鹿島に関する個人的な感想 -35ページ目

鹿島がマルキーニョスと来期基本合意

今期得点王を獲得した鹿島のマルキーニョスが今季で切れる契約の

延長にむけ来期の条件について基本合意に達したようです。

これで鹿島は一安心でしょう。

マルキーニョスには母国や中東のクラブ、Jチームからオファーがあった

様ですがすべて断り残留の方向になったようです。

これまでマルキーニョスはJクラブをずいぶんわたり歩いて来ているので

残留が決まってよかったです。

ここ2年間の優勝はマルキーニョス抜きには考えられなかったですからね。

来年の鹿島は新卒加入選手以外はほぼ今シーズンのメンバーで新たな

補強は考えて無いようですので個々の契約の行方が気になるところです。

来期もマルキーニョスに期待します。

アーセナルのセスクが怪我で4か月離脱

強烈なニュースが・・

アーセナルのセスク・ファブレガスが先のリバプール戦でひざの

じん帯を痛め3から4か月離脱することになったとベンゲル監督が

明らかにしました。

今期は途中からキャプテンに指名され名実ともにチームのリーダー

としての活躍が期待されていたセスクの離脱はアーセナルにとって

最悪のニュースです。

ベンゲルは怪我の原因になったシャビ・アロンソのプレーにクレーム

をつける気はないようです。故意ではなく事故だという認識だそうです。

これまで特定の選手の離脱では常に残りの選手でカバーしてきた

アーセナルはこの危機を乗り切れるのでしょうか?

今回は冬の補強も検討材料の一つみたいですね。

なんとか崩壊を回避し頑張ってほしいものです。

CWCガンバ大阪3位

ガンバ大阪がクラブワールドカップ3位決定戦に勝利し3位で

大会を終えました。

ゴールは山崎が決め1-0でした。

ガンバは後半は疲れてしまってましたね。

チャンスは多く作ってましたが追加点は奪えず得点は1点だけ

でした。

ガンバはこのあと来期のACLの出場権を獲得する為に、天皇

杯を取らなくてはなりません。

このハードな試合日程のあと正月までに3試合こなすのは

厳しいですね。

しかし試合後の日テレのインタビュアー等が盛んに世界3位と

言っていたのは違和感がありました。

大会3位であって世界3位ではないと思うし、西野監督は世界

3位ではなく大会3位だとしきりに発言していました。

その辺はさすが西野監督だなという感じがしました。

来年から大会は日本を離れますが来年以降も日本のクラブが

出場できることを願ってます。

いくらアジアチャンピオンでもホスト国だから本当の世界を体感

とはいかないよね。UAEで日本のクラブが見れることを願います。


インテルが今年も独走か?

インテルがシエナをアウェーで2-1で下し首位チームの貫録を見せた。

気がつけば今期もセリエAはインテルの独壇場の気配です。

現在13勝3分け1敗で1試合消化の少ない2位ユべントスに勝ち点差9

です。なんとこれでインテルはリーグ戦8連勝だと。

一時は調子を崩してるようでしたが立て直しなおしました。

内容は圧倒的な気がしないですが結果が安定しています。

去年までならあったチーム内のごたごたも、今期はそういう選手は

はっきり放出候補ですからね。(アドリアーノなど)

こうなってくると結果は出てたがチーム内がしっくりいってなかった

マンチーニからの監督変更はうまくいったというところでしょうか。

あとは待望のCLで結果を残せるかが注目ですね。

クラブWC来年もトヨタ

クラブWCは来年から2年間UAEで開催されますがトヨタが

スポンサーを継続するようです。

景気もあり来年はどうすんのかな?とちょっと思いましたが

継続するみたいですね。

最も収益力のありそうなトヨタが通期で赤字だから自動車は

大変ですよね。

しかし円高は日本だけだから海外は大丈夫なのかな?

