安比の山人さんとonebyonekazさん 企画による
「2013年 私の選んだ山 Best10」
今年も参加させていただきます。
*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
過去の「私の選んだ山ベスト10」
2012年
こちら
2011年
こちら
2010年
こちら
2009年
こちら
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「2013年私の選んだ山 Best10」
第1位 トムラウシ山
6月29日から山仲間4人で北海道へ遠征。3日間で大雪山(旭岳)・トムラウシ山・十勝岳の3座登りました。
特に印象深かったトムラウシ山。晴天に恵まれました。まだら模様の残雪とたくさんのお花畑に感動しました。
それぞれ日帰りでしたので、温泉を楽しみ、美味しい食事とお酒もたっぷり堪能できました。
第2位 皇海山 (すかいさん)
庚申山から鋸山を経て皇海山に至るコースは「鋸十一峰」といわれ、連なる険しい峰々には信仰による名前が付けられています。険しいコースを往復しましたので、14時間を要しました。
登頂後の達成感が半端じゃありませんでした。
第3位 空木岳 (うつぎだけ)
中央アルプスの「木曽駒ヶ岳」 から「宝剣岳」 に登って、その先空木岳まで縦走しました。
宝剣岳から眺めた空木岳はどっしりとした山容です。悪天候で遭難のあったコースですが、天候に恵まれ、
素晴らしい稜線歩きができました。岩稜の空木岳。岩場が多く、厳しい場所も通過しました。
奥の左ピークが空木岳
第4位 鳥海山
初日信仰の出羽三山に参拝。2日目に鳥海山。3日目に「月山」 にも登りました。
両山ともに紅葉が素晴らしかったです。ここ数年、東北の紅葉に魅せられています。
鳥海山の山頂は、新山。ガレた岩場を登り詰めます。また、登り始めに日本海が見え、感動しました。
月山からながめた鳥海山。
第5位 アポイ岳
コミュ仲間7名で1泊2日の遠征でした。アポイ岳のほかに樽前山の麓や襟裳岬へも観光。
「観音山」 ではオオバナのエンレイソウの群生に驚きました。宿泊先の毛ガニやウニなどの食事も良かった。
私にとって忘れられない誕生日山行になりました。
アポイ岳は日本で一番早く、5月に高山植物が咲きだします。アポイと冠する花も多いです。
日高山脈の最南端にあり、襟裳岬の西に位置。標高は810.2m。標高は低いですが、
固有種の多い高山植物の宝庫です。カンラン岩・蛇紋岩でできており、海からの霧や
強風の影響を受けて、独特の植生です。花の百名山です。
アポイキンバイ
第6位 谷急山 (やきゅうさん)
裏妙義の端に位置する谷急山。並木沢登山口から入山。山頂からの眺めは表妙義や浅間山など。
地図には載っていないバリエーションルートで下山しました。痩せ尾根に、もろい岩。神経を集中しました。
懸垂下降の練習、忘れられません。
表妙義山の5月の「白雲山コース」 と12月の「相馬岳」 も同じくベスト6位です。
第7位 後方羊蹄山 (しりべしやま)
蝦夷富士ともよばれる独立峰の羊蹄山。京極登山口から入山。お釜を半周して真狩コースを下りました。
北海道の紅葉は早く、9月21日でしたが今年最初の紅葉をみることができました。
第8位 浅間山 (前掛山)
今年の干支の山で1月に雪の「蛇骨岳」 に登った時、前掛山にも登りたいと強く思いました。
6月叶いました。車坂から入山。草すべりのお花畑に驚き、前掛山へ。下山はJバンドから外輪山を一周
しました。天候にめぐまれ禁断のルートも垣間見ました。浅間山のすばらしさを満喫しました。忘れられません。
ピンクと白のハクサンコザクラ。貴重なシロバナを見ることができました。
第9位 会津駒ヶ岳
山仲間3人で、「燧ヶ岳」 の翌日登りました。桧枝岐に宿泊。会津駒ヶ岳は雪解けの季節。
ハクサンコザクラの群生に歓声をあげました。湿原と池糖の雲上の楽園。中門岳まで足を延ばしました。
第10位 荒川三山
悪沢岳・中岳・前岳と南アルプスの中心の山。「赤石岳」 にも登りました。アプローチの悪さから4泊して縦走しました。ベスト10の山で唯一天候が悪く、迷いましたが、雷鳥をみたり、お花畑をみたり、印象深い山となりましたので赤石岳と共にベスト10入りです。
千枚小屋から眺めた秀麗富士山。
今年も元気でたくさんの山に登りました。
どの山もそれぞれ魅力的で全てをベスト10に入れたいと思いました。
ガチガチの瑞牆山。残雪と花桃の恵那山。ゴールデンウィークの涸沢カール。紅葉の荒島岳や至仏山など・・。
_______全ての山にありがとう。来年もまた多くの山に登りたいです。
【 2013年心に残った フォトBsst10】
