ガンバがアデレードを下す
クラブワールドカップでガンバがアデレードを下しマンUへの挑戦権を
獲得しました。
試合はアデレードがかなりいい準備をして来たことを感じました。
ガンバはピッチに足を取られるのとパスが短く?なのか相手に引っか
かるのが見られました。
ガンバがいつも通りのスタイルで攻撃的に試合を進めアデレードが
押し返すいい試合になりました。
まずガンバにアクシデントが起こります。
佐々木が前半途中でシュートをした後に足を痛め播戸との交替を
強いられます。
しかしなんとこの交替が功を奏します。
ロブのパスを播戸が落とし遠藤が先制点を決めます。
結果はこの1点が決勝点となるわけですが、アデレードもチャンスを
つくりガンバを脅かしました。
勝敗を分けたのはチャンスを決めれる技術とあとは運だった気がし
ます。
これでガンバはマンUと18日に戦うことになりました。
ガンバはマンUとどう戦うのか楽しみです。
FC高槻が1部昇格
なでしこリーグの入れ替え戦が13日に行われた。
1部最下位の伊賀と2部2位の高槻の試合は伊賀が先制点を奪うも
前半のうちに高槻が追いつき1-1で前半を終了。
後半追加点を先にあげたのはまたや伊賀でした。
しかし後半も35分に差し掛からろうとするところで高槻が値千金の
ゴールで同点とし延長戦に突入する緊迫した展開です。
結局延長でも決着せずPKで高槻が2度のビハインドから勝利を
引きよせ1部昇格となりました。
個人的には私の出身地の高槻が1部昇格したことがうれしいです。
来期は1部での活躍を期待したいです。
バルサとレアルのクラシコはバルサに軍配
今期リーガのバルサホームで開催されたクラシコは明暗の分かれた
状況で行われました。
昨期から監督がベップに代わり好調でリーガでもCLでも強さを見せて
いるバルセロナ。現状イングランドのチームを含めても最も強い印象を
与えています。
一方で怪我人の続出もあり首位バルサとは勝ち点が既に9も開き5位に
なってしまっているレアル・マドリード。
この試合は両者のチーム状況からバルサの圧倒的有利との評判でした。
しかしレアルも意地を見せます。
布陣をやや守備的に敷き失点を防ぐことを第一に試合に入るとなかなか
バルサに試合は支配されても得点は許さない展開で試合は進みます。
そんな中0-0の後半25分にブスケツが倒されて得たPKをエトーがはず
してしまう。
その後も攻撃の手を緩めないバルサが後半38分にPKを外していたエトーが
コーナーからこぼれたボールを押し込んでゴールをあげることに成功する。
そしてロスタイムにカウンターからメッシがダメ押しの2点目で終戦です。
試合結果は前評判通りですがレアルもそうとうしぶとく試合をしたようです。
監督も交替して今後期待できそうな気がします。
しかしこれで勝ち点差12まで広がってしまいました。
いくら序盤とはいえ厳しい差です。
今期のバルサの強さはめちゃくちゃ凄い!どこか止められるんでしょうかね。
入れ替え戦磐田が意地を見せる結果
J1とJ2の入れ替え戦磐田×仙台は13日の試合を2-1で勝利し
残留を決めた。
19歳の松浦が2戦で3ゴールの活躍で磐田の降格ピンチを救い
ました。
J1参入から初めての降格ピンチでしたが踏みとどまりました。
しかし磐田はサッカー所の静岡にあるだけあってユース年代の
代表にも選手をよく供給するところなのに、世代交代に失敗する
とあっという間に力は落ちてしまうんですね。
来年はまた違ったジュビロを見せてほしいものです。
残留を決めた後オフトが退任の意向だというニュースも見た。
今期低迷状態でオフト監督が就任しリーグ戦では浮上させることが
出来ずでしたが、入れ替え戦は何とかしのぎました。
磐田ファンはどっちがいいんだろう?
個人的には常勝の礎を築いたオフトでいったほうがいい気がするが
本人がやらない意向でどうしようもないかもしれませんがね。