薔薇色の映画人生

好みの映画はかなり偏ってます♪

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インターネットの恐ろしさ。

「ザ・インターネット2」をみました。


はっきり言って、サンドラ・ブロックが演じていたPart1と比較して、あまり面白くない出来。


テーマは同じです。ネットから情報から漏れ、個人のデータが全く違う人の物にすりかえられてる。


罪を着せられて、逃げ惑う。周りの協力者が死んでいってしまう。


最終的にはヒロインが勝つ。という結果。


ただ、このヒロイン。演技がとても下手。びっくりしました。


ありえない行動をどんどんしていって、自分の首を絞める羽目になることもしばしば。


やはり、役者を変えたPart2作品というのは、魅力が半減するものが多いのかも?

解決しない人種問題



「クラッシュ」を見ました。


正直言って、人種間の問題はあまりに繊細なので取り上げるのを迷いましたが、少しだけ。


やはりテーマが重たい。日本にいるとたくさんの国の人に出会うというか、一緒に生活をしていないのであまり身近に感じないため、私には「なぜここで肌の色のことや、人種のことを持ち出し、人を責めるのか?」という疑問にぶち当たります。


一種ばらばらな話であるかのようですが、それぞれで起きた人種差別問題。敵対視されるアラブ系の人に、ヒスパニック。現場で起こる警察内部の差別感の激しい人とそうでない後輩。


最後には1つにまとまるという作風ですね。


結局は一番「差別をしてはいけない」と感じている若い警察官が、実は心の中で自分たちの人種以外の人を怖がるあまり、誤って銃で撃って死なせてしまうところが、哀しかったです。


人は自分にないものを持ってる人に、「無知」というものも手伝って恐怖感を抱いてしまうのでしょうか?


いろいろ考えさせられる映画でした。



くっ暗い!



「シルヴィア」を見ました。


すみません。あまり共感できるところはなかったです・・・カゼ


結婚するまではとても理想的なカップルだったのに、結婚した途端にシルヴィアが夫の浮気を疑う毎日。


次第に常軌を逸した態度に変わり、心配するあまり夫の浮気が本当に発覚し、そして本気になってしまい捨てられる結果に。


最後にどうしてもよりを戻したかったシルヴィア。体の関係を持つことはできても本当の意味で取り返すことができず、失意のあまり自殺を図る。


詩や絵、小説などの芸術を求める人は、求めすぎるあまりに破滅的な結果を生んでしまうんでしょうか?

風変わりなカップル。



「エリザベス・タウン」を見ました。


キルスティン・ダンストと共演してましたね。


彼女が結構癖のあるキャビン・アテンダントを演じてました。可愛かったですニコニコ


仕事で大失敗をやらかしたあとに、父親が親戚が大勢いる「エリザベス・タウン」でなくなったという連絡を受け、


ケンタッキーまでまずは飛行機で。その飛行機に乗務していたクレアと知り合う。道にとても詳しい彼女に街までの地図を書いてもらい、道に迷いながらもようやくたどり着く。


夜、とても寂しさを感じたためクレアに電話をする。話が弾み、気がつけば朝。


そして彼女にどんどん引き込まれていきます。


父親の葬式が終わり、遺骨と一緒に来るまで帰宅することに。それまでは一度も車での一人旅をしたことのなかった彼は、クレアに地図をもらい、いろんな場所に立ち寄りながら、クレアの地図どおりに車を走らせる。


この地図。本当にすごかったです。細かく記され、その土地の良いところを訪ねるように書かれてあり、またその道に合うCDが添付されていた。といっても、クレアの好みの曲ばかりなんですけどね。いろんな思いを抱きながら、一つの目的地にたどり着きます。そこには先回りしていたクレアの姿が。


なんとなく生き急いでる人に見せたい映画。


特にものすごく心に残る映画。というわけではありませんが、ちょっと落ち着いてみよう。と考えられる作品でした。

過激な姉妹



「イン・ハー・シューズ」を見ました。


素敵な作品でした。


キャメロンは破天荒な妹を演じてて、キャメロンだから可愛くて許せる部分もあるけど、こんな妹おったら正直大変。


姉の恋人を寝取るわ、平気で靴や車は使うわ・壊すわ、誰とでも平気でベッドを共にするわ、手癖は悪いわで優秀な弁護士のトニは本当に困ってたと思いますカゼ


キャメロンはいわゆる男好きするタイプ。トニはどちらかというと、真面目であまりパッとしないタイプ。でも、二人ともとても魅力的でした。トニは体型を気にするも、食べることをやめられない。ストレスがたまると、服は着れないものが多いし、食べ物は太るだけ。靴なら・・・気にせず履ける。


