読んでる人がすっごく少ないので、もうだいたい書きたい放題。もっとそうしてもいいのかも。

 

今日が沖縄戦の終戦日と知りました。沖縄はお気に入りの旅先。でも、戦争のことを考えると胸が苦しくなって、旅行でもあまりそこにフォーカスしない。ただ、あのように美しいところ、豊かな文化をすべて焼き尽くした戦争ってなんなの、と思う。でも怒りを覚えたら、誰かの思う壺だから、絶対にそういう風に感情を持っていかないようにしている。じゃあ、平和に向けて自分ができることってなんなんだろう。風化させない、とも違う。ただ、あのような悲しいことを繰り返さないために、良い思いを未来に向けたいだけなんだけど。それじゃダメ?

 

先月今月に呼ばれて、ある病気のサバイバーのための勉強会に参加した。私はサバイバーではない。その病気は今の私には近い存在ではない。その場に集まった人たちは、自らがそうであったり、家族がそうだったり。本気の人たち。私がそこにいることが申し訳なかった。今もそのグループの人たちはLINEでしっかりと情報交換をしている。そもそもの動機が私とグループでは違いすぎて、自分がそこに所属していないことが、ますます浮き彫りに感じられて申し訳なさでいっぱい。

 

私はヨガをしているけど、それは、人と手をつないでにこにこポーズをするためでは、全然ないんだよ。かっこいいウェアを着ることも、どうでもいい(あ、これは体系的にも無理か!)。「ヨガの良さを人に伝えたい」とか、そういうのも、なんか違うの。伝えたい、ではなくて、もう、あるんだって、そこに。気づきたければ気づけばいい。見つけたければ、どうぞご自由に。そういう突き放した気持ちが私には、ある。そして、自分勝手に、もっと追求したい、という思いも、ある。それは表面的なところではない思いだから、なにかの形で表に出てはいかないだろうけど。

 

どんどん身勝手な考え方。でも、そんなにゆとりがないんだ。

 

昨晩は、夕方からずっと眠くて眠くて仕方がなくて。気が付いたら服を着たまま寝てたみたいで目が覚めた時は朝3時。 。ちゃんと寝たらいい睡眠になってたのに!で、そこから寝ても、5時にはやっぱりスッキリと起きられなくて、朝練はサボりました。これは悔やまれる。明日はムーンデーでお休みなのに。せっかく最近つかめてきたものがあるので、なるべく休まず続けたい。5日連続で限界はくるけど。

 

さあて、今から翻訳しよう。今日はある程度全部終わらせるぞ!(目標では!でもお天気だから外に飛び出してしまうかもしれない。)

 

「なんだかんだ言って自分が生きて動いているうちは、まわりだってみんな生きて動いている、それで全部なんだ、と私は思った。」

よしもとばなな「アナザー・ワールド 王国 その4」新潮文庫

 

 

 

 

 

 

いらないよ、いらないよって、どんどん目に見えないいらないものを捨てている気がする。引越しの力ってすごい。もう2年近く経つのに。確かにしがらみが消えていく。新しく生まれ変わるに似ている。

そして、気持ちが日々リセットされていく。重たいものは本当に全部いらないものなんだ。

 

晴れたら変な頭痛はすっきり消えた。そうか、低気圧だったか。

 

相変わらずスタバで作業中の息抜きブログなんですが、目の前の男女がものすごく甘くなっている。男子が女子を好きすぎてたまらないらしいのが、かわいい。

 

来月、久々に仕事で関西。ついでに友達に会ったり古巣で朝練したりしようと思う。

 

今日はなんかものすごく眠かった。夜、うとうとしちゃって今まで寝てた。すっごい色がはっきりした夢を見た。キーワードがはっきりした変な夢。楽しかったっちゃあ楽しかったけどさ、キーワードだけ見たら、ちょっと怖い夢だよ。

 

「手放したのではなく、私ははじめからそれを持っていなかったのかもしれないな、と思った。」

よしもとばなな「サウスポイント」中公文庫

 

 

 

 