2013年私の山行記録は__こちら
ぽちっとしていただけると嬉しいです♪ブログを書く励みになります♪
_________どうぞ佳いお年をお迎えください。
「2013年 私の選んだ山 Best10」
今年も参加させていただきます。
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第1位 トムラウシ山
6月29日から山仲間4人で北海道へ遠征。3日間で大雪山(旭岳)・トムラウシ山・十勝岳の3座登りました。
特に印象深かったトムラウシ山。晴天に恵まれました。まだら模様の残雪とたくさんのお花畑に感動しました。
それぞれ日帰りでしたので、温泉を楽しみ、美味しい食事とお酒もたっぷり堪能できました。
第2位 皇海山 (すかいさん)
庚申山から鋸山を経て皇海山に至るコースは「鋸十一峰」といわれ、連なる険しい峰々には信仰による名前が付けられています。険しいコースを往復しましたので、14時間を要しました。
登頂後の達成感が半端じゃありませんでした。
第3位 空木岳 (うつぎだけ)
中央アルプスの「木曽駒ヶ岳」 から「宝剣岳」 に登って、その先空木岳まで縦走しました。
宝剣岳から眺めた空木岳はどっしりとした山容です。悪天候で遭難のあったコースですが、天候に恵まれ、
素晴らしい稜線歩きができました。岩稜の空木岳。岩場が多く、厳しい場所も通過しました。
奥の左ピークが空木岳
第4位 鳥海山
初日信仰の出羽三山に参拝。2日目に鳥海山。3日目に「月山」 にも登りました。
両山ともに紅葉が素晴らしかったです。ここ数年、東北の紅葉に魅せられています。
鳥海山の山頂は、新山。ガレた岩場を登り詰めます。また、登り始めに日本海が見え、感動しました。
月山からながめた鳥海山。
第5位 アポイ岳
コミュ仲間7名で1泊2日の遠征でした。アポイ岳のほかに樽前山の麓や襟裳岬へも観光。
「観音山」 ではオオバナのエンレイソウの群生に驚きました。宿泊先の毛ガニやウニなどの食事も良かった。
私にとって忘れられない誕生日山行になりました。
アポイ岳は日本で一番早く、5月に高山植物が咲きだします。アポイと冠する花も多いです。
日高山脈の最南端にあり、襟裳岬の西に位置。標高は810.2m。標高は低いですが、
固有種の多い高山植物の宝庫です。カンラン岩・蛇紋岩でできており、海からの霧や
強風の影響を受けて、独特の植生です。花の百名山です。
アポイキンバイ
第6位 谷急山 (やきゅうさん)
裏妙義の端に位置する谷急山。並木沢登山口から入山。山頂からの眺めは表妙義や浅間山など。
地図には載っていないバリエーションルートで下山しました。痩せ尾根に、もろい岩。神経を集中しました。
懸垂下降の練習、忘れられません。
表妙義山の5月の「白雲山コース」 と12月の「相馬岳」 も同じくベスト6位です。
第7位 後方羊蹄山 (しりべしやま)
蝦夷富士ともよばれる独立峰の羊蹄山。京極登山口から入山。お釜を半周して真狩コースを下りました。
北海道の紅葉は早く、9月21日でしたが今年最初の紅葉をみることができました。
第8位 浅間山 (前掛山)
今年の干支の山で1月に雪の「蛇骨岳」 に登った時、前掛山にも登りたいと強く思いました。
6月叶いました。車坂から入山。草すべりのお花畑に驚き、前掛山へ。下山はJバンドから外輪山を一周
しました。天候にめぐまれ禁断のルートも垣間見ました。浅間山のすばらしさを満喫しました。忘れられません。
ピンクと白のハクサンコザクラ。貴重なシロバナを見ることができました。
第9位 会津駒ヶ岳
山仲間3人で、「燧ヶ岳」 の翌日登りました。桧枝岐に宿泊。会津駒ヶ岳は雪解けの季節。
ハクサンコザクラの群生に歓声をあげました。湿原と池糖の雲上の楽園。中門岳まで足を延ばしました。
第10位 荒川三山
悪沢岳・中岳・前岳と南アルプスの中心の山。「赤石岳」 にも登りました。アプローチの悪さから4泊して縦走しました。ベスト10の山で唯一天候が悪く、迷いましたが、雷鳥をみたり、お花畑をみたり、印象深い山となりましたので赤石岳と共にベスト10入りです。
千枚小屋から眺めた秀麗富士山。
今年も元気でたくさんの山に登りました。
どの山もそれぞれ魅力的で全てをベスト10に入れたいと思いました。
ガチガチの瑞牆山。残雪と花桃の恵那山。ゴールデンウィークの涸沢カール。紅葉の荒島岳や至仏山など・・。
_______全ての山にありがとう。来年もまた多くの山に登りたいです。
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