ビジネスソリューション -3ページ目

お客様を追い込め

 提案することで精一杯。
 提案した後、自分で勝手に満足しているケースが見受けられる。

 提案することが目的化していないか。

 むしろ大切なのはここからだ。
 提案した後が大切。

 いつまでに、お客様に決定して頂くのか!
 決定日をこちらから決めることである。
 決定日をお客様に意識させることが大切である。
 この日まで、決定できないと、
 「モノの発注が間に合わない」
 「人員のアサインが間に合わない」
 「外注を待たせる費用が発生する」
 等々の条件を付けてこちらから期日を決めてしまうことが大切である。

 決定日まで、決定してもらわないと、新たなカネ(原価)が発生する。
 というプレッシャーをお客様に与える。
 お客様に驚異を与える。

 他力本願で待っているばかりでなく、お客様に驚異を与えることも考えてみよう。


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上がってナンボ

ゴルフとビジネスをよく似ている。
所詮、「上がってナンボ」なのだ。

○番ホールで良くても、トータルのスコアが悪ければ意味がない。
最終スコアでゴルフは評価される世界だ。
ビジネスでも同じ。
プロセスなど関係ないのだ。
「○○までは良かったのですが・・・」
言えば言うほど信用されなくなるだけだ。
「いかに」コースを回ったかでなく、「いくつ」でコースを回ったかなのだ。

途中のプロセスなど関係ない。
クロージングできたかできないかだけ。


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Yes、Butでなくて

 営業のセールストークで「Yes、But」の効用を説く書物を良く目にする。
 お客さまに対して、Yesを重ね、最後に「しかし・・・」と自分の主張を言えば、
 クロージング率が高くなるという手法だ。

 そうは思わない。
 なぜならば、「しかし・・・、なになにです」と言われた瞬間から、相手(お客様)の感情はトーンダウンする。

 Butでなく、「その為には・・・」「それには・・」つまり「But]でなく、「and」と言い換えたら、良い効果が得られると思う。
 否定されれば、相手は逃げる、退く。
 お客さまの意見に合わせつつ、流れを変えることなく、暗示的にこちらの言い分を伝える。
 お客さま自身が、自分の意見として発言するように仕向ける。
 これが説得の極意だと思う。


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いくら人材不足と言っても

 どこの会社も中途採用が盛ん。
 人材が余っているという話はほとんど聞かない今日この頃。
 転職募集も多く見受けられる。
 転職の意思がある人はどこの企業にするか悩む。

 と言っても安易な転職は避けた方が良い。

 転職希望者に仕事や収入、会社の理想があるのと同じように、
 求人側は求める人材を決めている。
 
 中途採用である限り、
 即戦力であることがまず第一の採用条件。
 あなたの保有スキルに魅力があることが採用の最大条件。
 企業の組織が硬直化してきているので、高望みの人材を求めているケースもある。

 企業の「人材募集広告」だけでは求めているスキルがわからない。
 
 じっくり転職先企業を見据えた上で退職しよう。 
 それと、内定をもらってからでも退職宣言は遅くはない。 


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こんな会社辞めてやる!

 「こんな会社辞めてやる!」辞表を上司に叩きつけ、同僚の目の前を颯爽と去る。
 ドラマの1シーンが、観客の心をスーとさせる。
 「よくここまで我慢した」
 しかし、現実問題そうはいかないことは誰でも知っている。
 
 ならば退職宣言は、どのくらい前が良いか?
 「1ヶ月前」だと思う。
 退職宣言が早すぎると、上司、同僚の態度の冷たさに耐えかねるし、
 遅すぎると、組織としての穴埋めに迷惑がかかる。
 
 「1ヶ月前」が妥当だと思う。

 それと、30歳すぎての転職だと有給休暇も相当あるはずだ。
 しかし、1ヶ月前の退職宣言後、その有給休暇を使うことは、お勧めできない。
 退職宣言後、休まず出社して残務整理、引き継ぎに当たったほうが、「辞める会社の評価があがる」。
 その評価がいつかあなたに返ってくる。
 転職することとは、永年勤めた会社とケンカ分れすることではない。


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大企業か中小企業か

 就職する条件として、あなたはどちらを選びますか?
 大企業か中小企業か?

