心臓電子生理検査(EPS)
電子生理検査、EPSについて書いていきます。
ブルガダ症候群と診断されてからイキナリICDを埋め込みましょうという話しにはならず、EPSという検査をしてから、本当にICDを埋め込む必要があるのかを検査します。
具体的には静脈から心臓に向かって管をいれて電気刺激や薬の投与で不整脈が誘発されるかどうかをみます。
誘発されればICDがほぼ決定。
誘発されなければ要相談なんだそうです。
(法律上の話なんだそうです。EPSで誘発されなければ対象じゃないということになるそうですが、日常的に失神が起きるなど危険な状態が認められる場合にはこの限りではないんだと思います。)
ここからは体験記。
入院初日、食事制限などは特にしなくていいと言われましたが
EPS開始数時間前から飲食禁止でした。(口は濡らしてもよかったのでそんなしんどくなかった。)
検査前はちんちんの毛剃られました。
全剃りじゃなくて股関節周辺です。
んでフンドシ(T字帯)に履き替えて準備完了。
病室のベットがそのまま移動、手術室までいきました。
ドラマで見るあの部屋だーって感じで緊張です。
先生が緊張を取るために「音楽聞く?」
同時に麻酔の注射。
グッ…「どんなのありますか?」
「うーん、うちは幅広くあるねー」
「じゃあ…」
ちょうど入院前にTOTOのロザーナを聞いてたんで
「じゃあTOTOで!」
「TOTOはないねー」
麻酔2本目
グッ…!!!
もう痛いので「なんでもいいですよぉ(痛」
と言ったらEXILE入れてくれました(笑)
EPSは股関節の静脈からブラスチック管を心臓に向かっていれます。
なので麻酔も股関節に局所麻酔です。
先生が「管入れますね。ちょっと心臓ドキドキしたりするかもしれないけど、なんともないからね」
管がお腹辺りをもぞもぞ通ってる感覚が伝わってきます。
なんとも変な感じ。
それから数回、電気刺激や薬投与?があったようです。
でも操作前に必ず「これからドキドキしますね」ってのを伝えてくれたので安心でした。
寝てるのに運動した後みたいに心臓がバクバクなったり、
日常起きていた胸の変な痛みや、だるーい感じなど数種類味わいました。
だいぶ息が上がってきた時に
「これから右心室の動きを止めてみますね」
と、ここからは麻酔注入なんだそう。
「では1から順に数えていきましょうね。
いきますよ、いーち、……」
と、記憶はここまで。
起きたら検査が終わってました。
意識朦朧のなか、
「誘発されちゃったわ。うん、ICDだね」
と。
そうか、俺はICDを埋め込むことになったんだ。
この時はじめて、実感が湧きました。
でも、ショックや悲しみはゼロでした。
素直に運命を受け入れ、病室で麻酔が解けるのを待ちました。
術後は股関節の傷口を開かせないために右足一切曲げちゃいけないぞ期間が設けられました。
大体5、6時間でしょうか。
その間寝たきりです。ご飯も寝たまま。
トイレも尿瓶。寝返りさえもお手伝い必要です。
傷口が塞がったあとは普通に生活できます。
ねぎらいの言葉をもらいながら今日はもう休んでくれとのことで、
とこにつきました。
ブルガダ症候群と診断されてからイキナリICDを埋め込みましょうという話しにはならず、EPSという検査をしてから、本当にICDを埋め込む必要があるのかを検査します。
具体的には静脈から心臓に向かって管をいれて電気刺激や薬の投与で不整脈が誘発されるかどうかをみます。
誘発されればICDがほぼ決定。
誘発されなければ要相談なんだそうです。
(法律上の話なんだそうです。EPSで誘発されなければ対象じゃないということになるそうですが、日常的に失神が起きるなど危険な状態が認められる場合にはこの限りではないんだと思います。)
ここからは体験記。
入院初日、食事制限などは特にしなくていいと言われましたが
EPS開始数時間前から飲食禁止でした。(口は濡らしてもよかったのでそんなしんどくなかった。)
検査前はちんちんの毛剃られました。
全剃りじゃなくて股関節周辺です。
んでフンドシ(T字帯)に履き替えて準備完了。
病室のベットがそのまま移動、手術室までいきました。
ドラマで見るあの部屋だーって感じで緊張です。
先生が緊張を取るために「音楽聞く?」
同時に麻酔の注射。
グッ…「どんなのありますか?」
「うーん、うちは幅広くあるねー」
「じゃあ…」
ちょうど入院前にTOTOのロザーナを聞いてたんで
「じゃあTOTOで!」
「TOTOはないねー」
麻酔2本目
グッ…!!!