昨日、夜からうーんと頭痛に悩まされました。

風邪?熱射病?どちらでもなさそう。とりあえず冷えピタを貼って就寝。朝はふらふらしたので朝練休み。

 

朝起きてから、お腹空いたなー、くらくらするよー、と思いながらも、こんな時こその瞑想と呼吸法、と無理やり15分程度、座る。そして、食べるものないなー、とよろよろしながら近所の24時間空いている成城石井へ。そこで大好きなデーツや他のドライフルーツを買い込む。生のフルーツがよかったけど、おいしそうなのなかったから。家に帰ってからこれらをぱくぱく食べているうちに、調子が出てきた。

 

頭痛は単なる空腹だったみたい。あと、昨日はだらけてしまって、家にあった食べさしのチップスターを食べた。そしてご飯を食べなかった。すごく久しぶりのジャンクだった。どうやらこれが頭痛の原因だったのではないかなと。

 

てっきり、友達の心配をやめようと決意した知恵熱かと思ったよ。熱出なかったけどね。

 

本屋さんで沖縄関連の本を手にとって、立ち読みして、つい買っちゃった。しばらく行く予定ないんだけどな。なんでこんなに好きなんだろう。カウアイ島に行っている間も沖縄が恋しくなるんだもの。何回も行ったけど、まだ行ってないとこあるな、と思って。また恋しくなっちゃった。

 

さあ、もうすぐいろいろ始まります。以前のたくらみは、ほとんど私の手を離れ、あとはその日が来るのを待つのみ!いや、その日は私はめちゃ働くけど!

 

ここまでが、昨日。

 

昨日は寝る前にもまた頭痛。朝起きて、雨で、なんとなく納得。気圧のせいだったのかも。

今日の朝練は早い組に参加。

その後、スタバで軽く打ち合わせ。

 

だんだん雨脚が強くなってきた。雨はいろいろ洗い流してくれるので、雨上がりの空気は澄んでいて、好き。

 

たった今、(内輪的)衝撃のニュースが舞い込む。明後日来日予定の人が、なぜか明日着いてしまう、と。私は大丈夫だけど、受け入れ先がてんやわんやしてます。いくら時差があるからってぼけぼけすぎだよ。

 

今回のイベント、なぜか大阪が盛り上がらない。エネルギーにも合う合わないって本当にあるのね。東京や神戸はすべて満員御礼なのに。ある意味お得感の高い穴場的、大阪。それでいいのか大阪。人見知り大阪。

 

「それでも、私は、私の世界に属する人びとが恋しかった。そんなことをしない、できない人たちだ。」

よしもとばなな「王国 その3 ひみつの花園」 新潮文庫

 

7月のスケジュールがややこしい。頭がねじ切れそうです。

会社員を辞めて以来、時系列で物事を考えるのが、本当にあかんようになりました。

 

友達の心配は、結局私のエゴだったんだなあ、と思って、そういえばあいつ、病気ぐらいで弱るようなタマだったっけ?と思ったりもして、心配を手放した。そうしたら空は広いし私は自由だと。友達が具合が悪いからって、私は私の心の自由を諦めてはいけない。私はどこまでも、飛べる。当たり前のことを強く思いました。

 

今日は1ヶ月ぶりに美容院でヘナ染め。そこで、「オイルで白髪が黒髪に再生した、という方がいますよ」と聞き、私はしばらくオイルをサボっていたので反省してオイル塗布を再開することにする。そして、髪の毛を乾かしている時に、私の前髪が増えていることが判明した。なんか、赤ちゃんみたいな毛が生えてるのよ。以前はなかったんだよ。前髪作ってないのにめくったら前髪ができてるとか、ちょっと扱いにくいんですけど。これがヘナ効果だとしたらすごいわ。

 

勉強を少しずつ再開しました。明日はもっと進めよう。そのゴールを目指そう。

 

「もう終わっていることがわかっていたから、私たちの中に住む、ほんとうにお互いを好きな小さい部分が、がんばっていっしょに住もうともくろんだのだろう。その小さい部分だけが、今もずきずきと痛むのだろう。」

