面接官ってどんな人
入社前には誰もが経験する面接官との面談。
目が鋭く、怖い人、出される質問が厳しい・・・
面接官のイメージはあまり良くない。
しかしおそれるに当たらない。
私も何度か面接官になったことがある。
社長自ら面談するケースは別として、
一般的には管理部門を代表しての人事の部長クラス、間接部門を代表して担当部門の部長クラスがこれに当たるケースが多い。
しかし、彼らは面接の専門家ではない。
ヒアリング力がある訳でもない。
つまり、業務のプロではあるが、ヒアリングのプロではないのだ。
ヒアリングのポイントは、あなたを自分の会社に採用して問題が起きないかどうかだけ。
面接官は自分の責任の範囲で、あなたを評価しているにすぎない。
事なかれ主義の会社であればあるほど、面談に責任をとらない。
結果、万人が評価できる人を採用することとなる。
だから面談で、自分にプレッシャーをかける必要などない。
万人受けするプレゼンをすれば良いわけだから。
ハローワークでは仕事が見つからない?!
弊社で人材を募集している。
ハローワークからも電話を頂く。
「希望の業種、性別、年齢」を言ってくる。
こちらも条件を言う。
「残念ながら・・・」
お断りとなる。
この間、数分。
これで職が決まる訳がない。
人材は、数時間ヒアリングしないと分からない。
企業も、数時間ヒアリングしないと分からない。
それでも、ミスマッチが起こる。
やはり、良いエージェントを見つけるしかない。
良いエージェントは、あなたのスキルシートから、あなたが気づいていない付加価値を発見してくれる。
感謝の気持ちが成功の日持ち
クロージング前後にはお客様とのやりとりは頻繁に行われる。
電話でのやりとり、メールでのやりとりが頻繁に行われる。
些細なことかもしれないが、お客様とのやりとりが発生するたびに感謝する。
打合せ直後に電話かメールでお返しする。
感謝を込めて、お返しする。
メールでお返しする場合、文章の善し悪しではない。
感謝の念が文章に込められているかが大切。
感謝するかどうかで、成功の道に近づく。
小さな成功が、永続きするためには、
感謝の気持ちが最も大切だ。
できちゃいました!
妊娠したあなたが、上司に相談。
「できちゃいました。昨日、病院にいき確認しました」
「おめでとう!」上司も妊娠を歓迎してくれた。
待望の妊娠だったので、上司の言葉が嬉しかった。
しかし数日後、上司から言われた。
「産休をとるなら、パートになって欲しい。
出産したら、育児も大変だからね・・・」
確かに、出産は産休が必要だし、会社も忙しい時期なので、上司の温情も有り難い?
この上司の対応にあなたはどうする?
雇用機会均等法では・・・
「妊娠・出産・産休取得等を理由とする不利益取り扱いの禁止」とある。
このケースでは、妊娠を理由に正社員からパートへの非正規社員とするような労働契約内容の変更を強要したこととなる。
あなたが望まないのであれば、正社員からパートになる必要などない。
社員としてのあなたの労働契約は保証されているのだから。
不当な扱い
本社勤務のあなたに急な転勤命令が出た。
上司は会社が置かれている事情を切々と説明する。
「是非、○○に転勤して欲しい」
「○○は業績が悪い、是非君の実力をぶつけて欲しい」
「業績が上がり次第、本社にすぐ戻す」
「戻れば、君の将来も明るいはずだ」
「・・・」
あなたは沈黙するしかない。
このようなケースであなたは、拒否できるか?
上司、会社の権利濫用であれば、拒否できる。
・業務上、必要性がない
・労働条件が著しく低下する
・職種・転勤場所が合理的な予想を超える
・不当労働行為に該当 する
・思想・信条その他差別にあたる
・技術・技能等の著しい低下となる
・私生活に著しい不利益が生じる
このうち、どれかに該当しませんか?
http://www.biz-i.co.jp/
昔は良かった?
年がばれるが、IT業界に入った頃は・・・
マシンは共有。
個人で使う場合も、事前の登録制。
使う時間も限られていた。
一人2時間くらい。
そのため事前のチェック、つまり机上でのチャックはマシンの使用時間以上の時間をかけていた。
そのため、今以上に品質は良かったように思う。
今は目の前に個人毎にPCがあり、いつでも自由に使える。
「昔は良かった」とは思わない。
今の時代の方が良い。
しかし、時代の快適さと引き替えに、チャックが疎かになっている。
今の環境を傍受するためにも、事前のチェックを怠ってはならない。
そのほうが、結果的に手戻りが防止でき、時間が節約でき、プログラム品質も確保できる。
急に飲むな
会議中に飲み物がお客様からでる。
会議が終わる。
終わってから、飲み物に手を出す部下がいた。
見てて「卑しく感じる」
会議が終わりそうなことはわかるハズ。
それまでに飲み終えるべきだ。
会議の流れが理解できてないのか。
けんか別れの会議なら別だが、会議は急に終わらない。
部下の品位で、上司の品位が疑われる。
人のやれないことをやれ
凄い営業マンを見た。
会社の入り口で、キーマンが出社するのを待ち続けるのだ。
この行為を君ならどう捉える?
会社の入り口で、キーマンを待つという行為は君にはできるか?
根性があればできる?
カネのためならできる?
ノルマのためならできる?
凄い営業マンと普通の営業マンの差は実はここにある!
彼 の凄いところは、人ができないことをやることにある。
つまり、普通の営業マンが会社の入り口に立ってキーマンを待っているなら、彼は入り口に立たない。
一般の営業マンがやってないから彼はやっているのだ。
ライバルがやっているなら、彼はやらないそうだ。
キーマンにインパクトを与えることが狙いで、会社の入り口に立つことが目的ではない。
ここが凄い営業マンと普通の営業のマンとの違いなのだ。
それに気づかないと、入り口に立つ行為を真似ても案件に繋がらないだろう。
上司が変わった
今の上司とは顔を合わせるのもイヤだ。
会社に行っても憂鬱。
仕事にも前向きに取り組めない。
転職を考えている。
その矢先、その上司がある事情で退職した。
一時期あれほど思いつめていた転職の思いも、いつの間にか・・・、消えた。
そして時間が流れて行く。
このケースは、現実逃避でしかない。
次の上司をあなたが選べる訳でもない。
新しい上司と旨くいくかどうかが問題でなはい。
その上司が会社にとってプラスとなる行動をするかどうかが重要なのだ。
部下に優しい。
部下に気を遣ってくれる。
だから転職せずに、今の上司と旨くやっていく。
だが、会社にとってマイナスとなる上司であれば、会社はいつかつぶれるか、
あなたの職場がなくなる。
担当者を置いて下さい
システムは、各種多様な技術要素が必要となる。
そのため、設計部門も一部門だけでは対応できないので、複数部門が対応することが多い。
そこで大切なのは、そのプロジェクトのリーダを誰にするか?
である。
船頭が多いと船は前に進まない。
プロジェクトは各種技術を持つメンバーをコントロールする必要がある。
従って、個々の技術要素を組み合わせる、良い部分を引き出せるか。
個々の人材の性格をも考慮して、良い部分を引き出せるか。
技術と人の資質をコントロールできるか否かで、プロジェクトの成功が左右される。