バルサとレアルのクラシコはバルサに軍配 | 鹿島に関する個人的な感想

バルサとレアルのクラシコはバルサに軍配

今期リーガのバルサホームで開催されたクラシコは明暗の分かれた

状況で行われました。

昨期から監督がベップに代わり好調でリーガでもCLでも強さを見せて

いるバルセロナ。現状イングランドのチームを含めても最も強い印象を

与えています。

一方で怪我人の続出もあり首位バルサとは勝ち点が既に9も開き5位に

なってしまっているレアル・マドリード。

この試合は両者のチーム状況からバルサの圧倒的有利との評判でした。

しかしレアルも意地を見せます。

布陣をやや守備的に敷き失点を防ぐことを第一に試合に入るとなかなか

バルサに試合は支配されても得点は許さない展開で試合は進みます。

そんな中0-0の後半25分にブスケツが倒されて得たPKをエトーがはず

してしまう。

その後も攻撃の手を緩めないバルサが後半38分にPKを外していたエトーが

コーナーからこぼれたボールを押し込んでゴールをあげることに成功する。

そしてロスタイムにカウンターからメッシがダメ押しの2点目で終戦です。


試合結果は前評判通りですがレアルもそうとうしぶとく試合をしたようです。

監督も交替して今後期待できそうな気がします。

しかしこれで勝ち点差12まで広がってしまいました。

いくら序盤とはいえ厳しい差です。

今期のバルサの強さはめちゃくちゃ凄い!どこか止められるんでしょうかね。