”②.手術直後の精神状態の話”
知らぬ間にリブログなる機能が実装されていた模様。早速使ってみる。
6年前に書いたこの記事、こんなこと書いてたんすね自分、ってなりますね。
今思い返すと鬱状態だったと思います。
自滅する形ではありましたが、周囲の交友関係も大きく関係していたなと思います。
母親は何も言わずに放置してくれていました、今思うとすごく助かったなと思います。
一方で、当時付き合っていた彼女も心配や応援はしてくれるものの「頑張れ頑張れ」と言ってくれるタイプでした。鬱状態の人に言っちゃいけないワードとしてよく知られていますが、まさにその通りだと思いました。笑
ネガティブに捉えると「(今頑張ってるように見えないからもっと)頑張れ」と聞こえるんですよね。
応援された結果、どんどん気持ち的に(勝手に)追い込まれていたのを思い出します。
ただ、応援する側には他意は無く本当に良くなって欲しいと思っているわけです。
沈む気持ちを他責にはできないのです。
この時すごく自分でも覚えてるのが営みをしている最中でプツンと性欲が消失したんですね。
(赤裸々な話ではありますが笑)
ピロートークと言いますか、文脈はさておきその場でのノリでの"頑張って"の類の言葉をかけられたタイミングでした。
最中に、すまんが今日はこれで終了で、ごめんと。
本当に当時の彼女には申し訳なかったですが、精神状態異常だったことを象徴する出来事だったなと思います。
そんなことを思い出したのでリブログ!
また思いつきでなんか書きます。
初回交換後から5年経った状況
ブログ放置!久しぶりにログインしたので近況を書く。
2020年にICDの電池交換をし、当時ハマってたYouTube動画作りの延長で経過を動画にまとめて以来、放置してました。笑
ここ5年で劇的に生活が変わったものの、体調は俄然良好、ICD入れていることも時たま忘れるほどです。
まず病状の予後ですが、交換直後はやはり傷口が病みました。ケロイドのようにぷくっと傷跡がいまだに膨れてみみず腫れのようになってはいますが、たまに痒くなる以外は支障は特に無いです。
発作も誤作動もなく、病状は良好かと。
時たま不整脈を感じていましたが、ブルガダとは関係のない期外収縮で、異常というほどではないものの、やはり気になっていましたが、ここ最近は忙しすぎてそれを感じる暇もないというか、感じたとしても次の思考に追われるため結果的に忘れる、という感じです。
結果的に心因性の不安が払拭できているのかな、とポジティブに思うようにしています。
さて、次は生活面での変化ですが
なんでそんなに忙しくなったかというと、転職と子の誕生です。
当然ながらめちゃ忙しくなりました。
育児中心の生活となり慌ただしい日々です。
当たり前ですがICD患者とは理解せず暴れ回りとびついてくる子。笑
そうなると自然と元気と活力が出てきたと思います。しのごのいってられない、という状況も悪く無いなと思っています。
もう一つの変化、転職。
交換の時に勤めていた小さい会社から、今度は大きい会社に転職しました。
驚くほど福利厚生充実、自社内勤、実働時間が短い、テレワーク完備など、ものすごくソフト面ハード面と充実した会社で、数社転職してきた中でも1番働きやすい環境といえるかと思います。
障害や育児のサポートも手厚く、時間調整もしやすいです。
とりあえず書きなぐり。また何か思いついたら書く。
電池交換した結果!!
電池交換終わった。痛かった。
色々書こうと思うが時間がないのでとりあえずyoutube作ったから載せる!!
ちょっと痛そうな描写もあるから苦手な人は見るな!笑
細かい経過とかは後日!
※チャンネル内の動画にキャンプ動画ものっけてるから見てくれよな。
