投薬メモ
初診の処方 トレドミン (抗鬱剤) リーゼ (精神安定剤)
2/18
2回目 デジレル (抗鬱剤) リーゼ (精神安定剤)
2/21 エチセダン (睡眠薬)
↑1㎎と0.5㎎ 症状によって増やして飲む。
抗鬱剤が変わったのは胃腸症状のため。
胃腸に副作用のない薬に変更。
デジレルは三番目に新しい薬。
つまりトレドミンが最新薬で、その次がSSRI。
3回目 デジレル (抗鬱剤) リーゼ (精神安定剤)
2/25 エチセダン (睡眠薬) レスリン (睡眠薬)
どうして睡眠薬が増えてるのかな?
聞いておかなくっちゃ。
4回目 デジレル (抗鬱剤) リーゼ (精神安定剤)
3/1 エチセダン (睡眠薬) レスリン (睡眠薬)
前回と変わらず。私に合っているみたいです。
でも、次回は一週間後になりました。
ちょっと前進? (^-^)
5回目 デジレル (抗鬱剤) リーゼ (精神安定剤)
3/8 エチセダン (睡眠薬) レスリン (睡眠薬)
全く同じ。
書き留めたいこと
いろいろんことがありました。
いろいろなことを考えました。
文字にしないと気持ちはどんどん移ろってしまう。。。
というわけで、
タイトルだけはメモってきました。
なるべく時系列で徐々に文章化できたら
自分のリハビリにもなるかな、なんて思います。
書けたらリンク貼ります。
1.退職した大先輩の話
2.保母さんの話
3.葉書出したこと
4.葉書が来たこと
5.可愛い電話をくれる養教のこと
6.うれしい電話
7.謎の電話
8.斜向かいのオバちゃんの話
9.そして・・・人事
千羽鶴
こどもたちが千羽鶴を作ってくれた。
一番上の大きな鶴には、みんなの寄せ書き。
その千羽鶴と同時に、
教頭は成績表と素点も持ってきた(苦笑)
20日、復帰。
そのつもりで意気揚々と医者に行った。
「また一ヶ月休みましょう。
今職場復帰するとすぐに元に戻ります」
うちに帰って千羽鶴見て
わあわあ泣いた。
二歳の下の子が来て、
「ママ、泣かないで」といって、
だっこしてくれて、頭なでなでしてくれた。
春眠
・・・なのかどうかは分かりませんが、
(って、薬使ってんだから違うけど)
毎日、ほぼ眠ったり、ぼっーとしたりして、
生活しています。
ご無沙汰をしてご心配をおかけしましてすみません。
そんな生活のせいか、
アタマがものすごーくおばかになってしまって、
今、何をしようとしたのか思い出せない、なんてことが
一日に何十回となくあります。
メモ帳が手放せなくなりました。
とにかくなんでも書いておく。
ところが、
今日はなんとそのメモ帳を
カーゴパンツのポッケの中に入れたまま
洗濯してしまった・・・・とほほ。
でも、よく休んだ成果が出ていて、
一週間後から勤めに出てもなんとかなるかな?
と思えるようになりました。
明日から行け!と言われたら絶対ムリだけど(笑)
「マラソンランナーが長距離を全力で走りぬき
ゴールで倒れこんだようなものです」
そう、お医者様はおっしゃいます。
「30年位前は千人に2、3人の病気だったのですがね、
今は百人に4、5人いるようになってしまいました。
時代がせわしくなったからですかね。」
そうかあ。
じゃ、私の職場にもあと2,3人ほど・・・?
