40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

前回からの続き

 

お互いの住まいが近い方と、

嬉しいことに、先ずは仮交際成立となりました。

 

 

いつものように、最初は電話で、

その後はLINEでやり取りというパターン。

 

やはり、

住まいが近いという事で、

仮交際後の初デートも

お見合い場所よりも更に近い場所でした。

 

 

一緒に食事をしたのですが、

会話中、お相手の方も

「近いってホントいいですねビックリマーク

って言ってくれましたので、こちらも良かったです。

 

 

すなっちはお酒が苦手ですが、

お相手の方もお酒は飲まない方でした。

なので、あくまでも食事がメインでしたね。

 

 

食事が終わって、

お相手の方をバス停までお見送りし、

その日は終わりました。

 

帰宅後、お礼のLINEが来たのですが・・・笑い泣き

 

 

翌日、

 

カウンセラーさんより、

”仮交際終了”

の連絡を受けました。

 

 

お相手の方も、

もう一回くらい会って見極めようと思ってたのかも知れません。

 

 

まぁ、そんなもんでしょうハートブレイク 笑

 

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

相談所「C2」でのお見合いの話

 

 

今回お話しする方は、住んでいるエリアがすなっちのエリアと

近く、年齢は5歳下の方です。

 

 

実はこちらの女性、

以前、すなっちが在籍していた結婚相談所「A」にも登録されている方で、その時にも申し込もうか迷っていた女性です。

同じプロフィール写真でしたので、すぐにわかりましたニヤニヤ

 

実際にお見合いの申し込みをしてみたところ、

受けて頂きまして、お見合い成立となりました。

 

 

お見合いに指定された場所も、

乗換えがなく電車一本で行けるところだったので、

移動が楽でした。

これもお互いの住まいが近いことによるメリットですね。

 

お見合いでお会いした印象は、

プロフィール写真が少し斜めから撮っているので、

正面から見ると、もちろん、本人であることは間違いないのですが、悪い意味ではなく少し違う印象を受けました目

 

 

お話してみて、

すごく真面目な方だなというのが伝わって来ました。

職業も公務員に近いお堅い仕事をされているのも頷けますニコ

 

 

順調にお見合いも終わって、

すなっちとしては、住まいも近いことですし、

もう一回はお会いして、もう少しお相手のことを知りたいと思いまして、カウンセラーさんに”交際希望”の意思を伝えました。

 

 

翌日、

 

カウンセラーさんから連絡ありまして、

お相手の方からも”交際希望”の返事を頂きまして、

 

”仮交際成立”となりましたビックリマーク

 

 

つづく

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

相談所「C2」でのお見合いの話

 

 

15歳下の医療関係に従事する方から

お見合いの申し込みを頂いたときの話です。

 

数えるほどですが、

今まで、10歳以上歳の離れている方から申し込みが来ることがありました。

今回のお話もそんな数少ない中でのお一人です。

 

 

申し込みを頂いて、

年齢も若くプロフィール写真でも雰囲気の良さそうな方だったので、もちろん、受けることにしました。

 

 

ご本人とお会いしてみると、

写真とは少し違う印象でしたが、

気になるほどのことではありませんニコ

 

 

お相手の職業が医療関係ということで、

医療分野の話を交えながらお見合いを進めて行きました。

 

話題のきっかけもできましたので、

スムーズにお見合いができたかなと思うのですが、

ただ一つ、

お相手のある癖がどうしても気になって仕方ありませんでしたガーン

 

 

癖の内容は、相手があることなので詳細は書きませんが、

気になって気になって・・・あせる

下手すると生理的に受け付けないかもと思うくらい。

 

誰にだって癖はあるんですけどね。

 

そんなことがあったので、

お見合い終了後のカウンセラーさんへの

報告では、”YES”か”NO”かの回答は保留させてもらって、

少し考えてから夜か翌日の午前中に回答しますと報告しました。

 

 

自分のことを棚に上げて偉そうに回答を保留にしたのですが、

保留にしている間に、夜になってカウンセラーさんから連絡ありまして、お相手から”NO”の返事がありましたとのこと。

 

いちいち、すなっちが回答を考えるまでもありませんでした滝汗

 

 

