マンU×ガンバは打ち合い
マンチェスターUとガンバ大阪の試合はサッカー好きには最高の
試合内容でした。
得点が両チーム合わせて8点はこれまでで最高らしいですね。
先制点はマンチェスターUでした。
コーナーからヴィディッチが合わせて先制点、追加点も全く同じ様に
コーナーから今度はC・ロナウドがヘディングで決めました。
この2失点がガンバにとっては非常に痛い失点でした。
セットプレーで2点を失っては勝つのは難しいですね。
前半は2-0でマンUリードで終了しました。
後半得点を先にあげたのはガンバでした。山崎の決めたゴールは
きれいでした。
しかしここからがマンUの強さが際立ちます。
失点直後にルーニーがゴール、そして続けざまにさらに2点を追加し
5-1とします。
この間はマンUが全開だと感じる時間でした。
ここからガンバも意地を見せ、遠藤のPK、橋本のファインゴールで
5-3まで盛り返して試合終了でした。
遠藤のPKは普通のPKのような感じでしたが、どうやら遠藤は研究
されてたんじゃないかなと思いました。
ファンデルサールは全然事前動作がありませんでした。
動かないところ落ち着いてコースをついてきっちり決めた遠藤もさすが
でした。
マンUは個人もすごいですが得点機は連携もさすがです。
きっちり常に人数はそろってるし、必ずマークを外してる選手がいる
所は強さを感じました。
結果はまだまだ差を痛感する内容で位sたが試合内容は非常に面白い
ものでした。
是非決勝も面白い試合にしてほしいものです。