計画停電の矛盾に怒り! | 宗純の (小) 部屋

宗純の (小) 部屋

日々の思いを keyboard に託して。

昨夜遅くに
都内北東部の病院に勤務する事務長から
久しぶりに電話が有った。
大分アルコールも入っている様子だったが。

内容は
「計画停電は酷い。病院は計画停電でてんやわんや。
病院から道路挟んで、4メートル離れたバチンコ屋は大きな音を出し、ネオン点灯して営業中!」

「病院は療養病棟なんで、呼吸器使用したり、吸引しないと行けない患者ばかり。だが隣のバチンコ屋は煌々と煌めくネオンと、大音声!」
バチンコ屋は、計画停電には入ってない。

しかし、たった4メートル近くしか離れてない病院は、計画停電で、生命の維持の為に、職員が必死成ってる。
自家発電気は、1時間辺り、18リットル使う為に、事務職員が、走り回ってるとか。

計画停電の予定に入れば、常に準備しているが
それが大変だと!


職員や患者の不満は
皆彼に集まってると思われる。


もし、計画停電中に
患者さんが亡くなったりしたらと思うと
私も背筋が寒くなる。
彼は必死で頑張って居るが

やはり必死で、計画停電中に、患者さんの生命守ってる病院職員が
許せ無いのは

隣のバチンコ屋は計画停電外地域だという事実だそうだ。

バチンコ屋は、東京23区内の対象で

病院は、埼玉県からの送電だから
計画停電対象であり
こんな状況だと!

職員の怒りはおさまらないそうだ。

病院の側にバチンコ屋が有るのも問題だが。
古い町並みの街だから。

彼いわく
「疲れた。計画停電は公平に」