鹿島に関する個人的な感想 -36ページ目

ガンバがアデレードを下す

クラブワールドカップでガンバがアデレードを下しマンUへの挑戦権を

獲得しました。

試合はアデレードがかなりいい準備をして来たことを感じました。

ガンバはピッチに足を取られるのとパスが短く?なのか相手に引っか

かるのが見られました。

ガンバがいつも通りのスタイルで攻撃的に試合を進めアデレードが

押し返すいい試合になりました。

まずガンバにアクシデントが起こります。

佐々木が前半途中でシュートをした後に足を痛め播戸との交替を

強いられます。

しかしなんとこの交替が功を奏します。

ロブのパスを播戸が落とし遠藤が先制点を決めます。

結果はこの1点が決勝点となるわけですが、アデレードもチャンスを

つくりガンバを脅かしました。

勝敗を分けたのはチャンスを決めれる技術とあとは運だった気がし

ます。

これでガンバはマンUと18日に戦うことになりました。

ガンバはマンUとどう戦うのか楽しみです。

FC高槻が1部昇格

なでしこリーグの入れ替え戦が13日に行われた。

1部最下位の伊賀と2部2位の高槻の試合は伊賀が先制点を奪うも

前半のうちに高槻が追いつき1-1で前半を終了。

後半追加点を先にあげたのはまたや伊賀でした。

しかし後半も35分に差し掛からろうとするところで高槻が値千金の

ゴールで同点とし延長戦に突入する緊迫した展開です。

結局延長でも決着せずPKで高槻が2度のビハインドから勝利を

引きよせ1部昇格となりました。


個人的には私の出身地の高槻が1部昇格したことがうれしいです。

来期は1部での活躍を期待したいです。

バルサとレアルのクラシコはバルサに軍配

今期リーガのバルサホームで開催されたクラシコは明暗の分かれた

状況で行われました。

昨期から監督がベップに代わり好調でリーガでもCLでも強さを見せて

いるバルセロナ。現状イングランドのチームを含めても最も強い印象を

与えています。

一方で怪我人の続出もあり首位バルサとは勝ち点が既に9も開き5位に

なってしまっているレアル・マドリード。

この試合は両者のチーム状況からバルサの圧倒的有利との評判でした。

しかしレアルも意地を見せます。

布陣をやや守備的に敷き失点を防ぐことを第一に試合に入るとなかなか

バルサに試合は支配されても得点は許さない展開で試合は進みます。

そんな中0-0の後半25分にブスケツが倒されて得たPKをエトーがはず

してしまう。

その後も攻撃の手を緩めないバルサが後半38分にPKを外していたエトーが

コーナーからこぼれたボールを押し込んでゴールをあげることに成功する。

そしてロスタイムにカウンターからメッシがダメ押しの2点目で終戦です。


試合結果は前評判通りですがレアルもそうとうしぶとく試合をしたようです。

監督も交替して今後期待できそうな気がします。

しかしこれで勝ち点差12まで広がってしまいました。

いくら序盤とはいえ厳しい差です。

今期のバルサの強さはめちゃくちゃ凄い!どこか止められるんでしょうかね。


入れ替え戦磐田が意地を見せる結果

J1とJ2の入れ替え戦磐田×仙台は13日の試合を2-1で勝利し

残留を決めた。

19歳の松浦が2戦で3ゴールの活躍で磐田の降格ピンチを救い

ました。

J1参入から初めての降格ピンチでしたが踏みとどまりました。

しかし磐田はサッカー所の静岡にあるだけあってユース年代の

代表にも選手をよく供給するところなのに、世代交代に失敗する

とあっという間に力は落ちてしまうんですね。

来年はまた違ったジュビロを見せてほしいものです。


残留を決めた後オフトが退任の意向だというニュースも見た。

今期低迷状態でオフト監督が就任しリーグ戦では浮上させることが

出来ずでしたが、入れ替え戦は何とかしのぎました。

磐田ファンはどっちがいいんだろう?

