ダメな上司の育て方。 -7ページ目
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でも、根本的に意地が悪い・・・

本日の学び

根本的に意地が悪い、穢れた人種は

ときには視界に入れないようにして

やり過ごすことも必要である。


昨日、「帰りたくても帰れない」話をupしたのですが、

「そんなの、気にしないで帰ればいいじゃん!」って

思うでしょう?


それをやって、一遍恐ろしい目に遭ったのであります。


ある日の17:05(←退勤時刻。誰も帰る人はいないが)

学年の先生が職員室に一人もいなかったので、

2、3分待ってみて「よし、今日は帰ろう!」と決断。

たまには早くお迎えに行ってあげなくては!

いつもうちの子は、朝一番から夕方誰よりも遅くまで、

保育所に一番長く滞在する兄弟なのです。


そしたら、次の朝、学年の話がまったく分からない!


いつも打ち合わせらしいことなんか何もしないくせに、

昨日は私が早く帰った腹いせに(って言いすぎ?)

いろいろ学年内で決定したらしいよ。

こわい~!δ(⌒~⌒ι)とほほ...


それで、その日から主任の動きにさらに敏感になり、

とにかく帰ってよさそうな気配を出すまで、

息を詰めて様子を伺うようにしてみたのです。


でも「帰ってよさそうな気配」って難しい。


この人、

「今日はもう仕事ないから帰って」とか、

ましてや

「お子さん可哀想だから早く帰ってあげて」など

絶対に言わない人なのだ。

自分も3人産み、育ててきたのにね。


学年団が集まり、だらだらと主任のペースで雑談。

それだけでも抜けにくいのだけれど、

たまーに重要な話が混じるときがある。

おっと、聞いておかなくちゃたいへんたいへん、と思うと

まもなく、また聞いていてもしょうがない雑談に戻る。。。


「今日は帰るまでにこの3点だけ決めちゃってね。

 この件と、これとこれ。

 最初の件はどうしましょうか?」

といった進めかたができないみたいなのだ。


なんて非効率的。

なんていきあたりばったり。


もう、雑談から離れることはないかな、と見当をつけて、

かばんを手に立ち上がる。

みんな座っていて、私だけ立って話に加わる状態。

確かに話の内容は 雑談~少しは必要な話~雑談 とさまようだけで

かなり今日のところはどうでもよさそう。

ても、なかなか話の腰が折れない。

エンドレス だらだら だ。


20分経過。

ついに業を煮やして

「まだ打ち合わせするようなことがありますか?

 今日はもう帰ってもよろしいですか?」と聞いてみた。


そしたら主任、私の目も見ないで

「はい、ごくろうさん」


玄関を出て、車に向かいながら

もう、怒りがふつふつと湧いてくるのを

抑えることができなかった。


この主任は、部下の家庭やその幼子など

どうなってもいいと思っているのだ。

むしろ、苦渋を舐めさせることに喜びを感じているらしい。

人の気持ちなんてどうでもいいのだ。

むしろ、もてあそび、すきに振り回すことで

支配欲を満たしているのだ。


まともに相手するものか。

視界に入れたら目が穢れる。

とさえ思った。


ま、とにかく

まともに相手にしたらいけませんね。

うまくやり過ごすようにしないと。

こういうどうしようもない相手は。ね。


by 空

最後の作業まで指示する

本日の学び

共同で仕事をするときには、

全部でどれだけの作業内容があって、

どこまでやったら終わりなのか、

最初に全員に示すべきである。


私は二児の母でございます。

二人を保育所に預け、

夕方にはお迎えに飛んでいかねばなりません。


しかし、私の上司はだらだらと

マイペースで仕事をするのが好きで、

そのペースに周りを巻き込まねば気がすみません。


放課後なんかは会議会議・・で

ほぼ自分の仕事をする時間はなきに等しいのですが、

それでも時間の空く日もあります。


そんなとき・・・

・・・まず、主任はだらだらと自分の仕事を始めます。


それならいいのかな?と思って

私も自分の仕事をするわけです。


そして、勤務時間も過ぎ、さぁ帰ろかな、というころになって

前触れもなく、そのへんの学年の先生つかまえて、

お話が始まります。


あれっ、打ち合わせかな?

