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2017-09-22 14:48:10

常在戦場

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1.昨週末から突然、9月28日召集予定の臨時国会の冒頭解散がマスコミに流れています。解散は総理の専権事項ですが、9月22日に総理がニューヨークの国連総会から帰国後に最終判断をすることになっています。その場合、翌週には総理の国民に対する演説が行われる予定です。

 

2.衆議院は常在戦場です。内閣支持率が落ちていたということはあっても任期4年のうち3年が経とうとしてきており、いつあってもおかしくないという状況ではありました。選挙となれば、必勝の覚悟でしっかり戦うだけです。

 

3.北朝鮮ミサイル問題については、北朝鮮に平和的に核放棄、核ミサイル放棄を実行させられるか、今回の国連総会においても各国が北朝鮮に圧力をかけたところです。当面、国連安保理の制裁決議を各国がどう履行し、北朝鮮がどう受け止めるか、しっかりと見極める時です。

 

4.アベノミクスの新しい目玉は、『人づくり』です。まず、年末に幼児教育、保育の無償化、待機児童ゼロ等の『人づくり』政策を安定財源をしっかり確保した上で実行します。

    『人づくり』は、

①成長のための構造改革となります。

②デフレマインドの払しょくのための、『安心(社会保障制度の安定)と希望(教育を受けるチャンスの保障)』の政策となります。

③どんな家庭環境の子どもにもチャンスを保障することで格差の固定化を阻止します。

 

5.憲法問題は、現行9条の下での『自衛隊の違憲のおそれ論』の解決、平等な教育を受ける権利の創設、地方における一票の格差問題への対応などについて国会において丁寧に確実に議論を進めることが必要です。

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2017-08-24 18:32:15

改憲論議、スケジュールありきではない。

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1.憲法改正の論議は、十分に国民的議論を重ね、国民のコンセンサスをつくる中で進めるべきものです。新内閣発足に当たり、安倍総理が『憲法改正の道筋については、日程ありきではない。議論が深まって熟していかなければ憲法改正はできない。』と強調されたのは当然のことと考えます。

 

2.安倍総理は、5月3日の憲法記念日に「2020年の新憲法施行」を打ち出し、改憲項目についても9条1項(戦争放棄、平和主義)、2項(戦力の不保持)を残したまま自衛隊の合憲性についてのみ新たに3項をおく独自案を提示しました。その後、総理は今秋の臨時国会に党の改憲原案を提出する考えを表明してきており、8月3日の総理発言は、これまでの一連の発言を軌道修正したものです。今後、丁寧な議論を党を中心としてしっかりと進めていきます。

 

3.もちろん、憲法改正のテーマとしてしっかり議論すべき論点はあります。

①北朝鮮のミサイル発射、世界的なテロリズムの発生等世界情勢が緊張している中、現行憲法の条文上は、憲法学者の8割が自衛隊は違憲のおそれがあるとしている状況を放置していいのか。国民は自衛隊の合憲性を認める人が多数派だと考えます。

②衆・参両議院の選挙のたびに、憲法上「全国民を代表」するとされる議員の一票の格差が問題になり、最高裁判所によって選挙が違憲状態とされ、判決に従って地方選出議員の定数が減らされ、参議院選挙区が合区され県から代表の出ない県が生まれる事態が地方代表のあり方として本当に良いのか。

③育った家庭の経済情況等を理由として教育を受ける機会が損なわれないよう、憲法上すべての子どもに教育の機会を保障する規定を設けるべきでないか。

 

4.憲法改正は、政治への信頼があってはじめて可能となるものです。説明責任を果たし、政治の透明性を高めるとともに責任ある政策の決定と実行を通して国民の信頼回復を図っていくことが急務です。急がば回れです。まず、与党でしっかりと丁寧に議論を進めます。

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2017-07-31 10:13:21

親日国 インド、インドネシアを訪問

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1.7月25日から7月28日までの4日間、政調会長と2人で機中泊を含む超過密スケジュールで、インド、インドネシアを訪問しました。両国とも大きく発展し、活気にあふれていること、従来からの親日国として確かな絆を改めて再認識しました。両国の要人面会に加え、在インド、インドネシア の日本企業、現地日本商工会リーダーとの懇談も現在の経済上の課題を認識する上で、大変有意義なものであり、今後両国との関係のますますの進展のため早速必要な対応をすすめます。

 

2.インドでは、スワラージ外務大臣、ゴヤル電力・エネルギー大臣と面会しました。アジアにおける二大民主主義国家として、日本の「自由で開かれたインド太平洋戦略」と、インドの「アクト・イースト政策」を連携させ、我々が共に重視している法の支配や、紛争の平和的解決等の価値やルールを多くの地域で定着させていく旨改めて確認しました。「一帯一路」政策をとっている中国に対しても普遍的原理にもとづく建設的行動をとるよう促していくこととされました。また、スワラージ外相の訪日を要請しました。安倍総理も9月中旬で訪印日程を調整中であり、モディ首相への安倍総理からのことばもお伝えしました。

 

3.インドネシアでは、ユスフ・カッラ副大統領、プラモノ内閣官房長官、与党ハストPDIP幹事長に面会しました。日本として電力や運輸等の分野で質の高いインフラ整備を通じ、インドネシアの発展に貢献したい旨を伝えました。特に、パティンバン新港やMRT南北線、東西線、ジャワ島北幹線鉄道高速化が、両国の共同プロジェクトとして実施することが確認されたのは両国にとって喜ばしいことです。プラモノ内閣官房長官との間では、北朝鮮問題についてつっこんだ議論となりました。また、ハスト幹事長以下与党PDIPメンバーとの会議は盛り上がり、夜カラオケに誘われるほどあたたかなものでした。

 

4.今後とも、グローバルパワーとなったインドやASEANの中心として日本と「戦略的パートナーシップ」を結ぶインドネシアとの関係を更に深めたいと思いました。大変有意義で楽しい海外訪問となりました。

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