恐怖心を動機にしてはいけない。

ある行動を「病気になりたくないから」するのではなくて、「健康でいたいから」する。何かあるときは、ある。避けられるものもきっとあるし、運命だかなんかの巡り合わせだかで、避けられない起こるべくして起こることはやっぱりある。「何があってもだいじょうぶきっと最終的に自分は良い風に受け止めてなんだかかけがえのない体験にする」と自分を信頼できたら、結果は同じとしても、そこに流れるなんかが絶対違う。そのなんかがものすごい大切と思うの。だから厳密には全て自分の選択次第だと思うんだ。

 

「人間って本当に自由なんだねえ、そして全部がやっぱり夢みたいなんだね。」

よしもとばなな「花のベッドでひるねして」幻冬舎文庫

 

今一緒に仕事してるR、すごい。うわーっと部屋全体の空気を良いものにして、私の細胞がざわざわ喜んだ。

 

「私は人に感情移入しないんだよ。けっこう客観性をたもてるの。」と言ったらさ、Rは「あら面白い。人間て真逆に傾いて自分を守るのね。あなた、むしろすっごく敏感だもの。」だって。

うわあ、そういうカラクリだったのか。「あなたの『し〜らない。興味ない。関係ない。ぜんぜん平気。』は全部、そのふりをしているだけですよ。」と言われたこともある。

でもね、泣けないんです。もらい泣きなんかもしたことないです。小さい頃に「絶対泣くもんか」と思って、自分に泣かないことを約束して以来、めったに泣けない。私の「泣いたわあ」とか言ってる9割は、泣けそうな気がした、という意味です。だから自分はあまり感じないのかと思っていたよ。

 

新しいことを手がけているんだけど、少しずつ課題が出てくる。そして寝てる前に解決していたりする。合っている道ならきっと勝手に先につながるからあれこれ考えないようにしている。

 

「混乱することはない。流れに乗るんだ。違うことをしてしまわないように。」

吉本ばなな 「花のベッドでひるねして」幻冬舎文庫

 

 

スタバで作業中。

座席を探していた時、奥のすみっこに空席っぽいすき間が見てた。そこをチラチラ見てたら、そばに座っていた髪がぼさっとぺっちょりしているおじちゃんが私を見て、不器用そうにそこを指差してくれた。近くにちかくに行ったらちょっと臭うおじちゃん。でもなー、なんか、人間ぽいやり取りができたなー、と思って、そこに座ることにしちゃったんだ。

東京で見知らぬ人に用事があるときは(ってどんな時かっていうと、私が落としたものを拾ってくれた人にお礼言う、とか、朝一の駅のホームで具合悪そうにしゃがみこんでる人に声をかけるとか、そういう時)、ことさらにはっきりと発音するようにしている。らしい。ある日無意識にそうなっている自分に気づいた。多分そうしないとコミュニケーションできる気がしないからだな。

 

「すると私の周りにどこからか光が降ってくる。きらきらとまぶしい光の粒が。」

吉本ばなな 「花のベッドでひるねして」 幻冬舎文庫

 

 

枕元に並べてる多肉ちゃん達が可愛くてたまらん。夜だけ家に入れてるジャスミンがいい香り。枕元的にかなりご機嫌だわ。

 

さっき鏡を見たら、なんか自分の顔が自分の顔じゃないみたいだった。

 

 さておやすみなさい。

この前思いついたことの打ち合わせに行きました。これ、うまくいくかもしれない。うごきだすかも。それで、打ち合わせの時に「あなたは人の言葉を伝えてばかり。でももう自分の言葉も発信しないと、溜まってしまうよ。私はあなたから今何かが生まれようとしているのが見えているよ」と言われた。ああ、ここ最近の苦しさの何割かはそういうことだな、そして私がうごきだそうとしたから神様がごほうびみたいにこの人の口をかりてこういうことを私に言ってくれれているんだな、そう思った。

 

「彼はいつでも今という時間にはっきりと存在していて、その証拠が彼の声の響きだという感じだった。」

吉本ばなな 「王国その1 アンドロメダ・ハイツ」 新潮文庫

 