そう思って、持ったかばんを再び置いて、

浮かしかけた腰を、また椅子に沈めます。


打ち合わせでもないようだ・・・雑談みたいな・・・

しかし、なんとなく手が学年で必要な文書などを作りだす。。。

。。。当然、手伝うでしょう?


さて、それも終わった。

あれあれ、また今度は今度の行事に必要な物品など

かき集めだした。

。。。当然、私も校内駆けずり回って集めるの手伝うでしょう?


さて、それも終わった。

テーブルの茶菓子など片付けだした。

。。。当然、学年の仕事と関係なくても一応手伝うでしょう?


おいっ、いつ終わるのだ!


どうでもいい個人的な仕事なのか、

学年で関わるべき仕事なのか、

最初にはっきり線引きをして、

全員でやるべきことから優先してやってくれっ!


今週から私の方から

「今日は打ち合わせすべきことがありますか?」

「今日は学年でやる仕事はありますか?」と

どんどん聞くようにしているのですが、

どの程度改善されますか。。。乞う、ご期待!


by 空

連絡は全員に

本日の学び

連絡は全員に徹底する。


実は主任は高学年の経験がほとんどない。

数十年ぶり、二度目だそうだ。


だから、主任自身が高学年担任として

いっぱいいっぱいなのはよく分かる。

低学年・中学年・高学年は

まったくといっていいほど仕事の内容や質が違うのだ。

子どもも、ものすごく成長する6年間だから、

その発達段階を考えれば当然のことだ。


ところで、5組の担任教師は年は若いが

高学年のスペシャリストだ。

12年やって、7回卒業生を送り出しているくらい!


だから、主任はなんでも5組担任に聞く。

そして、5組担任のアドバイスどおりにことを進める。


そこまではいい。でも・・・


「ね~ぇ~。5組の先生~。

 これどうしたらいい~?

 あっ、そう!じゃ、そうしよっと。」

と、そこで終わってしまうのだ。

その決まったことを、ほかの誰にも伝えないのだ。

その場に運よく居合わせない限り、絶対に教えてもらえない。


主任の担任する1組だけよければそれでいいのだ。


5組担任は当然発案者だからすべてを知っている。

まぁ実質、この人が学年主任のようなものだ。

後の人間は、それこそ毎日毎時間毎分耳をダンボにして

緊張していないと、おいていかれるのである。


疲れる。。。。だいぶ慣れたけど。。。。


5組担任が学年団全体に連絡してくれればスムーズにいくのに、

と思わないでもないけれど、

そういう考えは筋違いで、

彼は彼で平の身、主任を無視するような越権行為はできずに

板ばさみで苦しんでいる部分もあるのかもしれない。。。。

とにかく、根本的に彼の責任ではない。


だから私は、何か情報を得たらすぐ、

隣近所のクラスに伝令を飛ばすのです。

互いに伝令が飛び交うようにもなってきました。

こちらでそういうネットワークを形成するほかないです。


by 空

部下の把握

本日の学び

上司は部下の健康状態などに関心を持ち、

何もしなくても多少の声掛けなどをすると、

部下のモチベーションを高めるのに有効である。


先々週のことだが、

私はぎっくり腰をやってしまった。

生まれて初めてのことで

「私は腰は大丈夫」となんとなく自信をもっていただけに

ちょっとショックだった。


やっちゃったのが水曜日。

そのまま木・金と普通に勤めたら、

土日動けなくなってしまい、

救急病院に運び込まれた。


「ヘルニア」の可能性大。ということ。

(°◇°)~ガーン


注射を打ち、薬を飲み、コルセットを巻いて、

翌週も普通に勤める。


でも、どうしても立っていられなくなったときとか、

やむをえず座り込んだときに

主任に「さぼっている」などと思われるのが嫌だったので、

一応の報告をした。

林間学校にも問題なく行けそうなことも。


そしたら主任の反応。。。無言で無視!


ぷいっとそっぽを向いてあちらに行ってしまわれました。。。。


うわあーーーーーー!!!