まぁ、そんなもんでしょうハートブレイク 笑

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

 

ふと、カレンダーを見たら、

今週の土曜日は、見事に”2”並びポーン

 

2020年(令和2年)2月22日

 

この日に入籍するカップル多いんだろうなぁ・・・。

 

まさか、2時22分提出? 笑

 

 

独り言のつぶやきでした笑い泣き

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

 

”食べる事”って、毎日のことですから大事ですよね。

 

 

べつに自分の母が作る手料理が一番美味しいとか、

食事は母の料理と同じ味にしてねなんて言うつもりは

1ミリもございません。

そこは誤解なきようお願いします。

 

 

以下、

食べ物アレルギーのある方や宗教上の理由で

食べれない方は除きますので、ご理解のほどお願いします。

 

 

すなっちは、食べる専門で料理できません。

奥さんが、料理できない人でも良いと思っています。

 

気にしているのは、

料理が上手下手とか作る作らないとかではなく、

食べ物の何が好きで何が嫌いかなのです。

 

 

すなっちは、食べ物の好き嫌いが全くなく、

加えて、味のハードルが物凄く低くいので、

大抵のものは余程のことがない限り

不味いとは言いません。

 

お相手の好みに合わせることができるのは

我ながら自分でも便利だなと思いますニコ

 

ですが、一度や二度のデートなら良いのですが、

それがずっと続くとなるとどうなるのかなと考えてしまいますあせる

 

 

基本、なんでも食べれますが、

その中でも二大好物がありまして、

それは、”焼肉”と”寿司”です。

 

 

例えば、

 

野菜は食べるけど、ニンジンだけが苦手とか、

魚は食べるけど、甲殻類は苦手とかなら良いのですが、

 

以前、親しくさせて頂いた方で、

”生魚”がダメという方がいまして、

そうすると、お寿司屋さんには行けなくて・・・汗

 

玉子の握りとか、かっぱ巻きばかり食べてもらうわけにもいきませんし。

 

まだ、貝類が苦手とかウニやイクラが苦手というだけなら、

お寿司屋さんには行けるのですがあせる

 

あと、

お付き合いした女性ではありませんが、

”肉”がダメっていう方いまして。

 

ってことは、焼肉屋さんに行けない汗

 

ニンニクもそうです。

イタリアンなど、ニンニクを使う料理は多いですよね。

ニンニクがダメとなると、選択肢は極端に減ってしまいます。

 

 

食は毎日です。

食べることが好きなすなっちは、物足りなく感じます。

 

 

食の好みが全く合わない、全く違うというカップルやご夫婦は

どのような食生活をされているのでしょうかね?

 

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

今回は、婚活から少し逸れた跡継ぎの話になるので、

興味ない方はスルーして下さいね。

 

 

すなっちと同業者の大先輩が話していたことです。

その先輩には30代と20代の二人の御子息がいます。

 

仕事や会社の跡継ぎの話になりまして、

その二人の御子息は、どちらも跡を継いでおりません。

 

本人達には、口では、跡なんて継がなくていいから、

好きなことをやれば良いと言っていたのですが、

いざ、他で息子が跡を継いでくれたとか、

跡継ぎがいるという話を聞くと、

やはり多少なりとも寂しい気持ちになるそうです汗

 

御子息さん達はというと、

次男さんは、今は彼女ができて、

その彼女と同棲しているそうなのですが、

実は、この次男さん、子供のころから重度のアトピーで、

夜寝ているときも凄く痒いらしく

寝ながら背中とかをボリボリ掻いてしまって、

朝起きると血だらけになっていることもあるそうです。

 

その寝ながらも痒そうに掻いている姿を見ていると、

凄く可哀そうになって、

親として何もできない無力さに涙が出てくると

その時も涙を流しながら話されていたので、

こちらも思わず、もらい泣きをしてしまいました汗

 

大先輩は、親として何もできないご自分を責めていますが、

もちろん、何もしてあげなかったという訳ではなく、

「この病院が良いらしいよ」とか「この薬が良いらしいよ」

と聞くと藁をもすがる思いで様々な治療方法を試したそうです。

今現在は、良い医者と良く効く漢方薬が御子息の身体には合っているようで、症状はだいぶ治まっているようです。

 

