薔薇色の映画人生 -2ページ目

放蕩



「リバディーン」を見ました。


詩と演劇の腕を買われて、王の寵愛を受けてた伯爵ジョン・ロチェスター。美しい妻がいるのに、娼婦や舞台女優と浮名を流す。


戦争を回避するために、イギリスの王がフランス大使を招き、ジョニーに舞台を作らせる。が、猥褻極まりない結果に。


王の下から逃げ、田舎を巡業しながら生活をしていたが、梅毒に。


結局は妻の所に帰るが、病状は進む一方。


死ぬ直前に王が求めていたものを、人をひきつける演説をし、イギリス国内における危険を回避する。


その後、ジョニーは妻の側で永眠する。


・・・すごかったです。最後が。梅毒で美しかった顔が溶けていくように崩れ、髪も抜け落ち、なのに酒を断たない。それでも、妻は最後まで夫であるジョニーを愛し続ける。

映画の冒頭で、観客に語りかけるジョニー。「私を見たら、女は嫌悪し男は嫉妬する。私を好きになるな。」という言葉から始まり、エンディングでは「それでも私を好きになるか?」といい続ける。


放蕩の限りを尽くした彼を果たして好きになれますか?

地味なドラマですが




「エンパイア・フォールズ」を見ました。


出てる人、というか主役はエド・ハリスでしたが、写真に起用したのはアイダン・クイン。好きなんです、この方。

「妹の恋人」やマドンナの映画に出てました。タイトルを度忘れしましたが・・・


小さな町の日常を追ったお話ですが、中々よかったですよ。

ロビン・ライト・ペンも出てました。彼女は母親役でした。といっても、エド・ハリスとアイダン・クインが子供時代の頃。二人は兄弟役です。ポール・ニューマンが父親役ですね。皆さん演技派揃いで見てても、心奪われる感じです。


とある小さな町が昔からの名家に支配されて、刻々と変わっていくさま。そして、その有力者とエドとアイダンの母親であったロビンが不倫関係に。それを知っていた、有力者の妻。有力者は自殺を図り、ロビンはガンで他界。そのまま25年の歳月が流れ、有力者の妻とエドは一見、信頼関係を保ってると思われたが、エドのほうは単に支配をされてるだけ。と感じていた。その後、ようやく今になってアイダンが実は有力者とロビンのとの間にできた子供だったことを知る。

そんなことを回想してる間に、エドの娘の学校で同じ生徒であったジョンが凶行に走り、級友や先生を銃で殺害するという事件がおきる・・・。


小さな町の中年の男の回想ドラマと思いきや、現代のアメリカが抱える銃社会の問題も提起した作品内容になってます。


おそらくドラマだと思います。長かったので・・・。


映画では短くて語りきれない内容なんでしょうね。


見た後、いろいろ考えさせられるドラマでした。

理解できなかった・・・




「シリアナ」を見ました。


ジョージ・クルーニーが太ってて、ひげを生やすとウィリアム・ペーターゼンに似てると思うのは私だけ?


でも、すみません。話説明しようにもできません。


全く理解できなかったんです・・・ショック!


私はあほなのかも?


今まで映画をたくさん見てきましたが、理解できなかったのは今回と「英国式庭園殺人」以来です。


石油の利権をめぐり、アメリカとイランと中国がそれぞれ画策してる?


王子の暗殺に直接関わったのは、CIAを通して誰が黒幕?あの弁護士?一介の弁護士にそんな力ある?


結局わからないまま映画は終了。もう一度見たら、理解できるのかもしれません。


正直言うと、1回でもう十分ですカゼ


この映画が分かる方、おしえてください。

世界一の美女・再び

「シェルブールの雨傘」を見ました。


全編セリフが歌。ミュージカルとは少し趣が違います。


ミュージカルはセリフを普通に話しながら、突然歌に代わる。というのが主流だと思うのですが、

コレは本当にすべて歌。


内容は、若い男女のカップルが彼の招集のためやむなく離れ離れになります。彼が行ってしまってから妊娠してることがわかり、生んで育てようとします。彼からは中々手紙が来ない。不安が募るそのとき、お金持ちの青年が「妊娠しててもいいから僕と結婚してください。あなたを愛してます。」という誠実さにうたれて彼女は結婚します。


数年後、出兵してた彼は帰国しますが、彼女が結婚したことを知り、生活が乱れて行きます。が、以前から知っていた優しい女性と結婚。かねてからガソリンスタンドを経営したい。という夢を彼女とかなえ、二人の間には子供も生まれます。


そんなある日の夜、以前付き合ってた彼女が再び現れます。子供をつれて。この子供こそ、彼の第一子。懐かしい会話を交わした後、彼女は「娘に会う?」と聞きますが、彼は首を横に振り、彼女は再び車を走らせます。


そこへ現在の妻が子供を連れて買い物から帰ってきて、彼らを雪の中抱きしめて・・・セ・フィニ。


ミシェル・ルグランの曲がいいですね。


かなり重たい、哀しいお話なのですが、全編歌を歌ってセリフが出てくる手法なので、あまり重くなくちょっと笑えます。


私だけ?

邦題、おかしいよ!

「クローゼン桟橋のさざなみ」


という映画を見ました。


原題は「クローゼン桟橋からの飛び込み」色気もせつなさもへったくれもない。

でもこの邦題はいただけない。


幼馴染で婚約者の彼との別れを決意したキャリーはその思いを伝えようとしてた矢先に、マイクがふざけて湖に飛び込み、半身不随になります。そんな彼をおいてニューヨークへ、逃げるようにしてやってきます。そこですでにしりあってたキルロイと付き合うことになります。が、お互いに辛いことから逃げてるだけ。ということに気づいたキャリーは友人の結婚式を機に故郷へ帰ります。そして、婚約者だったマイクの側にとりあえずいることに。


映画はこれで終わります。


はっきりいって納得いきません。


好き勝手してるようにしか見えません。


もちろん、半身不随になったから別れたわけではないのですけど、なんだかな~ショック!


