障害年金サポート@社労士のブログ -25ページ目

自宅から見る日本の四季!

いよいよ12月に入り、今年も残すところ30日です。1年間の過ぎていくのが何と早いことか、と感じる今日この頃です。

さて、今日は自宅から感じる(見える)“秋のいろ”をお伝えしたいと思います。我が家の2階の前面一面に愛宕の山(丘)が拡がっています。愛宕のの山は、この地に移り住んで早や31年、毎年のことではありますが、1年の季節の移り変わりを見せてくれます。家の周りの変化は激しく、その間に都道の拡幅工事、市道の整備、住宅新築の増加、大手スーパー“サミット”の出店、等々、自宅近辺の変化は驚くばかりです。そんな中で、今だに全く変わらないのが前にそびえる(というほどではありませんが)愛宕の山です。この眺めを見ていると、31年前に引越ししてきたときと同じ風景のままであり、ついその頃のことを思い浮かべてしまいます。6歳と2歳の子供二人と、よく遊びにいったこと、ラッキーという名の愛犬をよく散歩に連れて行ったこと、などなど。

話を戻しますが、我が家の前面に拡がる愛宕の山は、世界に誇れる季節の移り変わり、いわゆる“日本の四季”を描いてくれます。葉が落ちて禿山のような様相を呈する冬、木々の色とりどりの新緑の織り成す春、蝉時雨の中でどっしりとした落ち着いた濃いみどり色を湛える夏、そして色鮮やかな紅葉の季節“秋”へとつづく、日本の四季そのものです。日本に生まれて本当によかったと思う瞬間です。

今まさに赤や黄色の色とりどりに映えて晩秋の色合いを鮮やかに見せている愛宕の山は、忙しい日常生活の中で私の心のオアシスとなっています。

毎年のことですが、このすばらしい絵のような眺めを観ながら、年初に計画したことでやり残しているものを一つでも多く実行すべく、「最後の一頑張りを!」と考えているところです。


(Big-Eagle)




初診日の悩み

障害年金は、初診日が確定しなければ、なにも始まりません。

初診日によって、国民年金か、厚生年金か、共済かが決まり、そこで納付要件が問われます。

年金制度が確定し納付要件をクリアしてスタートします。

しかし、ご本人が初診日の記憶がはっきりしない・・・

医師でないと、どこが初診日か特定できない・・・・

添付された診断書に違う初診と推定できる病院が記載されている

医療と年金制度では初診日のとらえ方が違う・・・

などなどで、頭を悩ますことがあります。

実際に初診証明(受診状況等証明書)をとってみたら、病院は同じだったが本人の記憶より数年前だった。

初診証明に、転院されてきたと記載されていた。

起因すると思われる違う傷病があった。

医師でないと、障害と傷病との関連が判断できない。

などなど

初診日が変わってしまうと、全てがやり直し、場合によっては制度が変わる、納付要件が満たせない、などという場合もあります。

最近扱ったものですと、

同じ病院だが当初言われた初診日より10年以上前で、結局、納付要件が旧法の基準となってしまい、納付要件をを満たせない。

初診日より16ヶ月経過したと初診証明を取ったら、4ヶ月ずれていて、まだ請求できない。

10代の頃の学習障害と、20代の精神障害が関連あるものかどうか・・・誤診か


現症が統合失調症、10代の頃は軽度精神遅滞と診断された・・・関連するものか・・・・・

などなど

悩ましい初診日ですが、実際に初診証明(受診状況等証明書)を取ることが、診断書、申立て書、そして請求への第1のステップとなります。

(ooba)


社労士受験

日曜日は4ヶ月ぶりに某資格塾の講師補助をしてきました。

社労士試験の結果は出たばかりなのに

受験生は来年の合格を目指しもう勉強を開始しているようです。


受講生から事後重症について質問がありました。


事後重症の場合の初診日・保険料納付要件はいつ見るのか?


事後重症となったら、その時には病院に行くから、その時か?


というもの。


確かに、受験テキストの図をみると

事後重症となったときに

初診日や納付要件を確認するようにも見えますあせる


事後重症の初診日、保険料納付要件は

一般の認定日請求の初診日・保険料納付要件のものと同様です。


社労士試験の面白いところは年代が様々であること。

これは他のどの試験より幅広いと思います。


私のお父さんお母さんくらいの年代の方が受講生でいると

より一層、応援したくなりますビックリマーク


私は、お子さんのいる

お父さんお母さん受講生には決まってアドバイスすることがあります。


合格してお子さんに格好良いとこ見せたいじゃん!!


こう言うと、皆さん納得してくれます(^-^)/


でもその思いがあれば合格できると思いますし

両親が子供に見せる最高の教育だと思います!!


子供はそういった親の姿を見て育ちますし

自分も両親に負けず頑張らなくっちゃって思うはずです!


子供の私が言うのですから、本当ですパー


(㋚)