初診日は必要?
おはようございます。
すっかり冬の寒さになってきましたね。
秋は短かったです。。。![]()
さて、障害年金の請求には初診日が大切と
色々なところで聞いていると思います![]()
先日、発達障害と医師に診断されたという方が
私の勤務する某市役所にきました。。
どうやら、お医者さんが初診日が必要と仰られたようです。
発達障害の場合、初診日は必要なのか?
ずっと前に発達障害の初診日について書いた
ものがありますのでそちらをどうぞ![]()
こちらです![]()
http://ameblo.jp/sn-support/entry-10523990701.html
これにて一件落着で
障害年金についてのアドバイザーって
いたほうが良いなと思いました![]()
(㋚)
知識と経験ある社労士にまかせて
障害年金については、専門の社労士にまかせるのが一番だ、という意見が寄せられました。
神経症(強迫神経症やパニック障害)と診断されている患者さんの障害年金の相談にのった
ソーシャルワーカーさんが、そのまま裁定請求をしたが、不支給だった例をあげ、
善意ではあったとしても「残念でしたね」では、すまない問題だ!との主張でした。
その後、専門の社労士に依頼し、精神病性の症状があることに着目し、
医師にも協力してもらって、無事、障害年金が支給された例が、いくつもあるそうです。
私も書き込みをしたところなのですが、
神経症だけでは、障害年金の対象とならない、などというのは、きわめて初歩的な知識です。
その程度の知識しかない方は、いかに善意だとしても、
障害年金の相談にのるべきではないとおもいます。
それは、社労士とて同じことで、やはり複雑な案件の場合は
十分な知識と経験ある(経験も絶対必要です)社労士につなぐべきであって
不十分な知識のまま、自分がやってしまうのは、よくないとおもいます。
あくまで、本人の利益を考え、行動すべきだとおもう、そう書きました。
私たち、障害年金サポート@社労士は、集団の力で対応いたします。
(JO)
ちょっと一息しませんか!
今日はちょっと一息いれてみましょう!
よく言われる言葉に、「満腹状態であっても甘いものは“別腹”だから入る」があります。
本当に“別腹”ってあるのでしょうか?
満腹になるまで食事したあとにもかかわらず、甘いデザートをみると、「これは“別腹”だから・・・」とつい手が出てしまう、という経験を持つ人は結構多いのではないでしょうか。
“別腹”とは一体何なのでしょうか?
満腹状態になるまで食事をした後の胃の状態をX腺で写してみると、それ以上食べ物が入る隙間はなく、胃の動きは遅くなっています。しかし、美味しそうなケーキを見た途端に、胃から十二指腸につながる前庭部が活発に動いて胃の上部にわずかなスペースを作ります。このスペースが“別腹”の正体です。従って、実際にケーキが他の食べ物とは別の胃袋に入っていくということではありません。この“別腹”は、胃の予測調節によって作られると考えられています。
それでは、この「予測調節」とは何なのでしょうか?
食事をすると、胃は消化活動を開始して胃液を分泌します。そしてぜんどう運動により食べ物を小腸へ送り出します。このぜんどう運動は、効率よく消化活動を行なうため、食事の前に、すなわち空腹を感じたときから開始されるわけです。このような食事の前に行なわれるぜんどう運動のことを「予備調節」と呼んでいます。
では、“別腹”を作る「予備調節」が、満腹の状態で起こるのはどうしてでしょうか?空腹状態で起こる「予備調節」は、血糖値が低下したという信号を摂食中枢神経に伝えることで起こりますが、満腹状態で起こる「予備調節」は、好物を見たときの視覚情報が大脳辺縁系に送られて摂食中枢神経を興奮させることで起こる反応なのだそうです。
ただし、“別腹”によって満腹状態でデザートを摂ることが習慣となってしまうと、徐々に満腹を感じにくくなってしまうので注意が必要です。
以上のとおり、実際には“別腹”は存在しませんが、満腹状態にもかかわらず、「デザートは“別腹”だから・・・」といって食べ続けると、食事量は徐々に増え続け、太りやすい体質になってしまうので注意してください。
一息つけましたか?では、また…。
(Big-Eagle)