これ、こんなに軽いタイトルだけど、表紙はさくらももこだけど、内容はすごいことになっている本を読んだ。
「ほっこりファミリー対談 ミラクル⭐︎ヒーリング2 宇宙的しがらみの外し方」小林健・吉本ばなな/ヒカルランド
でもだいたい最近私がムズムズしてたことが書かれているので、私としては答え合わせ的な要素が強い(大恐慌説を除く)。
顔が黒い人が増えたなあ、って思って(色白とか関係ない)、それは業界が業界だから救いを求めてくるのかなあ、と思ってたけど、ある人が「違う、もうあの人たちは変わらない。もう選別は終わった」っと言っていて、でもあるコミュニティに必ず来る2人の黒い人たち、あの人たちは少なくとも救われたくて来るんだよね?と思っていたところ、メインの窓口のNさんから「意外とね、最近あの方達何も言わないのよ」と聞いた。うちの夫なんかは、「そういうやつらは必ずいつか消える。必ずだ」と言っていた。夫、すごいよ。
「ミラクル⭐︎ヒーリング」の中で、本当に愛し合って結婚してる夫婦なぞいない、というようなことが書かれている。結婚は、長年連れ添った2人のご褒美のようなもので本来あるべきだって。事実婚はいい、みたいなこと。私も結婚していることでズルしているところがあるので、これ、うんうんとうなずいた。けど、ずるしているのでおおきな口はたたけない。(妻という立場にあぐらかいてるもの。恋人だったらもう一緒にいられなかったかも、と思うもの。だからずるだと思う。)
最近なんかいい具合に本音に近いところが書けてきていると思う。