も想定するだろう。
 大まかで良い、自分の今の年収と支出、預金を考慮したlife cycle表を作る。
 そして・・・
 30歳、40歳、50歳と長期的なスタンスで、必要な年収、預金を計画する。
 それを視野に入れながら、計画的に転職のタイミングを図るべきだ。


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求人広告の見方

 求人広告や雑誌をみると、様々な企業があり選択に迷う。
 カタカナの職業で求人のイメージアップをしている企業も目立つ。

 そこで、求人広告の読み方の注意点をあげると・・・
 社名は会社の業務・業態を表している、とは限らない。
 多角化経営が進み、設立当時の社名からかけ離れているケースもある。
 所在地は大抵が本社。実際の勤務地は地方というケースもあり、事前に勤務地の確認が必要だ。
 資本金は大きいと安心できる。しかし資産も含まれており、実際の現金とは違う。
 ひどいケースだと、資産を実力以上に大きく見せている場合もある。
 年商は文字通り1年間の売上だ。従業員数がわかれば一人あたりの売上もわかり、あなたが稼げる年額と比較してみるといい。
 平均年齢はあまり公表されてないかもしれないが、もしわかれば有り難い。
 あなたの年齢と照らし合わせ、おおよそのポジションが推測できる。
 ただし、近年はパート、派遣が多く社員の平均年齢は働く上では、あまり参考にならなくなってきている。
 最後の業務内容。
 こちらは、総体的なことしか明記されていないケースが多い。スペースの関係で代表的な業務を明記している。
 実際にあなたが担当する業務とはかけ離れているかもしれない。
 事前に注意が必要だ。 


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給料の3倍

 転職先の給料が気になる。
 会社を比較する上で、給料が高いかどうかが転職先を決める大きなポイントとなることは間違いないだろう。
 しかし、給料が高いことを転職の最大ポイントにするのは危険だ。
 採用する側からすると事情が違う。 
 「なにをしたいのか」を問われる。
 「給料が高いから、応募しました」
 「???」
 あなたのスキル価格はいくらか?
 製造できるすスキル。
 企画できるスキル。
 セールスできるスキル。
 あなたの得意分野のスキルはいくらで売れると思いますか?

 採用する側からすると、あなたに支払う給料の3倍は働いてもらいたい。
 50万の月給を得たいと思うなら、150万の売上を立てられるか?
 転職は新採と違い、採用段階で厳しい評価があなたを待っている。 


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セールスポイントの発見

 「あなたの売りはなに?」
 「あなたは何ができるの?」

 転職するときは必ず聞かれるあなたのセールスポイント。
 職歴票(スキルシート)は、転職前に作るので経験した職種を聞かれても、答えられるだろう。

 しかし、セールスポイントを答えられる人は意外と少ない。

 精々、内向的か外向的か性格に関して答える程度の人が多い。

 あなたのおもいつくまま、
 何をしたいのか
 何をこれまでしてきたのか
 得意分野はなんなのか
 苦手の分野はなんなのか
 将来計画はなんなのか
 興味のある分野はなんなのか
 欲しい給料はいくらぐらいか
 理想とする上司はどのようなひとなのか
 会社に何を望むのか
 ・・・
 何からでもいい、書き出してみる。
 書いてみることが大切で、書くことで浮かんでくるキーワードが顕在化させる。

 その後、整理して客観的に分析してみる。

 おぼろげながら、自分のセールスポイントがみえてくる。
 そしてこれからが最も大切なことだが、
 そのセールスポイントを転職先企業のPRポイントと結びつけてみる。

 さらに、その作業を何回か繰り返す。

 転職先企業に売り込むべき自分のセールスポイントがだんだん固まるはずだ。
 一回や二回で完成できなくても良い。

 焦らず、書いた紙を見ながら繰り返せば、自分のセールスポイントが分かってくる。
 そして、自信をもって面接に臨めるはずだ。


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前か後か

 退職活動は、退職してからか、退職前か。
 初めての退職ならなおさら悩むだろう。
 
 どちらが得か。
 退職前なら・・・
 収入は現状をそのままを確保できる。
 不採用になっても食べていけるし、精神的に落ち込まない。
 しかし、
 エージェントとの打合せや、面談の時間がとれない。
 会社にばれると業務違反となる。

 退職後なら・・・
 時間的余裕もあり、じっくり就職活動ができる。
 しかし、経済基盤がなく生活が不安。
 転職先に失敗することもある。

 メリット、デメリットがそれぞれある。
 ならば自分の代行としてエージェントをうまく利用すべきだ。


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備えあれば売るモノあり

 「備えあれば憂いなし」ということわざがある。
 数々の問題の発覚で、企業は「リスクマネジメント」に躍起。
 経営面で、開発面で、販売面でその手法を活用している。
 
 社内には、何人かのプロも育成している。
 そのプロを通じて社員への啓蒙に努めている。
 会社がリスク対策に万全を期している。
 それであれば、社員も安全。

 だろうか?
 人手不足といいながら、45歳で早期退職を促す大企業も多い。
 他社のことと楽観してはいけない。
 あなたの会社が終身雇用である保障はない。
 会社から早期退職を促されたり、工場閉鎖によるリストラなど、いつ何時あなたの会社が牙を剥くか分からない。

 やむなく転職・退職といった事態への備えをして欲しい。
 会社が危機管理に精を出している間、社員も個人のリスクヘッジをすべきだ。
 
 そのためには、転職の際の自分の武器は何か?
 転職先の想定、第一希望、第二希望、第三希望はどこか?
 即できる職種は何か?
 生活費の蓄えは何ヶ月分?
 使える社外の人脈は?

  「備えあれば売るモノあり」である。

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家族に内緒で・・・

 身勝手な転職は、家族にトラブルを招く。
 転職を決断したのだから、家族の合意は不要?
 どうせ反対されるのだから、相談しない?

 しかし、家族に転職の意志をつたえ、同意を得ることは大切なこと。

 私自身、家族の説得に1年かかった。
 猛烈に反対された。
 論理的な反対ではなく、感情的な反対だった。
 「折角、大企業に就職したのに・・・」
 「上司にお世話になっているのに・・・」

 それまでして、なぜ家族の説得が必要なのか?
 家族を論破できないようでは、本当は転職先に魅力がないのかもしれない。
 現実をうまく分析できていないのかもしれない。
 それに、勝手に転職先を決めた場合、転職先から確認の電話が入る(こともあるかも)。
 その時、家族の対応が悪いと、折角内定しても採用に支障をきたす・・・

 家族を説得しているとき、あなたの考えがぐらつくようでは、その転職はあきらめた方が良い。
 一時の迷いなのかもしれないし。
 現実の逃避かもしれないし。

 だから家族を説得できない転職はさけるべきだ。


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