私の好みはマイクドキドキ


優しくて、きれいなお顔。

髪が短いほうが・・・



「スリーピング・ディクショナリー」を見ました。

これもジェシカ・アルバが出てる映画です。


イギリス植民地時代が舞台です。行政官として赴任したジョンは赴任地の慣習として、女性セリマをあてがわれます。夜の寝所のお供ですね。そこで、現地の言葉をいち早く覚えるという、変わった風習。


最初は自分のモラルに反する。といって断るジョンですが、次第に惹かれあいベッドを共にします。しまいには結婚したい。と監督官に告げますが、イギリス上流社会では通用せず、泣く泣く引き裂かれお互いに別の人と結婚します。一度はイギリスに戻ったジョンですが、結婚後またかつての赴任地に戻り、セリマが自分の子供を産んでることを知り、やはり彼女を愛してることに歯止めをかけることができず、二人で逃げる。という結果になります。


かなり話をはしょってますが、私は好きなお話です。悲恋物が好きなので・・・。


またこの映画に出てくるネビルという役のイギリス人がいやな奴でね!他の映画もよく見かけるんですけど、まあ、この手の嫌な役をするにはうってつけのお顔立ち。


そして、行政官役のヒュー・ダンシー。この写真は少し長髪で、あまり私の好みじゃないんですけど、この作品中は素敵な短髪。男前です!素晴らしいラブラブ!


この作品でもジェシカ・アルバは美しい体を披露してます。いいなぁ~。こんな体になってみたいラブラブ

タイトル変更しました。

ショーン・ペンが好きなことには変わりはないのですが、最近あまりにも彼の作品について書いていないので、

タイトル変更をさせていただきました。


でも、これからもショーン・ペンのネタがあれば、真っ先に書きたいと思います♪


私の不定期なブログを読んで下さってる皆様、今後ともよろしくお願いいたしますドキドキ

実生活もプレイボーイ?




「アルフィー」を見ました。


ジュード・ロウがプレイボーイの役をやってます。見ている客に語りかける作り方が面白いですね。


散々女の人とっかえひっかえしてやばくなったら連絡もせず、さようなら。


自分が「この女は準ガールフレンド。軽く付き合えて自分が困ったら助けてもらおう」という感覚で付き合ってた女性に振られて、自信喪失。その上、親友の彼女にまで手を出し妊娠させてしまう始末。


どうしようもない男の役をやってますが、ジュード・ロウがやるとなぜか憎めませんね。


実際に弄ばれた身ならこうは思えないんでしょうけどしょぼん

世界一の美女



「ロバと王女」を見ました。


カトリーヌ・ドヌーブが主演です。


本当に美しい人ですよね。若いときも今現在も。


内容は・・・シンデレラっぽいベースのある御伽噺のようなもの。妖精やら、魔法やら出てくるのですが、最後にヘリコプターも出てくる、時代考証をまるで無視したちょっと面白い映画。


王妃を亡くしたある国の王が新たに花嫁を募集しますが、好みの女性にめぐり合わず、困り果てた家臣が王の娘である王女の絵を見せます。この王様、ちょっとおかしい。自分の娘なのに好みの女性と知るや、嫁になれ。と言い放ちます。


おいおい!無理やろ!血縁は無視かい!?


王女もなぜか「あんなに自分のことを愛してくれるなら妻になろうかな・・・」なんでやねんガーン


で、名付け親でもあるリラの妖精の助言でロバの皮を着て別の場所に逃げます。


そこで出会った王子とお互いに惹かれあいながらも、直接話はしたりしません。


王子は恋の病となり、それを利用して彼女のケーキを食べたい。といって家臣に取りに行かせます。王女もケーキの中に自分の指輪を仕込ませたりなんかして。


最後に、この指輪のサイズと合う指の女性と結婚します!と両親に言い切ります。普通、あんなに指輪候補の女性が来たら、一人くらいはそのサイズに合う人おうるやろ?と突っ込みたくなるような展開ですが、そこはやはり映画。

もちろん王女の指だけに合うようになってます。それまでは汚い・くさいロバの皮の女性がとたんにきらびやかなドレスを着た王女に変身ビックリマーク


そしてめでたく結婚式になり、王女を探しまくってた父親である王がリラの妖精と結婚してヘリで結婚式に現れておわり。


なにこれはてなマーク


でもちょっと面白い。興味のある方、ご覧下さい。

久しぶりの記事



本当に久しぶりに書き込みます。

見た映画は「イントゥ・ザ・ブルー」きれいなバハマが舞台の映画です。


作品内容はありがちな内容なので、あえて書きません。


主役は・・・写真のポール・ウォーカー?かな。相手役のジェシカ・アルバかもしれません。


この彼、めちゃ男前の上体も美しい筋肉をしてます。ダイバーの役をしてはりましたが、最初のシーンでお客と一緒にダイビングしてるとき、女の子たちが海の中で彼の写真を撮りまくってる場面があってとても理解できました。


無精ひげもとてもよくお似合い。弱いです。無精ひげが似合う人。


ジェシカ・アルバもきれいな体をしてましたよ~。適度に胸に肉があり、手足は細く長くでも筋肉がきれいについてて。それに泳いでるときのお尻のアップがあったんですけど、見ほれるくらい美しいお尻でした。


私は変態か。