よしもとばなな「王国 その3 ひみつの花園」新潮文庫

 

 

 

病人で友人のTからLINEがあった。ものすごく心配してたこちの気も知らず、とてものんきなメッセージ。脱力した。回復が順調でなによりだよ。心配しすぎて腹が立ってきてたけどな。きっとそれくらい回復するまでは連絡する気になれなかったんだろうな、とは予想するけど、こっちが思うほどには向こうは思ってない、そういうものだな、とも思う。まあ、順調でよかったさ。ぷんぷん。怒れてよかったさ(?)。

 

昨日のもやもや、あれはつまりマウンティングをされたんだわな。立ち位置が不明のときはマウンティングをして自分を上に持ってくるのが自然な人なんだな。なるほどな。自分がまだ少しは揺らぎやすいから、ちょっと面白くはなかった。けど、それは私の問題だし。一昨日からふんわりと私を訪れていた決意、固める覚悟です。つまり、これからはノーとも言っていこうと思います。マウンティングされてもそれがどうした、を確立しよう。

 

友人Zは、出会ったときは仕事の後輩で、のちに部下になったときは既に10年近い付き合いがあった。だから、私はずっと彼女にマウンティングしていたかも。でも、もう仕事を離れ、それからも付き合いが続いているので、この関係性をアップデートさせたくて。それが今、結構うまくいっているような気がする。

 

東京はやっぱりなにもかもが薄い。昨日、Facebookのプロフィール写真を変えようと思って、最近撮った旅先の写真を見ていた。旅先の方が自分の顔がみなぎってる。写真に写っているなにもかもも、生き生きつやつやしている。年のうち数ヶ月は自然いっぱいの海外で、みたいな暮らしがしたい。その間の夫がちゃんとからだにいいもの食べてくれるかが心配。きっと、食べないから。でもそれで自分のしたいことをやめるのをやめる。

 

「おぞましい設定から洗い出された宝石のように、私の新しい人生がまるっきり健康的に開けていたのだった。」

よしもとばなな「王国 その3 ひみつの花園」新潮文庫

 

 

 

 

 

 

こっち、本音書くとこ。本当なら誰にも言わないジャーナルに書くことに近いことを、多少は第3者が読むかもしれないの前提で書いている(本当か?)。

 

今日、ある依頼をした方と初めましての挨拶ができるなあと思って、ちょっとした集まりへ行きました。私の雰囲気が思っていたのとだいぶん違ったようで(Facebookの写真から2キロくらい太ったしな!ぎゃー!)、私とは認識されず、お忙しそうにもされていたので自己紹介が後手に回って、それまでに肩書きなしの状態でちょっとした上下関係決めでないけど、無言の意識のやりとりが行われたと思う。なぜそう思ったかと言うと、私がそうですよー、と判明したときに、その、見えない力のおしくらまんじゅうが終わったのを感じたから。間の空気は明らかに別物になった。昨日、「どう人に扱われようが、どうでもよいではないか」という境地に達していて本当によかった。

 

それ以外に、その人と会えて人となりに触れて、5年、それであそこまで達することができるのか、と目の当たりにして感動。この1年の私は、確かにジタバタが多かった。踏み込みきれていなかった。これも、昨日ちゃんと決めていてよかった。分かりやすい目標ができた。

 

今、コニー・ウィリスのタイムトラベルものを読んでいます。他に読むべきものがあるというのに。

 

「ひとりひとりの人間がその人本来の姿に戻ったら、こわいくらいの力を発揮する。でも、その力はわからずじまいで墓に行ってしまう可能性がここでは高い。それでもいいと、人びとは思っているのだろう。それはそれで、別にいいと思う。」

よしもとばなな「王国 その3 ひみつの花園」新潮文庫

 

 

我が家にいらっしゃるラブラドライトのネイティブアメリカン様を購入したお店に持って行きました。我が家に来てもう2ヶ月近くかな。一度、リーディングしてもらおうと思って。そこで「ぎくぎく図星」のアドバイス。

