鹿島に関する個人的な感想 -37ページ目

リーガ結果・・バルサ×バレンシアはバルサの強さ際立つ

今シーズンは驚異的な強さを見せつけるバルセロナが、去年の不振を

脱出し好調なバレンシアを相手に4-0で圧勝しました。

この試合エトーの欠場が決まっていてCFで出場が見込まれていた

アンリの活躍に注目が集まってましたがいきなりハットトリックの活躍

でウィングではなくトップに入ればゴールを量産できることを見せました。

これでアーセナルの時と活躍度の違いについていろいろ言う人は減る

のではないでしょうか。

バレンシアにはイエローカードが5枚出てますので、ファウルで止める

しかない感じだったんではないかな。

バルサがリーガで独走の気配ですね。現在2位ビジャレアルとは勝ち点

差6でライバルの5位レアル・マドリッドとは勝ち点9差です。

11勝2分け1敗は安定完抜群で普通ではついていけないでしょう。

そのほかではレアル・マドリードはセビージャを相手にホームで3-4で

敗れました。

今シーズンはレアルは安定感が少し欠ける気がします。

レアルの中盤は攻撃力のある選手ばかりなので守備力のある選手を

配したほうがいいんじゃないかな。

アトレティコはアウェーで5-2で勝利しています。

アグエロとフォルランが2点ずつあげています。この2トップは驚異です。


注目チームの結果を中心に書きましたが現状は勝ち点、試合内容とも

バルセロナが抜けています。

何処が止めるのか、このままいくのか、現状死角はなさそうですが、

シーズンは長いので何が起こるか解りません。

今後もバルサのサッカーが楽しみです。

祝12冠鹿島が2連覇達成!!

鹿島が最終節札幌を1-0で下し大激戦のJリーグ優勝を決めました。

今シーズンは上位のチームがみんな波に乗り切れない状況のなか

最後の最後底力を見せ3連勝でリーグ優勝を決めました。

試合は降格の決まってる最下位の札幌が最終戦でホームというこ

ともあり、積極的な試合の入り方で押し込む展開でしたが、鹿島が

落ち着いて相手の勢いを殺していき15分が過ぎた頃には拮抗した

状況になってました。

そんな中で鹿島は前半の35分に相手の中盤が少しルーズになった

ところで野沢が貴重な先制ゴールを挙げます。

相手のマークが少し緩んだとはいえペナルティーエリアの少し外か

らのミドルシュートはなかなか決まらないような所からでした。

興梠がスペースに走りこんでいてキーパーが少しつられていたのと

シュートが素晴らしかったの、なかなか入らないゴールでした。

後半はほぼ鹿島が試合を支配する状況になりチャンスもあふれるく

らい作れるようになりました。

ここで2点目が決まってれば簡単な試合になったんですがキーパーの

ファインセーブとシュートミスで追加点を奪えない状況で後半の終盤は

逆に札幌のリズムの時間もあり危ないシーンが2,3度ありました。

しかし最後はしっかり勝利し2連覇達成となりました。

去年は大逆転優勝でしたが今年も苦しい時期を乗り越えての優勝は

チームの力を感じます。

Jリーグ発足時の強豪ヴェルディやマリノス、2強時代のライバルの

ジュビロが下位に沈み、今年3強と言われたレッズ、ガンバが中位に

沈む中の優勝は鹿島の強さを維持し続けるフロントやチームの継続

がうんだ素晴らしいものだと思います。

来年は是非まだ誰も成し遂げてない3連覇と、彼岸のアジア王者を

目指して頑張ってほしいです。

優勝おめでとうとともにファンの自分はやった!という感じです。

東京V降格

東京Vが最終節に川崎Fに0-2で敗れJ2降格になりました。

前半に福西が一発レッドで退場する苦しい展開でした。

退場時にジュニーニョがPKを外し、まだチャンスがあったん

ですが、結局川崎Fの攻撃を止めきれませんでした。

東京Vは終盤にあまりに調子を崩してしまいましたね。

中盤くらいまでは降格しそうにはなかったんですが、下位

チームのライバルが徐々に勝ち点を重ねる中で、終盤戦は

ほとんど負け続けた印象でした。

来シーズンのヴェルディは厳しいですね。

日テレの赤字を受け経営支援を他の所から受けようかという

ときにJ2降格ではどうなるんでしょう。

中田英寿のマネジメントを請け負うサニーサイドアップが経営

参画することを検討してるようなことも出てますが・・

何人かの主力とは来期契約を結ばないことになってるみたい

ですので来期のチーム像も見えません。

またJ1で見れるようになるんでしょうか?