 

そして、

 

長男さんに関しては、

今は就職活動中のフリーターなのですが、

かつては、教員を目指しており、

いづれ常勤になると言われて地元の高校で非常勤で教員をしてたのですが、校長が代わると、方針転換でリストラされてしまいました。

 

で、先程の次男さんはアトピーで苦しい思いをさせてしまっていると話しましたが、長男さんのほうは、

これは持って生まれた運命なのか、

小さい頃に医師から、肺だったか忘れましたが欠陥があり、

50歳まで生きれないと言われたそうです。

 

もう30代ですので、あと20年生きられるかどうか・・・。

親より先にお亡くなりになる可能性が高いのです。

 

医療も日進月歩で進んでいるので、

今の医療技術なら助かる手段や方法があるのではないかと思いましたが、大先輩が涙ながらにお話ししている時に、

私も泣いていましたし、あまり軽はずみなことは言えませんでした。

 

先日、その大先輩が長男さんと久しぶりにゆっくり話す機会があっそうで、冒頭に話した跡継ぎの話にも関係してくるのですが、

 

そのご長男さん曰く、

 

「親父が跡を継げとか言わなかったから、

俺はプレッシャーもなく今まで自分の好きなように自由に過ごしてこれたから楽だった。それには感謝している」

 

みたいなことを言ってきたそうです汗。涙

 

家業の跡継ぎがいなくて寂しいと思いつつも、

50歳まで生きられるかわからない息子さんからそんなこと言われたら親としては泣いちゃいますよね。

 

語るも涙、聞くも涙です汗

 

すなっちも、聞きながら涙、涙でした。

 

 

その方は、

すなっちからすれば大先輩にもかかわらず、

冗談も言い合えるような仲で非常に親しく可愛がって頂いております。

以前は、御子息お二人とも苦労を抱えているなんて知らなかったので、良くその大先輩に

 

「御子息を甘やかしすぎたんじゃないですか?」とか、

「過保護なんじゃないですか?」

 

と笑い話をしてたのですが、

先日、その事実を知らされて、

今までの御子息に対する自分の発言を大変後悔しました。

 

 

彼女のできた次男さんが、

このまま順調に行って結婚し、幸せな家庭を築くこと願うばかりです。

 

 

婚活と関係なくて申し訳ございませんでした。

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

 

前回からの続き 

 

味噌屋のオヤジが何人かピックアップし、

その中から、一人に絞りました。

 

数日後、

味噌屋のオヤジから連絡ありまして、

お相手の方もすなっちと会ってみたいということで、

お見合い成立、日程調整へと進むニコ

 

 

ここからが一番書きたかったことなのですが・・・あせるあせる

 

 

いよいよ、

お見合いの日程も決まった時、

味噌屋のオヤジから説明が。

 

お見合いの場所ですが、

味噌屋のオヤジがお見合いでよく使うお店らしいのですが、

なにやら高そうなカニ料理専門店を勝手に予約ゲッソリ

 

 

それは良いとして、

 

すなっちは、

てっきりお相手の女性と引き合わせたら

味噌屋のオヤジは帰るのかと思ったら、

なんと予約の人数は3人汗

 

こちらが頼んでもないのに、

味噌屋のオヤジも同席なんです。

カニ料理のコースをこれまた勝手に3人分予約あせる

 

ただ単に、

味噌屋のオヤジが

”カニを食べたかっただけなんじゃないかはてなマーク”って

思いましたよ。しかもタダで笑い泣き

 

さすがカニ料理だけあって、

昼のコースでも確か7,000円か8,000円したと思います。

もちろん、支払いは、すなっちが3人分全額目

 

別にいいんですけどね。笑

 

 

それだけではなく、

 

カニのコースをタダで食べておいて、

更にお見合いの立会い料及びと交通費として

1回1万円を請求する始末ポーン

 

別にいいんですけどね。笑

 

それ、

お見合いが決まってから初めてお金の話をするのではなく、

”最初に言って下さいよ!”って話。

 

更に更に、

 

結婚が決まれば

結納金の20%を頂きます!

