後藤茂之オフィシャルブログ「PEOPLE FIRST!」Powered by Ameba
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選挙戦12日目(岡谷・下諏訪・諏訪)

選挙戦最終日(12日目)を迎えました。諏訪地方は小雪の舞う底冷えの朝でした。岡谷市での遊説を8時にスタートし、9:00JA信州諏訪岡谷支所駐車場で街頭演説を行いました。東京からお越しになった方も含め、多くの皆様にお越しいただきました。飛び入りで寒さを吹き飛ばす「木遣り」を披露してくださった女性もいて、大いに盛り上がりました。

その後、岡谷市内新屋敷、間下と遊説カーを走らせ、10:00にはJR岡谷駅前広場で街頭演説にのぞみました。物価高対策、こども政策・子育て支援、岡谷駅前の再開発問題等の都市政策についても触れました。

ここ岡谷は明治時代の生糸の生産の時代に始まり、時計・カメラ等の精密機器生産で「東洋のスイス」といわれた時代を経て、現在の超精密、・微細加工技術の集積地帯と時代の最先端として常に全国をリードしてきたDNAを持つ誇るべき街です。私も国会でナノテク議連の事務局長を務めておりますし、この街の今後の発展に寄与していく決意を新たにしています。

11:20からは下諏訪町のイオンスタイルの新築現場で街頭演説を行い、中小企業政策を中心に皆さまに訴えました。

昼食でエネルギーをチャージし、14時からは諏訪市での最終日恒例の街頭演説ロードで15分刻み17箇所連続で行いました。最後は雪の舞う柿木観光バス駐車場で暗くなってからの実施でした。寒さ機微いい中、それぞれの演説場所にお越しいただいた皆様に感謝申し上げます。

17箇所演説の後は、諏訪市内で最後の訴えを細い道に分け入って行いました。対向車から反応を頂くのはもちろんのこと、家の2階の窓から手を振ってくださったり、わざわざ玄関からお出まし頂くなど、温かく迎えて頂き、自宅を構え、子育てを行った地元のありがたさをしみじみと感じました。

20時前に選挙事務所に戻り、「遊説フィナーレ」となりました。

12日間の選挙戦をともに奮闘した遊説隊の皆さんの解散式でもあります。

短い準備機関の選挙戦でしたが、皆さんのお助けにより、素晴らしい戦いとすることができました、感謝いたします。

あとはあす投票日の開票を待つばかりです。

明確な理念による責任ある政治の実現を図ります。

どうか後藤しげゆきに一票を託してくださいますよう心からお願い申し上げます。

 

 

選挙戦11日目(茅野・諏訪)

 2月6日金曜日、選挙戦11日目、遊説隊は茅野市、諏訪市をまわりました。朝8時に中央道諏訪インター近くのJA信州諏訪本所内で朝のご挨拶をさせていただきました。

 農業の分野においては基本法の大改正があり、基本計画を作り直したところです。食料安全保障の確保と、再生産可能なコストに見合った価格設定が重要です。

JA職員の皆様におかれましては、始業前の忙しい時間に温かい拍手で迎えてくださいまして、ありがとうございました。

 JAを後にして、午前中、茅野市内を遊説しながら、2社の電子部品メーカーにお邪魔し、ご挨拶をさせていただきました。原材料高騰と人手不足に悩む中小企業の力に何としてもなりたい、そう思います。物価高対策、子育て支援等にについてお話をいたしました。、昼食をはさんで午後も茅野遊説は続き、14時には湯川公民館で個人演説会を実施しました。平日昼間にもかかわらず、若い方も含めて30名以上の熱心な皆さんに話を聞いて頂きました。今日は比較的気温が高い日でしたが、屋内だとやはりじっくりと語りかけることができます。今回の選挙では、寒さ対策として、できる限り屋内での開催を心がけました。

最後は、ガンバローコールで9回目の当選に向けて皆さまの思いを一つにして頂きました。本当に勇気づけられました。

高原リゾートとして全国的に有名な蓼科なども回り、夕方以降は諏訪市を遊説して1日を終わりました。

あと1日、気を引き締めて頑張ります。

 

 

 

 

 

 

選挙戦10日目(木曽・塩尻)

2月5日㈭、選挙戦も残り3日間、大詰めです。

悔いのない選挙となるよう、必死に訴えを続けています。

今日は岐阜県境の南木曽町からスタートして国道19号を北上、塩尻市までの道中です。

 

朝8時、山深い木曽の最南端、妻籠宿近くの「木地師の里ヤマイチ様」での街頭演説から1日が始まりました。

1150年の歴史を誇る伝統工芸品の木工品である南木曽ろくろ細工の生産地です。

これまで伝統的工芸品産業振興議員連盟の事務局長を長く務め、今は幹事長をしています。

後継者問題の解決も含め、地域に根差した伝統工芸品の良さを更に国内外に発信して産業として育てていかなければなりません。

小さな集落ですが、選挙のたびにいつも多くの皆様に朝早くから集まって頂いています。感謝しかありません。

 

続く9:20の、南木曽駅前の街頭演説には向井裕明南木曽町長にも駆けつけて頂き、応援演説をして頂きました。

 

大桑村に入り、10:20過ぎには、西尾酒造様の前で短く演説をして皆様と握手しました。

西尾酒造は木曽谷最古の造り酒屋で、にごり酒の「杣酒」や辛口「木曽のかけはし」といった美酒を醸しています。

これまで酒類のGI(地理的表示)制度の創設・推進に尽力いたしました。

GIとは地方の産品の品質を保証し、国内外で地域ブランドとして評価してもらうようにするものです。

木曽町に入り、12:10木曽駒ミクロ様に立ち寄り、昼休みの社員の皆様にご挨拶させていただきました。

木曽駒ミクロは精密部品製造メーカーで、タッチパネルなどの開発から量産を行っている木曽谷の元気な企業です。

これからも中小企業を応援する政策に磨きをかけていきます。

木曽ならではのおいしいそばの昼食後、14:10に木曽駒道の駅で思いがけず、日本製薬団体連合会の安川健司会長(アステラス製薬会長)が為書きをもって激励にお見えになっていました。東京からわざわざありがとうございます。

15時過ぎ塩尻市への引き継ぎにあたって、木祖村道の駅では奥原秀一木祖村長から温かいお見送りをいただきました。

 

塩尻市楢川地区では、平沢の伊勢屋様の中で個人演説会を開催いたしました。平日昼間のお出になりにくい時間にもかかわらず約30名ものご出席をいただきました。

 

このあたりは木曽漆器の製造で全国的に有名なところで、古くからの宿場町の色影を残す奈良井宿はインバウンド客にも人気があります。

南木曽の妻籠宿もそうですが、町並み保存にあたり、重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)の指定などに、これまでも力を尽くしてきました。

 

連続して漆器関連企業6社を訪問し、従業員の皆さまにご挨拶・握手をさせていただきました。お仕事の途中でお時間を作って頂きまして誠にありがとうございました。

塩尻市街地を街宣車で流した後、18:30からウイングロード前で塩尻市での街頭演説のフィナーレを迎えました。日が落ちて暗く寒い中、百瀬敬塩尻市長をはじめ、多くの皆様にお集まりいただきました。

盛りだくさんの1日を駆け抜けました。明日も必死に頑張ります!

 

 

 

 

 

 

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