ビジネスソリューション -10ページ目

日に何度でも

挨拶の奨励はどこの会社でも行われている。

特に新人が入社した時は、旧人にも再徹底される。

しかし、いつのまにか、旧人に見習って?新人も挨拶しなくなる。

挨拶は自分のためにする。

朝と帰りだけでなく、一日何度も。

それも同じ人に。

言葉に出さなくても、手で挨拶するだけでも良い。

目で挨拶するだけでも良い。

それを一週間続けてみよう。

あなたの好感度は必ずあがる。

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レジが動く??

レジは売り場に固定との概念を変えた。
東急百貨店池袋本店での話だ。
携帯レジを持った店員が、お客に歩み寄っていく。

ここに大きなヒントがある。
企画を立案するときに大切なこと。
従来の固定概念を如何に捨てるかだ。
固定概念を捨てるためには、お客様スタンスで企画立案することが大切。

客をレジに並ばせない。
レジに客を並ばせるのでな、店員が客に歩み寄る。
店員が客にスキャナー付きのレジを持て接する。
結果、お客様に接する時間が増え、売上もアップする。

従来の固定レジで購入商品をスキャナーで読み取り効率をあげることは、企業論理での効率追求だ。
重い商品をお客に持たせ、レジに並ばせる。
釣りのやりとりを後ろで見ながら客は待っている。

それより、店員と相談しながら、商品を買える。
あなたが客ならどちらを選ぶ。

あなたの会社の商品で動かないモノを動かしてみるとどうなる?

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5分でも良いから・・・

部下だ上司だ。
裕福だ貧乏だ。
人それぞれ違いはあるものの、同じモノは何か?
それは「一日24時間の時間」とはよく言われることだ。

時間の使い方で、最近一番気になることは、電車の中での出来事だ。
電車に乗ったとたん、必ずと言って良いほど携帯をいじり始める。
それも絵文字メールを送っているか、ゲームをしているか・・・
無駄な時間を消費している。
きっと、他の乗客と目を合わせたくないのだろう・・・。

実にもったいないと思う。
私は特に電車の中でアイデアが沸く。
沸いたアイデアをメールにして自分に送る。

電車の中は、限られたスペース、限られた時間なので、ゆっくりできない。
キーワードだけを携帯で書き込む。
それをオフィースで肉付けする。

アイデアが増える。
アイデアは日々の蓄積からだ。
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幼魚は逃がす

 どこの漁師も魚を捕る網を工夫しているだろうが、北海道の漁師は面白い。
 幼魚が逃げられるように、網の目を大きくしているのだそうだ。
 幼魚を逃がすことで、魚の資源を無駄に使わないためだ。

 ビジネスでも同じことが言える。
 全てを完璧にして顧客に対応しようとしがちだ。

 しかし、自分を守り、顧客を追いつめる対応でなく、顧客の逃げ道をあえて造っておく。
 わざわざ逃げ道を造っておき、顧客を安心させながら、クロージングに持ち込む。
 ところで網の目が大きすぎて、全部逃がさないように注意は必要だが・・・。
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どっちが上司?

トラブルが発生した。
お客様への納期が遅延した。
遅れた日数分、ペナルティー(遅延料)を払わなくてはいけない。
深刻な状況だ。

そこで、対策プロジェクトが発足した。
従来の体制に、ヨコ串で対策プロジェクトが関与することとなった。

リーダーが2人になった。
メンバーはどちらの上司の指示を聞けばいいのか迷う。
この場合は、緊急事態なので対策プロジェクトのリーダーの指示に従うべき。

緊急事態には誰だってしたくない。
経験した人ならわかるだろうがまさに地獄だ。
緊急事態を起さないためにもプロジェクト体制は必要だ。

従来の体制を「ヨコ串」でチェックする対策プロジェクト体制だ。
つまり「クロスファンクショナル」チームだ。

普段から客観的にアドバイスする体制作りをしておくと、緊急事態を招かなくて済む。
ProjectManagementOffice(プロジェクト室)だ。
結果的に、開発コストも削減できる。

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忙しい時は、人手が足りず・・・

今、IT業界は人手不足だ。
どこのベンダーも人手が足らないと言っている。
数年前は、人員オーバーでリストラさえしたのに・・
あなたのプロジェクトはどうだろう。
人手不足だろうか?

