過去の路 井ノ口村
高知竜馬空港から室戸岬方面に車で1時間ほどのところ。
高知県安芸市井ノ口(土佐藩 安芸郡 井ノ口村)
岩崎弥太郎 三菱の創始者 竜馬伝の語り部役の生家があります。
先週、母の故郷でもあるこの地を45年ぶりに訪問しました。
実家の位牌を預かっていただいているお寺に、あるお願いをするためでした。
その年の夏一月を過ごしたこの地は、どこよりも故郷のように感じられました。
当時の想い出のある方とは、お会いできませんでしたが、母が妹のように思っていた方(母の友人の妹さん)には、突然の来訪者を本当に温かく迎えていただきました。
もう人手に渡った当時の母の生家の付近や、あの夏見た山河を見ると当時の光景が蘇ってきます。
あの日、安芸の駅から走ったバス道は、アスファルトに変わっていましたが、バス一台通ると民家の軒をこするのではないか・・・・と思うほど狭いところが多い路、見る風景も感慨深いものでした。
高知竜馬空港から、竜馬一色。
この安芸市に来ると、岩崎弥太郎氏の生家が残っていることもあり、”岩崎弥太郎と竜馬のくに”になります。
岩崎弥太郎氏の生家は、ほぼ当時のまま、ドラマの場面よりは整備された為か江戸のしっかりした家屋という雰囲気でした。
訪問目的は、拠所ない想いから始まったことだったのですが達せられず、積み残した事の決着をつけに再訪します。
(ooba)
竜馬像が太平洋を望む桂浜
study! study! study!
私は、まだ30歳とそう長く生きてないのですが
身近な例で
心筋梗塞で亡くなったと聞いたことが数回あります。
心筋梗塞は虚血性心疾患で
教科書には心疾患による障害の欄に記載されています。
心疾患による障害の認定は
各疾患により用いられる検査が異なっており
診断書上に適切に病状をあらわしていると思われる
検査成績が記載されているときは、その検査成績も参考とし
認定時の具体的な日常生活状況等を把握して
総合的に認定します。
心疾患は大きく分けると
弁疾患、不整脈、虚血性心疾患、心筋疾患に分けられ
それらは、最終的には慢性心不全を発症します。
心疾患の主要症状としては
胸痛、動悸、呼吸困難、失神等の自覚症状
浮腫、チアノーゼ等の他覚所見があります。
心疾患による障害の勉強をしていると
小中学生のときに、さらっと習った心臓の
右心室、右心房、三尖弁などでてきます。
こういった一般常識的な知識は大人になってから
少し深い勉強をするのに役立ちますね![]()
全国学力調査で
円柱の堆積を求めることが出来た中学3年生は
わずか43パーセントしかいなかったそうですが
大人になってから、困るのではないでしょうか![]()
私は義務教育には思い切り力を入れたほうが
子供のためになると思うのです![]()
それには自論ですが2つの理由があります。
1つは興味の対象を広げることです。
中学校のとき、くだらないと思っていた
日本史の仏像などの名前の暗記![]()
それが20歳過ぎた頃に京都奈良に行くと
くだらないと思って勉強したことが生きるんですね。
そういった事が切っ掛けで
人生を再スタートすることも出来るでしょう。
もう1つは、コミュニケーション能力ですね。
教科書に書いてある文字を理解できない人が
コミュニケーション能力があるとは思えません。
教科書からの一方的なメッセージを受け入れる力が
コミュニケーション能力であると、私は考えています。
飲み会が好きで世渡り上手な人が
コミュニケーション能力があると勘違いしている人が
多いですが、僕は違いますね。
社労士試験が近いですね![]()
確実にいえることは勉強において努力はウソをつきません![]()
受験生は試験会場へ下見に行きましょう。
電車の中で、合格するイメージをすると違いますよ![]()
私が受けたときは
大雨で試験会場にびしょ濡れの受験生がいっぱい。
私の試験会場は
自宅から近くの南大沢にある都立大学だったので有利でしたね。
知識で及びそうにないなら、知識以外で有利になる戦略も大切です。
残り3週間、前向きに頑張りましょう![]()
(㋚)
年金額に男女の差
現在の基礎年金の仕組みに、男女の差はないといっていいとおもいますが
(過去の経過からすると、わずかですが実態的な差はあります)
厚生年金になりますと、平均的な給与額や加入期間にあきらかな差があるため
結果的に男女差があります。
厚生労働省のデータが基礎にあるようですので、紹介してみます。
厚生年金の場合、20年以上加入していた人の平均受給額は、約16万円
男性の平均、約19万円にたいして、女性の平均、約11万円だそうです。
この差は、加入期間と賃金額の差の結果ですが、
20年以上加入している人の平均で
加入期間 男性34年10カ月 女性 23年11カ月
賃金の平均額(推計)、年収で、男性、516万円、女性、286万円 だそうです。
この差は、障害厚生年金にもついて廻ります。
ただ、現役世代の賃金格差と比べると、わずかながら年金格差は縮まっているようです。
最低保障年金などの制度改革が整うと、その差は、さらに縮まるかもしれません。
(JO)

