SEでドラマーでブルガダ症候群で -19ページ目

決戦は金曜日ー

昨日に引き続きすることがない…

暇だー。


ICDはいよいよ明日。
うーん。あんま考えないようにするー(笑)

ひま

さっきの記事を書き終えて、きょうの大イベントの1つが終了。(笑)

今日は検査もなければずっとひまなのだ…


というのも、EPSの後に鼻と口に雑菌がないか綿棒でコチョコチョやられたんですけど、その結果が出るまでは何の検査もできないんだそうだ。
なので今日は本当に暇。

起床、韓国戦の結果を見る、朝飯、アメブロ書く、晩御飯、アメブロ開く、窓際のベットが空いたのでお引越し、いまここ。

うーん。何か考えると沈んじゃうので、気楽に生活させてもらってるんですが、何もしないのはもっとしんどいなー。
外も行っちゃいけないし。
食事制限はないけど病院内にラーメン屋は無いし…(笑)


もうそろそろ今日の一大イベントのシャワーです。(笑)

RI(アールアイ検査、負荷心筋シンチ)

EPSはしんどかったけど、眠剤をもらうことなく眠りにつけました、
さすがに普段から深夜2時3時寝る生活が続いてたもんですから病院の消灯時間の21時には寝れませんでしたが(^_^;)

朝も早い!6時起床!(これがヒトの生活なんだ(笑)

今考えれば、若いとは言ってもとんでもない生活を送っていたなと思います。

細かい経緯は別の機会にしますが、
僕は仕事の高稼働に対して
体の不安から地元の循環器科にかかりました。
それがきっかけで今のブルガダ症候群を見つける事ができました。

世のおじさん達が「若いんだから」なんていう、若さという漠然としたパワーに
身を委ね切ることには僕はできなかったのです。

当時の状況は非常に危険だったようで、もしあのまま働いていたら心臓が止まってたかもしれないと思うとゾッとします。

込み入った話しはまた今度(笑)



EPSの次の日はRIという検査でした。

検査の種類がいくつかあるようで、安静心筋血流シンチ、薬剤負荷心筋血流シンチ、運動負荷心筋血流シンチ、交感神経シンチ、脂肪酸代謝シンチグラム
ってのがあるみたいです。
自分は安静シンチと、運動シンチでした。

運動(安静)した状態で心臓の写真をとって動きをみるらしいです。



注射を打ちながら寝っころがりながらエアロバイクみたいな(笑)
ガーってこいで、40分ぐらいおいて、MRIみたいなドーナツ型の機械にいれられて写真をとりました。
安静の方は運動をしない版です。

もともと、心臓の動き(大きさ?)を見るためにCTを取る予定だったんですが、自分の脈が早かったらしいので、この手法をとったらしいです。
CTをとれるように脈を下げる薬を投与することもできるらしいのですが、ブルガダの人には良くないらしいです(ここ重要です)

心臓がドックンってうごく為にプラスとマイナスの電気の交換が行われるらしいのだけど、ブルガダの人はこのバランスが悪いらしいのです。(だから心電図波形がオカシクなるんだそうだ)
脈を下げる薬はこのバランスをさらに崩してしまい、よくないんだそうだ。

※あくまで僕の受けた治療であって、しかも記憶や理解も曖昧です。(過信しすぎ注意ってことです。素人理解なんで)


この日はそれだけやって終了。ひまだったなー

彼女があそびに来てくれたので、夕方は暇しなかったです。

そして2日ぶりのシャワー!
気持ちよかったー!