たった今グッときた一節。
「もしもこの世に神様がいて、こんな目で人間を見ていたら、なにひとつ淋しがることはない、そういう目で、あなたは見つめられて育ってきました。」
吉本ばなな・アナザー・ワールド 王国その4 新潮文庫
読んでいたらスペインのランサロテ島とギリシャのミコノス島と沖縄の伊是名島にとても行きたくなった。沖縄だけなら今年中の目標にできるな。沖縄はいつでも行きたい。
たった今グッときた一節。
「もしもこの世に神様がいて、こんな目で人間を見ていたら、なにひとつ淋しがることはない、そういう目で、あなたは見つめられて育ってきました。」
吉本ばなな・アナザー・ワールド 王国その4 新潮文庫
読んでいたらスペインのランサロテ島とギリシャのミコノス島と沖縄の伊是名島にとても行きたくなった。沖縄だけなら今年中の目標にできるな。沖縄はいつでも行きたい。
修験者の人と話してて、そして天満宮のこととかを思い出して、あと吉本ばなな(やはり外せない)の何かを読んで、人から受ける重たいものをどうしたらいいかについて思ったんだけど、やって来るものを思いっきりピッカピカの良いものに包んでお返しすることができれば無敵なんではないだろうか。その技はどうしたらいいかさっぱり分からんけどな。菅原道真公なんてまさにそういうことよね。追い払うことばかり考えてたけど、それじゃ仕事になんないんだもの。どこまでオープンハートでいられるかが鍵の仕事。 ある人から「Practice big love」というメッセージをもらいました。うふふ素敵。そういうことなのかな。
小さなジャスミンの鉢を買いました。
夜になったらとってもいい香りです。
枕元に置いています。
さっき電話で友達と若い時の恋愛傾向の話をした。若い時の失敗とか。とか。「後で心が満たされてなかったことに気づいたんだよねえ」と彼女。そうか私は今も心は満たされていないような気がする。でも、もう賢くなったので心は自分で満たすしかない、と知っているぞよ。これは自分次第なのだよ。
彼女はものすごい大変な離婚を経て、今はすっかり自分で自分を満たす術を手にしている。尊敬している。
人間のシステムってよく出来ていて、体重が増えるのはチャクラバランスとも関わっているらしい。グラウンディングができていない時、エネルギーが下にうまく流れず頭に溜まって いる時は、下にとどめておきたくて、ご飯いっぱい食べて体重が増えるんだって。確かに引っ越しした後はいつもふわふわしていて、体重が増えた。後は、人生に甘さが足りない時は、食べもので甘さを求めたり。先月は上に上にエネルギーが溜まりきってグラウンディングが上手くできなかった。そしたらあっという間に増えた。身長154センチで体重の増減幅がここ10年くらいは44.5から46キロ。43.5くらいが自分は良いんだけど、これだとちょっと体力が落ちるんだなあ。今はグラウンディングが弱いからか、上の方。どんな自分も愛するってことは、今の自分も愛したいけどさ、やっぱり肉肉しい。ハンドスタンドでは重いしツイストも肉が邪魔!いくら肉肉しさをチャームポイントと思えてもな!プラーナヤマと瞑想を再開したから、グラウンディングができてくれば44.5くらいまで戻るはずや!
吉本ばななが好きすぎて。
単行本で読み、文庫版は少なくとも後書きだけは立ち読み、なんならそれも買う。雑誌に掲載されたら、早く読みたいからそれを買って単行本待ち。「もしもし下北沢」と「ふなふな船橋」の時は、新聞は買えないと思って、一生懸命単行本化を待ったなあ。
何回も読む本は決まってるんだけどね。さすがに雑誌に掲載されるエッセイまでは追いかけきれません。
昨日から今日にかけて、「花のベッドで昼寝して」を再読。泣けて仕方がない。心細くなったりした時、主人公の女の子はわかめを握りしめて眠るの。自分にとっての大事なものを長い時間をかけて大切に育んでいる、小さな、けれど壮大な物語。
そして昨日配信された「どくだみちゃんとふしばな」(メルマガを購読しているのです)も、泣けて仕方がない。こういう気持ちで毎日を生きていけば、永遠しかない気がする。
今日はバッグに「王国④」を入れてスタバへ。家で仕事すると誘惑が多いからスタバでテンポをあげるのだ。でも、本はお守りがわりに持っていく。
昨日は嬉しい1日だった。ハードな月末だったからご褒美だったのかな。ハーブを自在に操るお姉さまとお昼を一緒に食べ、大好きなお洋服屋さんで大好きなドラアグクイーンと喋り、夜はとっても憧れの人と初めて電話で話したのです。小一時間も。楽しい!何て楽しい1日だったんだろう!
