歓喜
障害年金から、離れた話題。
ブログを書きながら、昨晩以上に嬉しさがこみあげて来ています。
強豪カメルーンとの初戦。
ファインゴールでした。
世界の強豪チームでも、緊迫し慎重に取り組む初戦です。
初戦で力を出せずそのまま去ってしまう強豪国も数多くあります。
前回優勝国イタリアも昨晩の試合は薄氷の引き分けでした。
極めて緊迫した、厳しい試合でした。
カメルーンも緊張し慎重な様子の試合運びでした。
よくやってくれたと、選手達に感謝の気持ちを送りたいと思います。
私がワールドカップを意識しだして11回目、41年目の大会。
中学生だった1970年メキシコ大会、選手やチームと共に、巨大なアステカスタジアムに驚きました。
11回の開催地、優勝国、準優勝国、活躍した選手の名と共に、その年のその頃の仕事や出来事、同僚や友人達が思い浮かべます。
昨晩も勝利に酔いながら振り返ってしまいました。
先日、選手以上に目立っていたアルゼンチンのマラドーナ監督の“神の手”86年メキシコ大会なら、その頃、はつらつとしていた会社のこと、同僚の顔、仕事場の光景、残業や休日出勤が続いた日々、歩き始めた子供のことetc。
この障害年金サポート@社労士チームでの仕事、メンバーとの出会いが、そのような思いになるよう頑張ります。
ooba
大学の在り方
先週の朝日新聞から2つの記事をピックアップします!
秋田県立大が開発
超音波のセンサーで前方にある物体を感知して、目の不自由な人の歩行を助ける電子白杖(でんしはくじょう)が開発された。従来の白杖は地面付近の物体はわかるが、上方にあるものは把握しにくく、ぶつかることもあったという。
持ち手部分のセンサーから超音波を出して、前方と45度以上の2メートルの範囲を感知できる。前方にある場合は持ち手が振動し、上方にあると手首を固定するリストバンドが振動して知らせる。
センサーのない通常の白杖では、上方にある物体はわからないほか、物体に近づかないと気付かず、ぶつかることもある。重さは一般の白杖と同じ約300グラム。価格は海外製の類似品より安い約3万円の見通し。
日本盲人連合の会長は、電子白杖について「硬い地面を突くので、白杖は消耗が激しい。耐久性を高め、長持ちするようにしてほしい」と要望している。
東京経済大学と障害者
東京経済大学(国分寺市)の学生が、市内の障害者と共同作業でお菓子を販売している。参加しているのは経済・経営を学ぶ学生たちで、経済理論を福祉の現場で生かそうという試みだ。昨年度からコラボを始め、学内で月に2回販売していたが、今年度は学内の生協に常設コーナーをつくり、学外での販売にも乗り出した。
昨年度は手作りのシフォンケーキなどを学内の生協前で月に2回販売していた。今年度は生協の売店で常時販売し、さらに国分寺駅北口の市の駅北口事務所前で、月に2回販売している。
売上表をつくり、どの商品から売れたかを記録して発注や新商品開発に生かす。外で売る時の売り場レイアウトにも知恵をしぼる。
月1回は福祉施設の職員や働いている障害者に大学に来てもらい会議をする。生協での売上の決算報告をするほか、学生たちは障害者の実際の生活について知り、新商品の試食を一緒にしたりもする。
福祉施設の職員は「大学で売るようになり、販路が拡大した。それに、障害者と学生が一緒に活動する機会ができ、世界が広がったことが嬉しい」と話す。
2つの記事とも大学関係ですが、大学ってもっと積極的に社会活動に力を入れるべきだと思います。地域に根差した社会活動ができるのは大学の特権なんですよね。
私は学生時代から、そう遠くないのですが、東京経済大学のこうした活動をやってみたいと思っている学生は相当数いると思います。
(㋚)
精神疾患と障害年金
私の場合、おおよそ3分の2が精神疾患です。
精神の場合、病気と障害が併存するのが特徴です。
精神保健福祉士でもある私の場合、病気をサポートすることも
ひとつの重点となり、面談の前半は、そんな話になります。
だいたい、1時間くらいは病気のことをお聞きすることとなります。
やはり気になるのは、どうみても不適切な治療を長年続けている
その結果、ご本人が大変なご苦労をされている例です。
最近は、テレビでも話題になったりして、だいぶ改善されている
ようにも感じますが、まだまだ、苦しんでいる方に、多く出会います。
医師に、希死念慮(死にたいとおもってしまう気持ち)を訴えたら
「いのちの電話にでも電話したら」と突き放されたなどという
信じられないような話もあります。
この症状を訴えているこの人に、この薬を処方するのか??
という驚くような例にも、普通に出会います。
自殺者のなかに、うつ病を患っている人が多いといわれていますが
その多くが、不適切な医療や投薬の結果ではないか、と考えています。
今後も、障害年金とともに、病気のほうもサポートしていける社労士
でありたいとおもっています。
なぜなら、どの方も病気が治ることが一番と考えているからです。
(JO)