 

 

これ、こんなに軽いタイトルだけど、表紙はさくらももこだけど、内容はすごいことになっている本を読んだ。

「ほっこりファミリー対談 ミラクル⭐︎ヒーリング2 宇宙的しがらみの外し方」小林健・吉本ばなな/ヒカルランド

でもだいたい最近私がムズムズしてたことが書かれているので、私としては答え合わせ的な要素が強い(大恐慌説を除く)。

 

顔が黒い人が増えたなあ、って思って(色白とか関係ない)、それは業界が業界だから救いを求めてくるのかなあ、と思ってたけど、ある人が「違う、もうあの人たちは変わらない。もう選別は終わった」っと言っていて、でもあるコミュニティに必ず来る2人の黒い人たち、あの人たちは少なくとも救われたくて来るんだよね?と思っていたところ、メインの窓口のNさんから「意外とね、最近あの方達何も言わないのよ」と聞いた。うちの夫なんかは、「そういうやつらは必ずいつか消える。必ずだ」と言っていた。夫、すごいよ。

 

「ミラクル⭐︎ヒーリング」の中で、本当に愛し合って結婚してる夫婦なぞいない、というようなことが書かれている。結婚は、長年連れ添った2人のご褒美のようなもので本来あるべきだって。事実婚はいい、みたいなこと。私も結婚していることでズルしているところがあるので、これ、うんうんとうなずいた。けど、ずるしているのでおおきな口はたたけない。(妻という立場にあぐらかいてるもの。恋人だったらもう一緒にいられなかったかも、と思うもの。だからずるだと思う。)

 

最近なんかいい具合に本音に近いところが書けてきていると思う。

 

思想や既成概念に乗っ取られないように注意しなければ。すぐに自分より大きなものに頼りたくなるから。C爺が言った。「みんな色んなことを言うだろう。その中で自分に1番共鳴するものだけを選び抜くのが大事なんだ。」LAで業界の黎明期を牽引してきた立役者の1人であるC爺。彼を知るあるカリスマは、彼のことを「あの人は、政治とかそういうのに一切とらわれない、とても自由な人なんだよ」と評した。本気でそれを生きてきた人なんだろうなあ、強い人だもんなあ、と思う。

どんなに素晴らしく思えても、自分の中の小さな違和感は絶対に無視してはいけない。

こんな闘いが待っていたとは。

 

「だいじなのは違うことをしないことだ。」

吉本ばなな 「花のベッドでひるねして」 毎日新聞社

 

金融業界で長年働いていた友人と電話で話した時に、2019年大恐慌説について質問してみたら、返ってきた答えが斜め上だった。「ちょうどアメリカの人と話していたところなんだけど、前にいた業界の人たちって、大きなお金を動かしてるから、どこから情報を集めてくるのか知らないけど、信じられないようなことを言うのよ。私たち、日本のこと全然知らないの。彼らが言うには、XXが○○をする可能性が高まっているから、そうなると外に出られなくなるから水を大量に買い置きしておいたほうがいいらしいのよ。」ということは、今後はタンス貯金と水の買い置きに努めなければいけないということなのか。

…大変やね。

 

今日は満月。でも雨。

あと少ししたらSkypeでミーティングです。

 

昨日はよく寝た。7時間くらいで起きるように目覚ましをセットしたけど、もっと寝た。奇跡だ。ヴァータがここまで高いと5時間で目が覚めてしまうのに。良い傾向です。瞑想を復活させたのもよかったかも。

 

ラブラドライトのネイティブアメリカンのカービングを買った。過去世があるなら。2つくらいはネイティブアメリカンだったビジョンを見たよ。自分のイマジネーションの産物かもしれないけど、じゃあ、それはどっから来たもの?と考えた時、自分にあるものには違いないのだから、やぱり私の中にはネイティブアメリカンがいるように思います。