だって。

 

(今時の結納金の相場っていくら位なんですかねはてなマーク

 

 

もう、システムとして完全に出来上がっていたのです。

 

 

食事代や交通費を払うのが嫌なのではなく、

後になってから、

話しが進んでからお金の話を出してくるのが

嫌だなと思った次第ですチーン

 

 

これじゃ、

入会金や月会費はかからないけど、やってることは結婚相談所と一緒だなと思いました。

いや、まだ相談所のほうがマシです。

 

 

そりゃ、

名刺に”結婚相談員〇〇〇〇”と書くはずですよね。

 

早い話、セミプロの仲人ってこと。

 

地元の大地主さんの紹介なので信頼してたんですが、

お金かかるならかかるって言ってくれればよかったのに。

 

そんなこんなで、

生理的に受け付けない上に、自社の味噌も買わせておいて、

更にシステマチックにお見合いの立会い料や成婚料まで

料金を設定していて、それをお見合いが決まってから

言われたので、

なんとも言えない感情が込み上げてきたのを覚えています。

 

 

お相手の女性に非はもちろんありませんが、

お見合い中も味噌屋のオヤジのことが頭から放れなくて、

お相手の方の印象が丸っきり残らなかったですし、

この先、味噌屋のオヤジとやり取りしていくのも嫌だったので、

お相手の方には申し訳ないのですが、

”ご縁がなかった”ということで、

お断りさせて頂きました。

 

 

申し訳ございません滝汗

 

 

おまけとして、

 

その後も、何回か「良い人いますよ!」って

味噌屋のオヤジから連絡が来ましたが、

「自力で探すので大丈夫です!」と言って

断り続けました。

 

やがて、

味噌屋のオヤジからの連絡は来なくなりました。

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

 

前回からの続き 

 

 

すなっちが勝手に名付けた味噌屋のオヤジ

(自称、結婚相談員)からの紹介話

 

 

前回言われた、すなっちの写真と身上書が準備できたので、

味噌屋のオヤジに連絡。

 

すると、

さすが飛び込みの訪問販売で鍛えられたフットワークは

驚くほど軽く、近くにいるので30分以内で行けると返答あり。

 

デリバリーのピザじゃないけど、本当に30分以内で来た。

 

 

前回のブログでも書きましたが、

相変わらずの図々しさで、

たまたまドアのカギを掛けていなかったら、

インターフォンがあるのにそれを押さず、

 

ドアを開けて

 

「すなっちさーん、お邪魔しまーすビックリマークって

 

勝手に入ってくるガーン

 

ご自分でも言ってました。

じっとしていられないタイプなんだと滝汗

 

こういう人、もうなんだか生理的に受け付けないゲッソリ

 

 

その日も例の分厚いファイルを手に持っている。

常に本来の商品である味噌と一緒に持ち歩いているのだろう。

 

生理的に受け付けないので、

お客さん用のお茶を出す気もなくなるダウン

 

勝手にソファーに座って、”開口一番”

 

紹介するためには、味噌屋の顧客ということが前提なので、

商品である味噌を購入してほしいと言われました。

 

”商魂たくましい”とは、

まさにこういうことを言うのかと、

不覚はてなマークにも少しばかり感心してしまった。

 

 

間に合ってるので買いたくもない味噌でしたが、

言われるがままに勧められた商品のうち、

付き合いで”一番安い”味噌を買いましたあせるあせる

 

これで商談成立はてなマークとなり、本題の話へ。

 

これは、お年寄りなので仕方ないのかもしれませんが、

 

最初の時は、

300組結婚させたら引退しようと思ってまして、あと5組なんです。

と言ってはずなのに、

 

2回目の時は、

200組結婚させたら引退しようと思ってまして、あと3組なんです。

って、「一体どっちなんじゃいむかっビックリマークって、

心の中で叫びました 笑

 

 

そして、

例のファイルをめくりながら、すなっちが選ぶというよりも、

「今、こんな人がいます。」とか「この人なんか良いと思います。」

と完全に味噌屋のオヤジペースですゲッソリ

 

昔ながらの、良く縁談を持ってくる近所の世話焼きおばちゃんの

味噌屋バージョンかなはてなマーク

 

 

