CLグループステージ最終戦チェルシー勝ち抜け | 鹿島に関する個人的な感想

CLグループステージ最終戦チェルシー勝ち抜け

A組のチェルシーは最終戦に引き分け以下だとグループステージ敗退の

可能性もありましたがホームで2-1で勝利しグループステージ突破を決め

ました。

チェルシー敗退となれば大番狂わせでしただ波乱は起きませんでした。

決勝点は途中出場のドログバです。

今シーズンはつらいシーズンを送ってるドログバはいいところでゴールを

決めましたね。

もう1試合はローマがボルドーを2-0で下し1位通過を決めました。

ローマは国内リーグで序盤不振でしたがトッティが怪我から復帰してから

本来の力を取り戻した感があります。

この試合でもゴールを挙げています。


B組はインテルが確か勝ち抜けを決めていたと思いますが最終戦は1-2で

ブレーメンに敗れ2位通過となりました。

ブレーメンにとってはこの勝利で3位となりUEFAカップに出れることになり

ました。大きいですね。

もう1試合はパナシナイコスがアノルシスを下し首位通過となりました。

このグループを盛り上げたアノルシスは結局4位となり欧州での戦いを

終えることになりました。


C組はバルセロナが既に首位通過を決めていましたが、最終戦は出場機会

の少ないメンバーを中心に臨んだようです。

バルサにとっては先日のバレンシア戦ともうすぐ開催されるレアルとの試合

のほうが大事だったのでしょう。

結果はシャフタルに2-3で敗れました。

チームとしては痛くないですがチャンスを得た選手はこの結果は残念だった

でしょう。

もう1試合はスポルティングがバーゼルを1-0で下しています。


D組も勝ち抜けチームが決まってましたがリバプールがPSVを3-1で下して

首位通過を決めました。

アトレティコはマルセイユとスコアレスに終わり2位通過です。


結局は波乱らしい波乱はありませんでしたね。

決勝トーナメントではビッグクラブ同士の戦いも出てきてより面白くなってきそ

うですね。