2月3月はほんとにいろいろ重たいものを引っ付けてしんどかったけど、だからこそ見えたこともあった。
「そんなのやらなくて良い」とエライ人が言うのも聞いたけど、プラーナヤマと瞑想は自分には必須、ということ。ただし、睡眠を削っちゃなんねえ。これが自分には最大の課題な。
それから、何人ものいろいろ背負っている人と接していて、自分を赦すことがどれほどに大切かも分かった。まずはそんな経験をしてしまった自分を赦すんだということ、他者なんて後でいい。赦せなくていい、赦せない自分を赦す。赦すってそれだけでいいんじゃないかなあ。
自分が周囲に与える影響力を過小評価しちゃならないのかなって。自分が自分を赦せてない時、周りに何を発散しているか。赦せた時に何を出しているか。なんか、これはすごいでかいことなんじゃないかと。人を赦せなくていい、赦せ ない自分を慈しんで。だってそれがあってもあなたは完璧で美しい。
自分にも、そう思えるように。
3月、割とディープなとこに足を踏み入れて、そういうことを思った。
とりあえず私は冬にいろいろサボった自分と食べ過ぎゆえに肉肉しくなっている自分を全力で赦そう…。
ふと、夫を初めて見た時のことを思い出した。夫はまだ10代で駆け出しの役者だったんだわ。名前もない端役でテレビに出てて(高視聴率のドラマ)、有名大学の学生で主人公の取り巻きという役所だったんだけど、それを見た時「うわ、絶対に見えない。頭悪そう」と思ったことは永遠に秘密。実際その時は多分まだ16歳くらいで、そのせいでもあった、ということにしておこうかな。今でも頭脳派ではないけど。むしろ直感派。出会ったのはそれから5年後くらい。
という話を友達としてたら、「もしタイムマシンがあったらさ、そのテレビを見てる瞬間に現れて、『あんた今から10年後にその頭悪そうと思った人と結婚するよ』とか言ってみたいよね」だって。うん、間違いなくびっくりするね。
夫は役者は随分昔に辞めました。
友達のサロンでいろんな施術をしてもらった。いやあ、随分と軽くなった。色々ついてたみたいだし。…つくよね、やっぱり。怒ってたみたいだし。その理由はあれだよね。善意で来てくれたんだけどね。私には受け付けられないよね。捨て身で仕事し過ぎたかなあ。友達は「他の人だったらこれだけねっとりしてたらもっと自分を保てないよ。人に当たったりしてるよ。こなせるから仕事も来るんじゃない?」って。仕事は来ると嬉しいけど。全部受けるの、考えなくちゃいけないのかな。ああ、そう言えばずっと以前に「君のエネルギーの特異さであちこちつれまわされるこ とになるよ。宇宙が利用しているだけだから。個人的に捉えなくて良いから」と言われたな。まさにこれか。じゃあ、あまり選ばないようにしよう。にしても、先月はヘトヘトになった。いろいろしてもらってついてるものもとってもらえて良かった。
魂が汚れない生き方、それは嘘をつかないことではないかなって。
人に嘘をつかない、自分に嘘をつかない。
正直、嘘をつきまくっているとは思うのよね。それこそ息をするように。だからせめて最小限に、できる限り真実に近いところにいたい。それ、私の先生の言う「それをしてあなたサットヴァに近づける?」という問いかけでもあると思う。
嘘をつかれたら。一生懸命、自分の真実に取り組むだけだと思う。傷ついたら。自分で自分を一生懸命ぎゅうとすることだと思う。
今から友達のサロンで揉みし だかれます。ハードだったハードだった春先のあれこれを洗い流してくる。
ものすごくわがまま い全力で思うんだ。私が私を一番大事にする。SATCのサマンサが言ってたね。みんながわがままに自分をクソ大事にしたら、世の中に平和がもっと溢れると思う。自分の魂が汚れることは絶対にしないとかさ。
私は私を本気で大事にしますよ。と決めることは勇気がいるよ。自己犠牲をしないと言う宣言は、妥協して生きることも出来ないんだから。