つまり、いつも2番手3番手を自ら選んでいる、と。

最近とても象徴的な選択をしました。実は、「あーあ」と思っている。認めたくないけどさ。でも認めた。だから、次に進む。

「他の人があなたをどう扱おうが、あなたが自分をしっかりと持っていたら、それはもう関係ないよね。」

あああ!そういうことかあ。人の評価を気にしない、が自分のこととしてやっとピンときた。

「進むべき道が決まったら、応援してくれる。今はあなたはからまってるから待ってるだけだって。でもこのままだと何も成功しないよって。」

「面倒臭くて放っておいてあることがあると言っているよ。本人は分かってるはずだって。」

確定申告かな?と思ったけど、「そういうことじゃないわよ」だって。

…分かった、アレだ。以前翻訳を手伝った時に現物支給された、600時間の、アレ。ぎゃー!…始めよう。本当に。

 

ふたつ、確認してみました。

「瞑想中って、いろいろ寄ってきますよね。瞑想ってそれを払える集中力を養うもののような気がしてきました。」「始める前に安全な空間を作らなきゃ。」「そっか。」いつも瞑想の流れでスペースを作り上げるんですが、これ、もっと超特急でやろう。

 

「この世のエネルギーを上げる一端を担いたい、とこういう取り組みをしてる人はみんな思うんじゃないかと思うんですが、他の人を上げようとする前に、自分が上がれるうちに、まずはお前から上がっておけ、そこから抜け出せ、と上の方の方々は思ってるんじゃないかと思って。救済できるかと思ったけど今回全く歯が立たずで、人のことをどうこうするとか、それは思い上がり、そんなことを思いましたよ。」「そうよ。だって救済は宇宙の仕事だもの。」「そっか。」

 

「星も空気も草も木も精霊もなにもかもがみっちりと勢いよくひしめきあっている……息をするだけでエネルギーが入ってくるし、目を開けているだけでどんどん命の輝きが降ってくるみたいな、あのぜいたくな感じは山だけのものだ。」

よしもとばなな「王国 その3 ひみつの花園」新潮文庫

 

 

 

 

このブログ、書くと15人くらいの方が読んでくださるんですって。本当に?

 

昨日ひっついてたねっちょりしたのは、今朝は無くなっていたと思う。

 

今日は父の日ショッピングでした。家からすごーく遠くまで歩いて大きな本屋さんへ。夫のお父さんには世界の建物の本。建物が大好きな大工さん(そのまんま)。以前あげたらとても喜ばれました。「こっちにはこういう洒落た本がないから」って。それ以来、世界の面白建築みたいな本をコツコツと送り続けています。

本屋さんの向かいのデパートに行って、実家の父には、今年はハーフケットに決めた。それをかけてお昼寝でもしてもらいましょう。

 

マインドフルネスだアウェアネスだって、それを学んだわけじゃないけど、なんか滑稽な気がしてる。日本の伝統の中には普通にあるものだから。今日の朝練で、いつもできないことがあって、補助してもらっている動きなんだけど、今日は補助付きでもからだをずっと意識することができた。そしたら先生に「だんだんつながってきた気がする」と言ってもらって、そうか、気づきをもたらすってのはそういうことなんだな、と思った。気づいた途端に存在が始まった、というか。「気」という言葉。SWでいうフォースですよ。気がつく、ということはそれだけパワフルなのだなあ。

 

レディースホリデーで3日空いてからの朝練復帰で、もうからだが重い。せっかく少し軽くなったのに…!重たい自分がデフォルトになっていくようでツライよ…。せめて内側は軽くなりますように…!