個人的には常勝の礎を築いたオフトでいったほうがいい気がするが

本人がやらない意向でどうしようもないかもしれませんがね。

元ブラジル代表のロナウドがコリンチャンスと契約

引退も検討していた元ブラジル代表で長期リハビリを行っていた

ロナウドが母国のコリンチャンスと口頭で契約合意に至ったそうです。

コリンチャンスではもうレプリカユニホームを売っちゃってるそうです。

ロナウドの母国でのプレーは1996年で当時17歳の時以来だそうです。

しかし怪我から復帰してくれてうれしいです。

やっぱりいつも凄い得点力を見せてくれるロナウドはサッカーを面白く

してくれます。

怪我で長期離脱は3度目でしたっけ?精神もタフですね。

普段はそんな感じは見せませんが怪我したときに感じますね。

早くプレー映像が入ってきてほしいものです。

レアルがシュスター監督解任!後任はラモス氏

レアル・マドリードが成績不振を理由にシュスター監督を解任した。

表向きは成績不振ですがフロントは機会をうかがってたかもしれ

ません。

シュスターは補強をめぐりフロント批判をよくしてましたからね。

現在リーガで5位、首位バルサとの勝ち点差は9です。

この差は今期前のオフのフロントの動きの差が大きいと思いますけ

どね。C・ロナウドを無理して取りに行き結局ロビーニョを失ったレアルと

過去の栄光と決別し素早く改革に動いたバルセロナの明暗は大きく

あらわれました。

後任のラモス氏はセビージャの躍進を支えた監督です。

しかしトッテナムでは十分な結果は出せませんでした。

現状のレアルは監督交代するまでではない気がしますが早い監督交代が

どうなるか見てみましょう。

CLグループステージ最終戦チェルシー勝ち抜け

A組のチェルシーは最終戦に引き分け以下だとグループステージ敗退の

可能性もありましたがホームで2-1で勝利しグループステージ突破を決め

ました。

チェルシー敗退となれば大番狂わせでしただ波乱は起きませんでした。

決勝点は途中出場のドログバです。

今シーズンはつらいシーズンを送ってるドログバはいいところでゴールを

決めましたね。

もう1試合はローマがボルドーを2-0で下し1位通過を決めました。

ローマは国内リーグで序盤不振でしたがトッティが怪我から復帰してから

本来の力を取り戻した感があります。

この試合でもゴールを挙げています。


B組はインテルが確か勝ち抜けを決めていたと思いますが最終戦は1-2で

ブレーメンに敗れ2位通過となりました。

ブレーメンにとってはこの勝利で3位となりUEFAカップに出れることになり

ました。大きいですね。

もう1試合はパナシナイコスがアノルシスを下し首位通過となりました。

このグループを盛り上げたアノルシスは結局4位となり欧州での戦いを

終えることになりました。


C組はバルセロナが既に首位通過を決めていましたが、最終戦は出場機会

の少ないメンバーを中心に臨んだようです。

バルサにとっては先日のバレンシア戦ともうすぐ開催されるレアルとの試合

のほうが大事だったのでしょう。

結果はシャフタルに2-3で敗れました。

チームとしては痛くないですがチャンスを得た選手はこの結果は残念だった

でしょう。

もう1試合はスポルティングがバーゼルを1-0で下しています。


D組も勝ち抜けチームが決まってましたがリバプールがPSVを3-1で下して

首位通過を決めました。

アトレティコはマルセイユとスコアレスに終わり2位通過です。


結局は波乱らしい波乱はありませんでしたね。

決勝トーナメントではビッグクラブ同士の戦いも出てきてより面白くなってきそ

うですね。

鹿島の内田が海外志望

鹿島の内田が海外移籍も視野に小野伸二も契約するFIFA公式代理人の

秋山氏と代理人として契約を結んだそうです。

これまで海外移籍に関しては内田自身は興味がないような感じでしたが

活躍につれこういう話も出てきますよね。

トゥーロン国際や北京オリンピックの出場で海外の複数クラブが内田を

チェックしているようです。

日本サッカーのレベルアップのためには海外で成功することはプラスなん

でしょうが鹿島にとっては非常に苦しいところです。

今シーズンも内田が欠場した試合のチーム成績が非常に悪かったです

からね。

まだすぐではないらしいですが鹿島にいてほしいような海外で活躍して

ほしいような複雑な感じです。

アーセナルのロシツキー復帰はまだ遠く

アーセナルのベンゲル監督がロシツキーの復帰が早くても

来年3月になると語った。

ロシツキーは怪我したのが今年の1月なのでもう1年近く離脱

しているんですね。

先月ひざの手術を受けていたロシツキーの復帰はいつになる

のでしょうね。

本人が一番つらいでしょうね。

一時は引退報道も出ましたが頑張って戦列復帰してほしいです。


鹿島マルシーニョが退団

鹿島は契約期間の切れるマルシーニョとの契約を延長しない

ことを発表した。

この夏に加入したマルシーニョにとっては連携を重視する鹿島で

力を発揮するには時間が短かったですね。

一方マルキーニョスとダニーロについては契約延長のオファーを

伝えているようです。

ダニーロは現在怪我で離脱中でしたが今季レギュラーを獲得し

これまでのスーパーサブから1段重要度を増していましたからね。

2人の契約延長が早くまとまることを期待したいです。