それにしてもますます、

味噌屋のオヤジが生理的に受け付けなくなりましたが、

何人かピックアップして頂いた中から、一人に絞りましたあせる

 

早速、

その女性にすなっちという人がお見合いを希望しています

と伝えて、先方が良ければ日程調整しますということで、

この日は終わりました。

 

 

つづく

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

 

”こんなこともあったな的なお話” 

 

すなっちが、まだ結婚相談所等を利用する前のことです。

仕事でも大変お世話になっている地元の大地主さんと

世間話をしていると、

お節介ついでに聞いてくれというので、

何かなはてなマークと思いながら聞いていると、

いい歳して独身であるすなっちのことを心配して、

知り合いで何件も縁談をまとめている人がいるから、

余計なお世話かもしれないが、

その人を紹介するので一度話をしてみるといい

と言われたのですガーン

 

その話をしてくれた大地主さんの娘さんも、

その方の紹介で結婚したとのこと。

 

話が大ごとになるかもしれないし、

ちょっと面倒臭いなとも思ったのですが、

大変お世話になっている方なので断るわけにもいかず、

連絡を取ることにしました。

 

 

その人は、

自社で製造している味噌を手売りというか

訪問販売をしている怪しい70歳位のオヤジさん

(以下、味噌屋のオヤジ)でした。

 

訪問販売をしている中で、

得意先の人からウチの娘(息子)、

まだ独身だから良い人いたら紹介して

みたいなことから始まって、

それをきっかけに、

仕事の傍らで縁結びのお手伝いもするようになったそうです。

 

 

最初に渡された名刺も、仕事の名刺ではなく、

”結婚相談員〇〇〇〇”と書かれた名刺を貰いましたゲッソリ

 

しかしですね、

 

この味噌屋のオヤジときたら、

飛び込みの訪問販売で培った図々しさもあって、

すなっちが応対すると、

”どうそお上がり下さい”とも言ってないのに

ズケズケと勝手に家に上がり込んでくる厚かましさポーン

 

 

手には、物凄く分厚いファイルを持っている。

そこには、たくさんの写真付きの身上書?釣書?

が収められているのが直ぐにわかりました。

 

 

やはりこの味噌屋のオヤジ、仕事柄、

営業慣れしているので、まぁよく喋ること喋ることゲッソリ

 

それで、

その分厚いファイルをペラペラとめくりながら一通り説明し、

すなっちにもこれから女性を紹介していく上で、

お見合い写真と身上書を用意して下さいと言われ、

書類と写真が用意できたら連絡しますということで、

この日の面談?が終了。

 

 

つづく

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。

 

 

40代後半婚活反面教師 すなっちです。

 

 

いつもたくさんの”いいね!”有難うございますビックリマーク

 

 

ご存知のように、すなっちは40代後半です滝汗

 

自分の年齢を改めて考えると、

子供については、

固執するのはやめました笑い泣き

 

 

”条件”というと、

 

上から目線のように感じるのであまり使いたくありません。

 

”お相手への希望”

 

という言葉のほうが、

しっくりくるような気がします。

 

 

婚活始めた頃の当初は、

”子供が欲しい”というのは、

絶対譲れないというか、

プライオリティーは高かったです。

 

 

でも、これからは、

 

お相手の年齢も考慮しますし、

出産に対する考えも尊重したいと思います。

不妊治療にしても、

男性に原因がある場合も承知しています。

 

 

話変わって、”趣味”についてですが、

 

食べることが好きということを伝えるために、

例えば、

”安くて美味しいお店探し”と書けば、

セコいとかケチなのかと言われるかそのような印象を与え、

 

では、”安く”を取って、

”美味しいお店探し”とか”グルメ”とか書けば、

なんだか食費にお金がかかりそうと言われるか

そのような印象を与える。

 

 

旅行が趣味という方も男女問わずいらっしゃるかと思いますが、

旅行も(特に海外旅行)、人によっては、

お金かかりそうと言われるかそのような印象を与える。

 

 

難しい・・・あせるあせる

 

 

上記の2つ、

すなっちの勝手な想像ではなく、実話ですガーン

 

 

考え過ぎかなはてなマーク 笑

 

 

最後までお読み頂きまして感謝申し上げます。