障害年金サポート@社労士のブログ -19ページ目

ネットの功罪

障害年金に関する様々な情報がインターネットで見れます。信用して良いものか否か判断するのに困っている方も多いと思います。

確かに、障害年金の制度を広めることにインターネットは非常に役立っています。しかし、制度への誤解を生じている面もあります。

先日も、ネットで調べまくって、結果的に受給出来なかった方が役所にきました。

また、先日の記事にあったように、恥ずかしいような社労士もいます。

【先日の記事】

http://ameblo.jp/sn-support/entry-10740643855.html


先日、NHKのニュースで脳梗塞、若年者の認知症が取り上げられ、軽く障害年金の制度に触れていました。今後、一層この制度への理解が求められてくるだろうと思います。


いかに誤解なく、この障害年金の制度を広めるかといったことも課題になってきます。

(㋚)

勉強会と新年会

昨日は2カ月に1回の勉強会と新年会でした。

12名の会員が参加した勉強会では、
脳梗塞から右辺麻痺となり(肢体の障害)、さらに高次脳機能障害(精神の障害)と
なった方の事例を勉強しました。

脳梗塞の場合、症状が固定すれば6カ月で障害認定日となりますが
障害年金でいうところの「症状固定」は、かなり厳密に見られ
例えば損害保険で症状固定と認定されても、障害年金では認定されず
不支給決定される例が多いことなど、その場合は原則の1年6カ月の
障害認定日が適用されることなどを学びました。

また、事例では、高次脳機能障害を相談を受ける中で見つけだし
高次脳機能障害の場合は精神科医でなくてもよいことから
リハビリ科の医師の証明で、診断書を提出したこと、そして
肢体と精神の障害が併合されて1級に認定されたことなどを学びました。

その後は、今後の方向性として、将来的には出版することも視野にいれて
障害年金の実務マニュアルを作成することを確認しました。
なかなか表に出せないポイントも含めて、全員参加で作ることとなりました。


そのあとは、とても楽しい新年会、
日頃発言機会の少ない会員を優先して発言してもらい
初参加の会員を含めて、多いに盛り上がりました。

ひとりひとりの会員にとっても、いろいろな収穫があった新年会でした。

(JO)

正月の風物詩!

 正月の風物詩には、人それぞれにいろいろなものがあると思います。私の場合は、元旦に全日本実業団駅伝、そして2日から3日に掛けての大学箱根駅伝が正月の風景となっています。毎年のことですが、笑顔あり、涙あり、厳しさありの激闘、そして悲喜こもごもの舞台が用意されています。

 全日本実業団駅伝は、最後の最後までのアンカー勝負となりました。先頭グループ3人の息も突かせぬ戦いの中、2度・3度と途中で遅れそうになりながら必死で追いついていく一番苦しそうに見えていたトヨタ自動車が、最後の最後でスパートして競り勝ち念願の初優勝を手にしました。あの頑張りには本当に頭が下がるとともに、感動を覚えました。そして大学箱根駅伝も又いくつものドラマだありました。

 2日の往路では、1区の早稲田大学1年・大迫選手の飛び出しからの見事な独走、花の2区での東海大・村澤選手の17人抜き、そして5区箱根の山登りで東洋大・柏原選手の3年連続での逆転の往路優勝と大変見ごたえがありました。続いて3日復路では、往路で念願の優勝を逸した早稲田大学が東洋大を逆転し、残り4区間を何とか凌いで約20秒差の歴代最少の僅差で18年ぶりの優勝を勝ち取りました。また優勝争いとは別に、来年のシード権争いが熾烈で、ゴール近くまで4校が争いながら、コース誤りあり、最後のスパート合戦ありの末、誠に残念ながら城西大学がシード落ちしてしまいました。ゴールを待つの各大学の監督・選手達の応援合戦も感動のこころの色を鮮やかに映していました。『城西大学よ、よくやった。泣くな!来年こそはシード権をとれ!!』と思わず呟いていました。

 2日の箱根駅伝は、栃木県佐野市の実家へ帰るため車の中のワンセグ・テレビでの観戦でした。技術の進歩に驚きながら、鮮明に写るランナーたちの熱い戦いは、まさしく今の時代を映していました。

 以上のような三が日がおおよその正月の風景ですが、選手達の“頑張る姿”を見つめながら今年の“自分の姿”を投影し、気力を奮い立たせている、これが私の正月の風物詩です。

 取り留めのない話となってしまいましたが、今年は、マンネリ気味の状況を脱皮して、積極的に事業に取り組み、新しい自分を目指したいと考えています。

 

(Big-Eagle)