宗純の (小) 部屋 -3ページ目

宗純の (小) 部屋

日々の思いを keyboard に託して。

昨夜遅くに
都内北東部の病院に勤務する事務長から
久しぶりに電話が有った。
大分アルコールも入っている様子だったが。

内容は
「計画停電は酷い。病院は計画停電でてんやわんや。
病院から道路挟んで、4メートル離れたバチンコ屋は大きな音を出し、ネオン点灯して営業中!」

「病院は療養病棟なんで、呼吸器使用したり、吸引しないと行けない患者ばかり。だが隣のバチンコ屋は煌々と煌めくネオンと、大音声!」
バチンコ屋は、計画停電には入ってない。

しかし、たった4メートル近くしか離れてない病院は、計画停電で、生命の維持の為に、職員が必死成ってる。
自家発電気は、1時間辺り、18リットル使う為に、事務職員が、走り回ってるとか。

計画停電の予定に入れば、常に準備しているが
それが大変だと!


職員や患者の不満は
皆彼に集まってると思われる。


もし、計画停電中に
患者さんが亡くなったりしたらと思うと
私も背筋が寒くなる。
彼は必死で頑張って居るが

やはり必死で、計画停電中に、患者さんの生命守ってる病院職員が
許せ無いのは

隣のバチンコ屋は計画停電外地域だという事実だそうだ。

バチンコ屋は、東京23区内の対象で

病院は、埼玉県からの送電だから
計画停電対象であり
こんな状況だと!

職員の怒りはおさまらないそうだ。

病院の側にバチンコ屋が有るのも問題だが。
古い町並みの街だから。

彼いわく
「疲れた。計画停電は公平に」

日曜日の夜
岩手に居る二人に連絡した。

花巻市の某薬品研究所に勤務する後輩は
「地震の影響で物品が入手出来てない!」
と嘆いていた。

宮古湾から数百メートルの病院に
勤務する友人は

「病院は高台にあるので無事」
「宮古は廃墟の街に成った」
「地震の後で病院の近くに流れ着いた死体の処理を行った」
等、生々しい話。

彼の住まいは津波で
母屋は床下浸水。
納屋等は床上浸水。
地元の消防団員でもある知人は
土日は、地元のがれきの撤去作業等して
遺体を探して居るとか。

知人の一言
「以前、お前と二人で飲み歩いた宮古の夜の街も、昼の魚市場も
跡形も無いぞ!」

この一言が心に響いた。

親族や、同僚の行方不明者も大分居る様子であり
言葉を選んだが。

「テレビで見たイランとかの戦場見たいだよ!」
と、知人が軽く流したので

私も何気無く
「テレビで診てる。」

と答えると

「我が家は未だテレビ診れ無いんだ!
この地域はテレビまだ映ら無いんだ!」


後輩は
昨年末に関東圏に転勤になり
喜んでいたが

今年になり
急遽花巻市に
戻って震災に対面。

今朝久しぶりにパソコン開いた。


東京電力の計画停電について


「報道で、リアルタイムに電力使用状況を発表すれば良いのに。」

さらに「大手スーパー等に掲示すれば良いのに。」



と思っていたら


yahooに掲載されていた。



テレビ等にも掲示したら如何だろうか?


大手スーパーとかの

人が集まる施設などでは

是非掲示して欲しい。


正確性が85%だって良いと思うが。






東京電力の電力使用状況

深夜のテレビで
東京消防庁ハイパーレスキュー隊の責任者達の会見が行われていた。

知人がいて

さらに、杏林大学の山口医師も現地行ってると知り
感動した。

はっきり言って
数日前から

東京消防庁ハイパーレスキュー
が入った方が良いと思ってはいたが。

多摩地区にある
東京消防庁ハイパーレスキュー部隊や
緊急通信施設に
特別に入った事がある。

たとえ大臣でも

余程の理由が無いと
入れ無い中枢部にも
入らせて頂いた。

ハイパーレスキュー部隊の
10億円以上するヘリコプターの
内部調査もさせていただいた。
私の一言
「180㎝の私の体型では、患者用のベッドは狭い。」
だったが!

我が儘でした。

しかし

東京消防庁ハイパーレスキュー部隊が

常備している医療品は
素晴らしいです。


何故今迄
管首相は東京都に以来しなかったんですかね。

東京消防庁ハイパーレスキュー部隊を
作ったのは

やはり石原都知事なんですね。

管首相が労働組合側で

石原都知事は
労働組合を少なくする側でしたが

労働組合の力を弱め
医療や緊急事態対応を強くすべく尽力しました。



管首相とか、仙石なんとかは
労働組合関係派?~!?

学生運動活発な頃
何してたなかな~
関係有りませんね!
大地震発生後

無二の友人が
宮古湾から約500メートルの4階建てに勤務先も、携帯電話も不通。

自宅は、湾から3キロメートル近く離れて居るが
連絡取れず。

先程、友人の弟(所沢在中)から
「自宅と連絡着いた。自宅の庭先迄津波届いたが、床下浸水で済んだ。」
との事。
しかし
「ペルー地震の時も床下浸水だったとか。」
ある意味、それは人災では!
と思ったが声には出さなかった。

無二の友人は、勤務先も携帯電話も不通です。
医療に携わる友人なので
職場離脱は不可解だろうし
個を忘れ、被災者救済の為に
全力投球してると思われる。