しかし、人手が余ることは今後無いと思う。
企業側の採用の過熱化も長続きはしまい。
バブル時代のオーバーヒートにはならないだろう。
経営者は、常に暇になったときのことも考えているのだから。

それにしても、
「忙しい時は、人手が足りず、暇なときは仕事が足りず」
人員と売上のマッチングは難しい。

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チェアマンになろう

 君が若い営業マンなら、営業会議のチェアーマンは、課長、上司だろう。

 朝か夕方、定期的に開かれる営業会議。
 早く終われば良いのにと思っているだろう?
 
 ノルマを達成できない。
 売り方が悪い。

 上司は好きなことを言う?

 一度、上司がやっているチェアーマンを買ってでないか?

 見えないことが見えてくる。

 自分で会議をコントロールしようとすれば、見えないことが見えてくる。

 最初は上司が、普段やっている議事進行を真似れば良い。
 議事録を作る。
 
 会議中には解ったと思ってたことも、理解してなかったことが解る。

 上司の指示の意図も見えてくる。

 それが君のノウハウになるのだ。

 チェアーマンを買って出て、損なことは一つもない。

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プライドと責任

 長い時間をかけてやっとクロージングまでこぎつけた。
 これまでシステムの担当役員と会話が進み、いよいよクロージング!

 しかしそこに落とし穴が待っていた。

 最終段階として担当役員の上司である副社長と会話することになった。
 副社長は
 「長い間ご苦労様・・・」
 と切り出した。続けて、
 「弊社側への要求はあります?」

 それに私が応えた。
 「弊社もしっかり体制を整えました。
ついては御社側の体制もしっかりしてください」
と、担当役員にお願いしていることを再度お願いした。
 副社長はその場で、担当役員に指示した。
「体制を強化するように」と。

その会議の後に大変なことが起きた。
 担当役員が私にかみついてきた。
 「上司の前で恥をかかせるな。この案件は没だ!」
 副社長には、社内体制をしっかりしていると報告していたのだと思う。

 実態は我々SEが一番知っている。
 お客様側の体制は無いのに等しく、担当たった一人だった。
 副社長の前で、ことなかれと、
 「特に要望はございません」
と言へば良かったのか。
 しかし、案件欲しさに黙っていると、後日、必ずトラブる。
システム担当役員にも、上司の手前、プライドがあるだろうが、こちらにもプロジェクトを成功に導く責任がある。

 ご質問、ご要望はこちらに・・・http://hnws.client.jp/

人は月

仕事に積極的な部下と積極的でない部下がいる。
ここでは積極性のない部下の育成方法。

常に声をかける。

日に何度も声をかける。
下手な褒め言葉よりも、
下手に査定を上げるよりも、
部下は元気になる。

常に声をかける。

「人は月」と同じ。
太陽は月に照らされて輝いている。
人はあなたに照らされて輝く。
あなたが太陽であることを忘れてはならない。

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犬も歩かねば棒に当たらない

ソリューションの開発は、自らの足で調査しよう。

 実際に設計・営業・社外の人と打ち合わせし、確かめよう。
 多くの人の意見を採り入れよう。

 自分で売れるか、具体的な顧客をイメージしよう。
  
 ここでのしつこさ、信念が大切。

 いくら上司の推薦でも、新聞記事が好評でも・・・
 自分で納得しないと、製品は売れない。 
 人づてに聞いた内容、雑誌・新聞記事の受け売りでは、すぐに顧客の前で、化けの皮がはげる。
 お客様にプロモーションしても、自分が納得していないと矛盾点もでてくる。

 何よりも自分自身が中心だ。
 そのためには、社内を、社外を歩こう。

「犬も歩けば棒に当たる」のではなく
 「犬も歩かねば棒に当たらない」。

 お客様が棒だとすれば、歩かねば棒に当たらない。

 もちろんあなたは犬ではないが・・・

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