ジェフ千葉が劇的な逆転劇で残留

ジェフ千葉が最終節勝つしかない状況で0-2から後半に得点で4-2と

大逆転で、また残留を争うライバルがともに敗れ15位で残留を決め

ました。

0-2の時点ではまず降格は間違いないと思いましたが凄いですね。

2部に一度も落ちたことがない千葉ですが踏みとどまりました。

この試合では選手交代が大当たりです。

途中出場の新居が1点差に迫る追撃弾を決めると、同点ゴールも

途中出場の谷澤でした。

そして勝ち越しはレイナウド、突き放す4点目は谷澤でした。

最終節はドラマがおきますね。

これまでも千葉は危ないシーズンを何度も送ってきましたが、

今年は例年以上でしょう。

昨オフ主力が何人も流出し、オシム時代に育った選手がほとんど

いなくなり、開幕以降勝ち点を全然取れませんでした。

しかし夏場の補強が生き特にミシェウや深井が加入してからは

順調に勝ち点を積み重ねてきました。

しかし残留が現実味を帯びてきてからまた勝てなくなり、前節終了時

には非常に苦しい状況で今節を迎えました。

そして今節劇的な逆転劇での残留は良くできたストーリーでした。

ジェフファンですら諦めた瞬間があったのでは?というくらいのところ

からよく残留まで持ってきました。

選手と監督がよく頑張りましたね。

ジェフファンの皆さんおめでとう!

京都DF森岡引退・修正

元日本代表で現京都DF森岡が現役引退となりました。

だんだん懐かしい選手が辞めていきますね。

現在33歳とのことだから長く選手生活を送ったほうですね。

鹿島でプロ生活を始めたのはあまり知られてませんが、清水で

の活躍と代表での活躍は印象的でした。

京都には在籍二年で去年は京都の昇格に大きく貢献しました。

今年は水本の加入もあり出場機会が7試合に限られていました。

京都から指導者への転身を勧められていたこともあり引退を

決意したそうです。

お疲れさまと指導者森岡に期待しましょう。


字が間違ってましたすいません

サンダーランドのロイ・キーン監督辞任

元マンUで主将を務めた現サンダーランド監督のロイ・キーン監督が

成績不振を理由に辞任しました。

昨シーズン監督に就任すると1年目で1部昇格を果たしていましたが、

現在補強を行ったが18位と降格圏に沈んでいます。

監督経験が少ない監督が長い期間連続して結果を出すのは難しい

ですね。

特に降格が絡む下位のチームの監督は不調が即降格に直結する

難しい仕事です。

日本でも横浜FCの高木監督が同じような形でした。

キーンの次の現場は何処になるんでしょうね。

優勝にあと一歩の鹿島

今日は応援する鹿島が明後日J1リーグ最終戦に勝利すればJ1リーグ連覇に

なる状況でいろいろ書きます。

まず怪我しているダニーロが最終戦に間に合うように治療を行っていたようですが

練習復帰してすぐ痛みが再発し練習から離脱したようです。

どうやら札幌線には間に合わないようですね。

スーパーサブでいると頼もしかったんですけどね。

そうなると試合のメンバーは先の磐田戦と同じような感じでしょうね。

オリベイラ監督は今日の練習後の会見で仕上がりが順調だとコメントしました。

期待が持てます!

ちょっと不思議なことが・・・

鹿島は来期契約を結ばない選手を発表していません。(知らないだけ?)

この大事な時期なので選手と協議のうえ通告してないのかな?

川崎Fや名古屋は今シーズン限りの選手の名前があがったりしてますけどね。

もともと鹿島は選手の入れ替えの少ないチームで今オフは新たな補強は新卒

選手3名以外は全然噂も聞かないのでいいのかもしれませんね。

最終戦は全選手・全スタッフで札幌に行くみたいです。総勢60名にもなるとか。

こういうのはいいですね。一体感が出て。

これを活かして是非優勝してほしいです!

レアルがアヤックスのフンテラール獲得

レアル・マドリードがアヤックスのエースストライカーのフンテラールを

1月の移籍期間に獲得することで合意したと発表した。

レアルはルート・ファンニステルローイが怪我で今季絶望ということもあり

FWを探していた。

レアルは今期開幕前にロビーニョが移籍したが代わりとなるFWを獲得

しておらず前線の選手の怪我と重なりかなり苦しい状況でした。

フンテラールはここ1~2年位の間、オフの度に移籍がささやかれた期待

のFWです。若返りも課題のレアルの前線には最適な選手です。

オランダ人FWは国外に移籍してもすぐ活躍する選手が多いので非常に

期待できるんじゃないでしょうか。


川崎F来季監督に関塚氏復帰

川崎Fが来期の監督に病気で今季途中退任となっていた関塚氏が

コーチに現高畠監督がヘッドコーチという体制で臨むことを明らかに

しました。

現在序盤の不振を乗り越え好調な状態にもかかわらずです。

チームの関塚氏への信頼が高いことがうかがえます。

高畠監督と関塚氏の関係もいいものなんでしょうね。

川崎Fはこの辺の人事や選手への対応がいいですね。

現在はまだ優勝の可能性を残してる中で監督人事を発表するとこ

も迷いがない証拠でしょうね。

今年選手はそろってるが調子をおかしくした浦和とは対照的ですね。

C・ロナウドがバロンドール受賞

事前の予想通りクリスティアーノ・ロナウドがバロンドールを受賞しました。

やっぱりプレミアとCLの2冠とゴール数はインパクトが大きかったですよね。

またライバルも特にタイトルをとっていなかったので堅かったかな?

今シーズンは怪我で出遅れましたが復帰後は変わらない活躍をしてますね。

この活躍が長年続くようなら伝説的な選手となりますね。