 一般的な両者の違いは、
 大企業の場合は、・・・
 社員人数が多いので個人の自由がきかない。
 転勤はあるが部門間の異動が少ない。 
 安定性がある。
 知名度が高いので、自慢できる。
 会社の名刺で、大企業に会える・・・

 一方、中小企業の場合は、・・・
 自由度は高い。
 なんでもこなさなくてはならない。
 知名度は低い。

 しかし、ここで一番大切なことは、
 あなたにとっての5年後、10年後に身に付くスキルが何かであること。
 大企業で求められるのは、Specialist。
 中小企業で求められるのは、Generalist。

 会計から、営業、設計とこなせるGeneralistの方が転職時につぶしがきく。

 あなたの人生、長期的視野を持つことが必要だ。


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転職しない方が良い

 転職に向かない人がいる。
 
 自己を過大評価する人。
 自分の能力を上司や仲間が認めてくれない。
 認めていないのではない。
 あなたのスキルを知っているから相手にしないだけ。
 
 口先だけで実行が伴わない人。
 周りの人間は自分の意見を採用してくれない。
 どうせ言っているだけの評論家なら仕事では役に立たない。

 仕事に意欲がない。
 個人的なことを優先する。
 家庭や個人的なことが大切なら時間を有効に使い効率的に仕事をすればいい。

 何事に対しても不満がでる。
 自分が企画もできないのに、与えられた仕事に不満をぶつける。

 感謝の気持ちにかける。
 仕事は自分一人でできると思う。
 仲間がいるから仕事ができる。
 感謝するから仲間が助けてくれる。

 転職先を見つける前に、自分が変わらなければならない。


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悩め!苦しめ!我慢しろ!

 気骨のあるエンジニアが減ってきたように思う。
 トラブルがあるとそこから逃げようとする。
 トラブルに対して、解決しようとする執着心がない。
 たまにだが、転職しようとする人がいる。
 直面している問題から逃げても何も残らない。
 キャリアは簡単に身に付くものではない。
 3、4年は必要。

 今、経験していることは必ずあなたの財産になる。
 目の前のトラブルから逃げないで欲しい。

 「悩め!」
 悩んでも良い解決策が出てこない?

 「苦しめ!」
 絞り出した解決策だが、認めてもらえない?

 「我慢せよ!」
 でも逃げてはいけない。我慢をせよ。

 「悩め!苦しめ!我慢せよ!」

 今の悩み、苦しみ、我慢が必ず実を結ぶ!


会社を辞めてみる

 今の会社を辞めてみる。
 バーチャルに辞めてみる。
 退職を正式に上司に申し出る前に辞めてみる。

 そうすることで、見えてくるモノを見るのがある。

 きっと、
 職場の風景が変わる。
 客観的に職場が、上司が、業務が、会社が見えてくる。

 「こんなことに時間を使って良いのか?」
 「結論のでない会議をくりかえしていいのか?」
 職場が見えてくる。
 価値観が変わってくればしめたものだ。
 これまで大切だと思っていたことが色あせて見える。
 
 真に大切はことは?
 
 退職前に、一度に辞めてみる。
 見えるモノが変わる。
 自分に大切なモノが解る。
 本当に転職する決心はその後で良い。


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転職したら・・・

 最近は「転職しました」通知は、メールが常識となった。
 再就職が決まったら早めにあいさつを済ませよう。
 前職での取引先、元上司に挨拶状を送る。

 挨拶状は、葉書が良いが経費・スピードを考えるとメールが良い。

 最近はメールでも決して失礼ではない。
 むしろ、挨拶をしない方が失礼だ。

 前職の退職日、転職先、連絡先、転職日を記載する。

 大切な人には電話も良い。
 転職祝いをしてくれるかもしれない。


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