金融系のスポンサーを持ってるチームが大変ですよね。

サッカー界にも景気の影響がありそうですね。

マンU×ガンバは打ち合い

マンチェスターUとガンバ大阪の試合はサッカー好きには最高の

試合内容でした。

得点が両チーム合わせて8点はこれまでで最高らしいですね。

先制点はマンチェスターUでした。

コーナーからヴィディッチが合わせて先制点、追加点も全く同じ様に

コーナーから今度はC・ロナウドがヘディングで決めました。

この2失点がガンバにとっては非常に痛い失点でした。

セットプレーで2点を失っては勝つのは難しいですね。

前半は2-0でマンUリードで終了しました。

後半得点を先にあげたのはガンバでした。山崎の決めたゴールは

きれいでした。

しかしここからがマンUの強さが際立ちます。

失点直後にルーニーがゴール、そして続けざまにさらに2点を追加し

5-1とします。

この間はマンUが全開だと感じる時間でした。

ここからガンバも意地を見せ、遠藤のPK、橋本のファインゴールで

5-3まで盛り返して試合終了でした。

遠藤のPKは普通のPKのような感じでしたが、どうやら遠藤は研究

されてたんじゃないかなと思いました。

ファンデルサールは全然事前動作がありませんでした。

動かないところ落ち着いてコースをついてきっちり決めた遠藤もさすが

でした。

マンUは個人もすごいですが得点機は連携もさすがです。

きっちり常に人数はそろってるし、必ずマークを外してる選手がいる

所は強さを感じました。


結果はまだまだ差を痛感する内容で位sたが試合内容は非常に面白い

ものでした。

是非決勝も面白い試合にしてほしいものです。

キトが南米代表の意地を見せる

今年のクラブワールドカップは南米代表がエクアドルの無名チームと

いうこともあり、これまで決勝は欧州対南米の構図が崩れたことがな

かったこれまでと違い、南米代表のキトが決勝に進まないことがあるの

ではないかといわれていましたが、結果はキトが南米代表の意地を

見せてパチューカを2-0で下し決勝に進めました。

試合はパチューカが攻撃しキトがカウンターを見せるというものでした。

キトの先制ゴールは運も味方につけました。

クリアボールがFWの前に戻ってくる形でしたが、きっちり決めるところは

さすがという感じがしました。

2点目はFKでしたが、そこにつながる反則はパチューカのハンドでしたが

これはパチューカにとって運がなかったですね。故意には見えなかった

ですが手にあたったのは間違いないところで、判断が難しいものでした。

そこから決めたキトのFKは素晴らしいものでした。

あんなキックをけられたらGKは止められません。


本日マンUとガンバの試合で決勝のカードが決定します。

ガンバに日本のチームの意地を見せてほしいところです。

千葉が我那覇を獲得?

千葉が川崎Fを自由契約我那覇を獲得に動いているらしいです。

今期は巻が孤立する場面も目立ち、得点力が極端に低かった千葉は

FWの補強を第一に考えてるようです。

千葉は横浜FMの大島を狙ってたらしいですが断念したようです。

千葉は補強に関して積極的ですね。

降格の危機にあった今期のままでは来期も危ないですからね。

去年のオフを考えればよく立て直しましたね。

来期はどうなるか見てみましょう。

ミランのガットゥーゾ手術成功復帰まで6か月

ACミランのガットゥーゾが前十字靱帯損傷から再建手術を行い

無事成功したとのことです。

しかし復帰までは6か月を要するとのこと。

ということは今シーズンはもう無理ですね。

ミランはメンバーがきついですね。

これまで守備の選手の高齢化が叫ばれていましたが全体的に

厳しくなってきましたね。

現在セリエAでは4位という順位ですが、もし来期も4位以内に

入れなかったら崩壊の危機を迎えそうです。

頑張って来期はしっかりCLに出てほしいものです。

東京V高木新監督で立て直し

J2に降格となった東京Vが来期の監督に高木氏の就任を発表しました。

来期の東京Vは主力の大量解雇もあり来期のメンバーがまだまだ読めません。

しかもメインスポンサーの日本テレビの赤字転落を受けて外部の経営参画など

まだまだどうなるかわからないところがあります。

この厳し状況のなかJ1復帰にたどりつけるのでしょうか、注目ですね。