もう痛いので「なんでもいいですよぉ(痛」
と言ったらEXILE入れてくれました(笑)
EPSは股関節の静脈からブラスチック管を心臓に向かっていれます。
なので麻酔も股関節に局所麻酔です。
先生が「管入れますね。ちょっと心臓ドキドキしたりするかもしれないけど、なんともないからね」
管がお腹辺りをもぞもぞ通ってる感覚が伝わってきます。
なんとも変な感じ。
それから数回、電気刺激や薬投与?があったようです。
でも操作前に必ず「これからドキドキしますね」ってのを伝えてくれたので安心でした。
寝てるのに運動した後みたいに心臓がバクバクなったり、
日常起きていた胸の変な痛みや、だるーい感じなど数種類味わいました。
だいぶ息が上がってきた時に
「これから右心室の動きを止めてみますね」
と、ここからは麻酔注入なんだそう。
「では1から順に数えていきましょうね。
いきますよ、いーち、……」
と、記憶はここまで。
起きたら検査が終わってました。
意識朦朧のなか、
「誘発されちゃったわ。うん、ICDだね」
と。
そうか、俺はICDを埋め込むことになったんだ。
この時はじめて、実感が湧きました。
でも、ショックや悲しみはゼロでした。
素直に運命を受け入れ、病室で麻酔が解けるのを待ちました。
術後は股関節の傷口を開かせないために右足一切曲げちゃいけないぞ期間が設けられました。
大体5、6時間でしょうか。
その間寝たきりです。ご飯も寝たまま。
トイレも尿瓶。寝返りさえもお手伝い必要です。
傷口が塞がったあとは普通に生活できます。
ねぎらいの言葉をもらいながら今日はもう休んでくれとのことで、
とこにつきました。
ブルガダと診断されてから
僕がブルガダと診断されたのは1月15日。
それから1回診察を挟んでおおよそ1週間後の昨日、入院することになりました。
ブルガダと診察され、すぐにICD(埋め込み型除細動機)を入れるっていう話しにはならず、
まずEPS(電子生理検査)っていう検査を受けて、本当にICD埋め込む必要あんの?ってのをみます。
その検査が1泊2日かかるってことで、昨日から入院だったんです。
が、「本当にICD埋め込む必要あんの?」にひっかかってしまって入院延長。
つまり、ICD埋め込みがきまってしまいました。
細かい話しは追い追いするとして、今は日々の出来事を新鮮なうちに書き留める事にしようと思います。
まずは、昨日のEPSのこと。
午後は暇になると思うので、次の記事で書いていきます。
それから1回診察を挟んでおおよそ1週間後の昨日、入院することになりました。
ブルガダと診察され、すぐにICD(埋め込み型除細動機)を入れるっていう話しにはならず、
まずEPS(電子生理検査)っていう検査を受けて、本当にICD埋め込む必要あんの?ってのをみます。
その検査が1泊2日かかるってことで、昨日から入院だったんです。
が、「本当にICD埋め込む必要あんの?」にひっかかってしまって入院延長。
つまり、ICD埋め込みがきまってしまいました。
細かい話しは追い追いするとして、今は日々の出来事を新鮮なうちに書き留める事にしようと思います。
まずは、昨日のEPSのこと。
午後は暇になると思うので、次の記事で書いていきます。
入院初日
EPSが終わり、今、床に就くところです。
今まで夜中の1時2時に寝てた人がいきなり病院の消灯時間に合わせて21時に寝るなんて到底できません(笑)
ベットの上でiPhoneからアメブロ作ってみました。
今後、ブルガダ症候群の治療にかかる全ての人たちに
1つでも不安や疑問を解消できるように、
イチミリでもげんきの種になるように、病気の事を書いていこうと思います。
今日はとりあえずここまで。
今日までに起きた出来事は後日書く事にします。
おやすみー
今まで夜中の1時2時に寝てた人がいきなり病院の消灯時間に合わせて21時に寝るなんて到底できません(笑)
ベットの上でiPhoneからアメブロ作ってみました。
今後、ブルガダ症候群の治療にかかる全ての人たちに
1つでも不安や疑問を解消できるように、
イチミリでもげんきの種になるように、病気の事を書いていこうと思います。
今日はとりあえずここまで。
今日までに起きた出来事は後日書く事にします。
おやすみー