姉の恋人を寝取ったことが原因で、キャメロンは家をでることを決意します。それまでは亡くなったと思っていた祖母が実は健在だということを知り、祖母の住むマイアミへ。


この祖母がシャーリー・マクレーン。素敵ですよね~。大好きです。存在感があって、大きくて。今回もその大きさを表した役でした。

手癖も悪く働かない孫娘に、自分が住む老人ホームのヘルパーの仕事をさせることに。ここでキャメロンは自覚を持った女性に生まれ変わります。シャーリーがキャメロンに内緒でトニに連絡を取りマイアミへ招待。ようやく仲直りを果たします。


ここまで行き着くまでに、二人の母親が実は自殺をしていたことや、トニの婚約者との破局になりかけたことなど、いろいろはしょってますが、とても素敵なお話なので、一度ご覧下さいにひひ

韓流

デイジーを見ました。


写真を掲載したかったのですが、ちょっと難しいのであきらめます。


オランダを舞台にしたとても景色のきれいな映画でした。


韓国の人ってあんなに大勢オランダに移住してはるんですかね?(素朴な疑問)


銃の乱射事件はアメリカではないので、そんなに起こるとは思えないけど映画だし~。


チョン・ウソンさんはかっちょいいですよねラブラブ!


一途に女の子を思う気持ちが素敵。


あの女の子もデイジーをくれる人にこだわってただけなんですね。


刑事さんをデイジーをくれてる人。と勘違いしてる間はずっと彼のことだけを好きでいたのに、最後のほうでヒットマンがデイジーをくれてる人。と気づいた時点で急に鞍替え。ちょっとびっくりしました。


最後は泣いてしまいましたが・・・カゼ


エンディングの曲がいいですね。これを聞いただけでCDを買おうかと思ったくらいです。



結局見てしまいました。

以前にここでも記事にした「トランスポーター」の1。見ました。


面白かったです。まあまあ。


でもやっぱりあの女優さんがあまり・・・。


2とは違って、少し恋愛色が濃い目でしたね。意外な・・・シラー


でも、なんといっても一番気になるのはあの中国人の親父。


ずら丸出しで、おばちゃんみたいなお化粧を施されて・・・。きもいカゼ


あんだけ娘に反対されて、あこぎな商売を続けるだろうか?


何はともあれ、ジェイソン・ステータムはお気に入りの一人になりましたラブラブ!

詰めが甘い



「SAYURI」を見ました。


日本を舞台にした映画なのに、ほとんど英語。この時点でおかしいと思うのでうすが、よく考えたらフランスを舞台にした映画でも、英語でやってますもんね。仕方がないか。


でも!時々日本語が聞こえてくるのがよりおかしい。お店で何かを注文するときとか、学校の先生の言葉とか。ふいに日本語がでてくるのですが、またすぐ英語になる。


英語で映画を作りたいなら、全編そうすべきでは?


私の印象はミシェル・ヨーがよかったです。威厳があって、美しくて。


もちろん写真の彼女もきれいでしたが。


日本の俳優さんでは、桃井かおりがかっちょいいですね。

パート1は忘れた。

「8mm」のパート2を見ました。


1はニコラス・ケイジが出てましたね。確かあの頃、「スネーク・アイズ」も同じ頃の上映され、当時親友だったわがいとしのショーン・ペンから「お前はもうActorじゃない。Perfomerだ!」といって大喧嘩になり、いまだに絶交状態ですね。


話が少しずれました。


1がどんな作品内容か忘れましたが、今回のパート2は単なるエロティック・サスペンスになってました。助平なシーンを盛り込みたいだけじゃないないだろうか?と思うような映画でした。


ハンガリーに住むアメリカ大使の娘と、その婚約者が結婚前に羽目をはずしてしまう。それを証拠写真と8mmをネタにされ脅され、500万ドルを奪われる。その額を支払ったのは、富豪であるアメリカ大使の娘。婚約者の男は命からがら、娘に助け出され、何事もなかったかのように、日常に戻る。ある日、娘が地下鉄に乗ると、死んだと思っていた脅迫者・刑事・娼婦とロシアンマフィアとポルノショップのおやじ。反対ホームの電車に乗っていた。娘が気づいたとき、その場に自分の婚約者も笑顔で彼らと談笑していた。だまされ、500万ドルを奪われたのは彼女だけ。彼らはグルだった・・・というありがちな内容。


なんでパート2を製作しようと思ったのか、なぞです。

素敵な無表情



「トランスポーター2」を見ました。

私はパート1は見てません。女優さんがあまり好きな人ではなかったので。


今回は少年だったので見てみました。

全体的には、面白かったです。ここまでアクションをやりますか~?と思うくらい派手な映画でした。


話の内容は大したことないので、割愛しますね。


主人公のフランク役のジェイスン・ステーサムがあまりに無表情で、でもトランクにちゃんとビニールに入った替えのシャツとネクタイが入ってて、服が汚れたら着替えるのが笑える。


乗ってる車も特別装備のアウディ。かっちょいいです。でも、あんなに車って丈夫なの?と思うくらい、ひどい目にあっても無傷です。


最後に、ちょっとだけ笑うというか、口角を上げるシーンが好きです。


暇つぶしにはなりますよ。気持ちがスカっとしました。

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