「昭和30年代には『持続睡眠療法』といって、
入院していただいて、薬で一日中うつらうつらと
寝てもらったものですがね。介護はたいへんです。
でも、二週間眠り続けると、嘘のようにさっぱりとされます。
現在ではなかなか『持続睡眠療法』はできませんがね、
基本はそれと同じなのです。
だから「がんばって」と言ってはいけないのですが、
これだけは「がんばって」眠って
「がんばって」ごろごろと過ごしてください。」
そんなわけで、もう一週間良く寝ます。
実は、先週もいろいろあったので
追々アップしていきますね。
素敵なこどもたち
残務整理と引継ぎに行きました。
11時頃を約束していたのに、
めまいでふらふら、やることが遅く、
車も時速20㎞くらいでないと走れず、
もうすぐ給食、くらいの時間になってしまいました。
校長室で校長や教頭と面談、打合わせ。
その後、給食の仕度も落ち着いたようだし、
こどもたちに挨拶をしに行きました。
教頭先生と連れ立って教室に入ったら
「せ~のっ!」 ←いつもこういうのは少年B。
「せんせ~、おかえりなさぁぁぁいっ!!」
の大合唱。大拍手。「空」コール。
ううっ、もうだめだ。泣ける。
これこれこんなわけで、体に悪いところがいろいろ見つかり
お医者さんに真面目に通って一ヶ月寝ていれば治るそうです。
みんなと一生懸命送る会に向けてがんばってきたのに、
一緒にできなくて本当にごめんなさい。悔しいです。
みんなのことも、いろいろ心配だけど、
一ヶ月間、仲良く元気にやってください。
・・・というような話をした。
そしたら、教室の真ん中に座っていた
目のくりくりした利発な少女Iが
「はいっ!!」と元気に挙手をした。
そして立ち上がると、私の目を真っ直ぐに見据え
「先生、約束してください。
一ヶ月経ったら絶対元気になって戻ってきてくれるって
みんなに約束してください!」
ああ、この子たちには4月から何回泣かされるのだろう。
いったい何回救われてきたのだろう。
ありがとう、ありがとう。
約束した。
みんなは大歓声。
別れの挨拶をした。
もみくちゃにされた。
廊下の突き当たりで、
みんなが「わーっ!」て手を振って送ってくれた。
階段の踊り場でも「わーっ!」
その下の階段の踊り場でも「わーっ!」
その向こうの廊下の突き当たりでも「わーっ!」
みんな、私の歩く先回りをして待ち伏せているのだ。
長い渡りの通路では、
みんなでアーチをしてくれた。
卒業式みたいに。
終わった子はまた先頭に走り、エンドレスで。
職員室のプレハブにつくと、
みんなガラスに張り付いて手を振ってくれた。
駐車場に行こうとすると、
ずっと付いてきてくれた子たちもいたし、
校舎の外階段に張り付き、
上から手を振ってくれた子たちもいた。
車で走り出すと、みんな走って追ってきた。
口々にいろいろなことをいいながら。
赤い顔をして、はなをすすりながら。
門の外まで走ってきた。
さすがに危ないので、車を止めて諭した。
一生のお別れなんじゃないよ。
すぐに戻ってくるからね。
そう言ったのに。
ごめんね。
泣かないでね。
私も涙で運転できないや。
残務整理
残務整理、残務整理。。。。
これ終わらないと寝られないよ。
あああ、でも悔しいなぁ。
ここには書けないひどいことが、
四月から山のようにあったんだよ。
最近も学年で行事動かしてたから、
信じられないようなひどいことがいっぱいあったんだよ。
気心の知れた人が、影でこっそり
「・・・大丈夫ですか?」って聞いてくれた。
そのたびに
「へーきだよ!あと33日だもん!」
「全然だいじょぶ!あと28日だもん!」
笑顔でカウントダウンしていた。
それが、あとほんの23日を残して
力尽きて倒れてしまうとは。
絶対に負けない!
そう思って、本当にがんばっていたから
本当に本当に悔しい。
気心が知れた人とは
「ごめん!脱落して!支えられなくてごめん!」
「こっちこそ守れなくってすみません!」
涙の電話を交わした。
はー、 くやし・・・・
人生長い、そう思うしかないか・・・・・