いろいろな人種の人たちの遺伝子を研究したら、祖先が世界中に散らばっていたことが分かった、という動画を見たことがあります。あるイギリス人が言います。「ドイツだけは嫌いで」彼の先祖はドイツ人でした。また別の人は「ギリシャにはなんかネガティブなイメージが」ギリシャの先祖がいるわけです。(記憶を頼りに書いているので、国は違っていたかもしれません。)そんな風に見ると、これまさに「人類みな兄弟」なわけですね。

 

コミュニティづくりが大切になるんですよ、と年末に言われ、なんだか宿題のようにそのことを思っています。今までは勇気が出なくて一歩を踏み出せなかったけど、これからは踏み出そう、と決めているのです。明日はその打ち合わせに行く。

 

昨日、日本とロシアのハーフのお医者さんと吉本ばななさんの対談本を読んだ。2019年に大恐慌が来る、と書いてあったけど、マジか…!「貯金は全額おろしておきましょう。銀行にお金がなくなります。」えええ…!でも、そもそも貯金ないわ。買うなら山が1番良いそうですよ。

 

「ただ、自分の人生は自分しか助けられない。自分を助けられたら、きっと神様も釈迦も地球も何でもかんでも助けてあげられるんだ。」

吉本ばなな 「花のベッドでひるねして」 毎日新聞社

 

 

 

昨日、久高島にふっと意識を飛ばしていたら、お会いした時に奥深いところでつながりを感じた方が今久高島にいることをFacebookで知った。代わりに行ってくれたのかな。ふふふ。

 

自分にまとわりつくねっとりべっとりしたものは嫉妬であるらしい気がしてきた。自己評価が低いので、嫉妬されるようなことをしている覚えがないので非常に無防備です。でも、嫉妬されるようなことをしているのかもしれない、と自覚して、防御していこうと決意した次第です。防御手段で一個、すっかり忘れていたことがあります。イメージの中で、薔薇の花で自分を守ること。自分のエネルギーフィールドに何かいやらしいものが近づいたら、薔薇の花で吸収し、薔薇の花ごと破裂させる。これこれ。早速実行しよう。

 

「どこまでもいつまでも大きなものに守られて生きていく、たとえたまにそれを忘れて傲慢な気持ちになることがあっても、ひとりで生きているような気持ちで暴走しても、それさえも包んでいる何かがある。本人は孤独を感じたり悲しみや試練に大騒ぎしてじたばたといろいろな感情を味わっているが、大きな大きな目で見れば、実はいつでも守られている。」

吉本ばなな 「王国その1 アンドロメダ・ハイツ」 新潮文庫

 

好きなフレーズを書き出すの、良いな!自分が一番じっくり読める^ - ^

 

いやらしい黒い重いものが付いていても、私の魂は絶対に損なわれることはない、と今は自信を持って思えるよ。心に誰にも触れないきらきらを持っているからだよ。でも重いものはしんどいよね。これがあると、昼間でも眠くなり、疲れやすいです。闘いが始まっちゃったのかな、と思ってみたり。

 

 

 

プロフィールの写真は沖縄の久高島だ、そういえば。あの頃の自分に会っても誰だか分からないよきっと。でも種は植えつけられていたと思う。

 

今日、一個決意したことがあって、これはある程度決まったら表の顔の(へへへ)Facebookにあげる。急げ急げ。

ずっと、なんか出遅れ感を抱いて来た。グズグズしている時間が長すぎたかも。私は人生のピークを80代くらいで迎える気がするよ、と友達に言ったら「それはどうして?」と訊かれた。

 

全てにおいて歩みが遅すぎるから、やっとその辺りで形になるかなって

 

と答えた。

で、はたと、それは随分と後ろ向きな、と思いまして。

ちょっとやってみます。「まずはやってみていろいろと材料を集めればいいのよ〜。上手くいかなくても別にいいじゃない〜」ってね、人生の少し先輩が言ってくれた。

 

「ほんとうにこわいことは、たったひとつ、自分の魂を自分がおろそかにすることだけなのだと分かった今では、こわいことはもうなくなった。」

吉本ばなな 「アナザー・ワールド 王国その4 」新潮文庫