レアルがシュスター監督解任!後任はラモス氏
レアル・マドリードが成績不振を理由にシュスター監督を解任した。
表向きは成績不振ですがフロントは機会をうかがってたかもしれ
ません。
シュスターは補強をめぐりフロント批判をよくしてましたからね。
現在リーガで5位、首位バルサとの勝ち点差は9です。
この差は今期前のオフのフロントの動きの差が大きいと思いますけ
どね。C・ロナウドを無理して取りに行き結局ロビーニョを失ったレアルと
過去の栄光と決別し素早く改革に動いたバルセロナの明暗は大きく
あらわれました。
後任のラモス氏はセビージャの躍進を支えた監督です。
しかしトッテナムでは十分な結果は出せませんでした。
現状のレアルは監督交代するまでではない気がしますが早い監督交代が
どうなるか見てみましょう。