哀しいとか何より、ただ驚いてしまった。

こういう人に会ったのは、初めてである。


いろんな面で心配になったので、

一応学年団全員の先生に腰のことを少し話しておいた。

ぺらぺらしゃべるべきことではないと思ったけれど、

この主任では何をやらされるか分からないと思ったからだ。


別に何を代わってして欲しいわけではない。

三日に一度くらい「どう?体調は?」と

ほかの先生が言ってくれるだけで、どんなに救われることか。

こりゃだめだ、という調子のときも

「大丈夫です!」と健気に答えてしまう自分ではあるけれど、

そう答えながら気持ちも少しは軽くなるもの。


その後も主任は私の腰の件に関しては何のコメントもなし。

こっちも大人だから、だからなんだ、という感じで淡々と勤めるし

別にぐれたりしないんだけど(笑)

でもさ、何か一言あるとずいぶん違うと思うんですよね。

やっぱり人間なんだし。

言葉をかける、なんてことはタダでできること、

一銭もかからないことなんですけれどね。

それでも返ってくる効果はお金では計れないくらいのものだと思うんだけれど。


だから私は妊婦の先生や闘病中の先生に、

「どう?調子は?」とせっせと話しかけるのです。

学年が違って、一日に一回しか顔を合わせなくてもね。


by 空

かくれダメ上司

この上司の性質の悪さは、

外部からは一見してダメ上司と分からないこと だ。

自分だけうまいことやる。


内臓脂肪の隠れ肥満に似ている。


自分だけうまいことやって

周りを混乱させる方策としては、まず文書で提案をしない。

そのへんにたまたまいた人だけに話し、全員に確認を取らない。

だから学年の担任全員に連絡がいっていない。

それで、なにか漏れがあると烈火のごとく怒り出す。

子どもを怒鳴るのとまるで同じ調子で怒鳴られる。


たまに文書が出ても、

(行事の取り組みスケジュールなど)

書いてあることを無視して予定をどんどん変える。

4校時に「学年集会」と書いてあっても

どうも廊下に並ぶ気配がないので聞きに走ると、

「あ、それ。なしになった」などと平気で言う。


ま、それだけ↑見ていると

知らない私一人があほみたいに見えますが、

1組の主任(その上司)と5組担任だけが知っていて、

あとの2・3・4組全員置いていかれたりするもので、

やはり上司のマネジメント能力の不足が原因と思われます。


私だけが右往左往するのならまだいい。


振り回される子どもたちの身にもなって欲しい。

教師同士の歯車がかみ合っていないのに、

尊敬しろ、いうことを聞け、というのは無理な話。


本日の学び。

提案はどんなものでも必ず文書を出す。

正確な情報で提案する。


↑まったく・・・民間企業の方が見たら

あほじゃないかと思われますね、とほほ。


by 空

決意

林間学校から帰ってきた。

子どもたちにとっては大成功だったと思うが、

私的にはすごく釈然としない、

後味の悪いものだった。


あ~あ、この主任と二年間組むのか・・・・

絶望的だなぁ・・・・


でも、そんな考えはいかん!と強く思った。


この状況をもプラスに変えて、

自分も振り回されず仕事を乱されるのを防ぎ、

自分のクラスの子どもたちも守りきらないと!


そう思ったら、力が湧いてきた。


絶対にこのままでは終わらせない。


愚痴ってもなんにもならない。

人は変わらない。

システムも変わらない。


変えられるとしたら自分だけ。


子どもたちの成長にとっての貴重な二年間、

私の人生にとっても大切な二年間。

ただ耐えただけの虚しい日々には決してしない。

断じて絶対にしない!


そのためにはもっともっと勉強するし、

日々周到な準備をもって望みたい。


もう、他人には何も期待しない。

状況をよくするために動けるのは自分一人。

にこにこ、やんわり、したたかに、闘いぬく!


by 空

立ち上げ

このブログを立ち上げただけで、

ものすごいストレス解消です(爆)

もうかなり、すかっとしています。


ああ、来週からの勤務が楽しみだわ♪


by 空

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