 

「でも、このふたりにかかったら高橋くんの世界はただの美しい癒しの世界になってしまう。そこが彼らのゆるいところだった。」

よしもとばなな「王国 その3 ひみつの花園」新潮文庫

 

 

昨日のとばっちりは早々にカタがついた。

夫は常日頃から「そういうややこしい奴は絶対に自分から消える(キリッ)」と言っているけど、その通りになった。

人が闇にどハマりしてるとき(私から見たらね)、自分が関わることでなにかが変われば、なんておごりもいいとこなんだろう。彼女はまたずぶずぶと戻っていったし(私から見たらね)、周囲との共依存の図式もばっちり残していった(私から以下略)。

とある賢いお兄さんが「この世をよくするには自分が白として生きて高まっていくか、自分が黒の中にあえて染まってそこにいる人を導くか、なんだよ」と言っていたのはこのことか。

つまり、黒に染まって助けることができないのなら、人のことなどかまわずに、まず自分が上がれるうちに上に行け。それで誰かの仕事が1つ楽になる。そんなことなのかな。

 

今日もちょっと涼しい。けど雨は止んだので、洗濯物は干してみた。

 

今日中にやっつけてしまいたい仕事をやっつけよう。まだ猶予はあるんだけど、その方がいい気がする。てことは、なんかがどんと舞い込むのかもしれない。

 

来月にでもまた無理やりだろうがなんだろうが旅行に行きたい。そこへピーチ航空のキャンペーンのメールが。曰く「沖縄からタイまで二人で8000円」。私と夫の好きなキーワードがぎっちり入っている。でも、ぎりぎりになるまで分からないよ、と夫は乗り気ではないので、これも仕方がない。来月末でZが無職になるので、それを待ってつるむかな。西表島でチャージできたなにかはあっという間に薄まってしまいましたよ。

 

「恋を取り去ったむきだしの事実は、野原にさらされた白骨みたいにあからさまでさっぱりしていて気持ちがいいほどだった。そこに肉や景色や思い入れを足して、なんとかそれは存在していたのだ。」

よしもとばなな「王国 その3 ひみつの花園」新潮文庫

 

 

今日は割と疲れました。大したことないけど。

メンタルが「あれまあ」な人の怒りをメッセンジャーでもろにぶつけられ、トゲトゲしいものがぶっさぶっさ飛んできた。とばっちりだけど。途中何度か、真意を問いかけたの。文句が言いたいんじゃないよね?本当は、自分の悲しさを訴えたいんでしょ?と思って。でも、だめだったので、引いた。拾えなかった。

 

私の人生、定期的にこのような人が現れる。これはもう私の不徳の致すところ以外のなにもんでもないなと。私のカルマだなと。さばきかたはだいぶうまくできるようになってきたし、妖怪アンテナは最初からびんびん立ってたので、予想通りの展開でもあったけど。早く私が人生レベルアップして、ここにひっからないようになりたいもんだ。とばっちりでも。

 

それとも、拾えるようになるまで続くんだろうか?それならまだまだ先は長い。今日もうまくできなかった。

 

このページを開いてホッとしてます。

 

何があるわけでもないんだけど。

 

今のところ、特に恐ろしい目にあっていないからかしら。

 

それともなるべく本音を書く練習をしてるからかな。

 

あと、翻訳のお仕事をちょいちょいしてるんですが、それは私の好きな文章を書く人で、とても心が落ち着く内容でもあり、その翻訳をすることで内容が自分にしみてくるのも大変良い。

 

好きなばななさんの文章を書き写すのも、なんかいい。

 

好きなクリスタルをぎゅっと握るのも。

 

好きなオイルを嗅ぐのも。

 

Zと電話で話したり、ネットで見つけたアホなサイトを送り合ったりするのも。

 

家にいたらついだらけるからスタバに居座っちゃって仕事するのも。

 

夫とくだらないことで笑うのも。(不在がちだからあまりできないけどね。)

 

他にも、そばにいなくても大好きな人たちを思い浮かべる。例えば隣の家に住んでいたとしても、遠くに住んでいたとしても、今は会えなくても、思い浮かべる、には差がない。

 

自分を嬉しくする道具はいっぱいある。そういうものを貪欲に貪欲に、集め続けてやる。

 

ああ、今日は雨だったなあ。明日はお洗濯干したいなあ。

 

「武道のすごい人も、どんどん小心になり、謙虚になり、いつでも自分より上の人がいることを意識し続けるようになるというから、万事がそういうものなのだろうと思う。

この世のことがわかればわかるほど、鈍くはいられないのだろう。」

よしもとばなな「日々の考え」リトル・モア