SEでドラマーでブルガダ症候群で -16ページ目

EPSの傷口

無事退院しました!!



入院生活も意外とあっという間でした。

左胸に相棒を引き連れて、僕は帰ってきました。



自宅には帰ってこれましたが、左腕を肩より腕にあげてはいけない、重たいものを持ってはいけないなどの制限があったりで何かと不便ですが、じょじょに慣れていこうと思います。



自宅にかえってきたので入院中にいくつか写真を撮ったので載せようと思います。



まず入院初日にやったEPS(電子生理的検査)。


右心房だか右心室だかの動きを止めるだか早くするだか(さっぱり覚えてない(笑))で、一旦全身麻酔をかけられたんですが、その検査で心臓が止まり(?)復活させるためにAEDで電気ショックをしたらしいです。


右肩と左わき腹あたりに電極ついたサロンパスみたいのをはられたんですが、それがAEDだったようです。


麻酔から醒めると少し後が残っていました。


↓が写真ですが、AED跡はほとんどわからないぐらいです。


SEでドラマーでブルガダ症候群で-aed


右肩にうっすら赤い後が残ってるのがわかるかと思います。

直後はヤケドのようにヒリヒリ痛みましたが1,2日で痛みも、跡もほとんど消えました。

(2週間経った今では全く残っていません)


ちなみに赤黒黄のケーブルは心臓モニターです。

入院中は24時間コレを貼り付けて僕の心電図がナースステーションで見れるようになっていて

異常が出た場合はすぐにわかるようになっています。

ログもとれるようになっているようで、不整脈などもわかるそうです。

すげーです。



ところでICD埋め込みが決まった時に、ICDを埋め込まないっていう選択肢はないのかなぁ。って考えました。

このAEDを常に貼り付けて、自分が不整脈になって「うっ!!!」って来た時にAEDのスイッチON!

僕が失神して意識を失った時にAEDがドン!!

「あー、危なかったー!」で目が覚める。


ってできないかなーって本気で考えてました(笑


というのも心室細動がおきて気を失うまで5~10秒だそうです。

さらに僕の場合は睡眠中に心室細動が置きやすいといわれてるので寝ているときに「ウッ!!」って胸が痛んでもAEDのスイッチを押す自信はない・・・(笑


それに毎晩心臓が止まるかもしれない恐怖を抱きながら床につくなんて、それこそ心臓に悪い(笑



ということで、観念してICDを埋め込む事を決意した、という経緯があるのでした(笑




さらに補足ですが、ICDを埋め込んでいてもAEDは使えるようです。


ICD埋め込み箇所を避けてAEDを張ればOKとのことです。

僕の場合は左胸に入れているので↑の写真のように右肩と左わき腹にAEDを張ればOK。



・・・と聞きましたが、すごい電流が体に流れるのでICDに影響がでないわけはないと思うんだよなぁ。

普通の人と同じようにAEDは使える。

ICDが暴発して体に悪さをすることはありませんよ、でも壊れちゃうから交換は必要ね

ってそんな感じかなぁって考えてます。


ここは要勉強です。誰か情報お持ちでしたら教えて下さい。



そういえば

ICD埋め込み手術の時に全身麻酔をかける時に流れていたのはHome Sweet Homeだった気がします。

本当に心地よかった。



埋め込みの時はスタンドアップシスターだった気がします。



EPSのEXILE聞きながら手術したときよりも

YUKI聞きながらICD埋め込んだときの方が楽だった気がします。



音楽ってすごい。

EXILEを批判するわけじゃなくて、あんまり興味ないのよか好きな音楽聴くのが良いってことです。



でもサツガイセヨーって感じでDMC流しちゃったりすると心拍数上がってよくないとは思います。

執刀してる先生にも良い影響無いでしょうし。メス持ってるし危険です。



本当にHomeSweet麻酔は最高に気持ちよかった。

またやりたい。(笑

抜糸

抜糸しました!

例のホッチキスを本当にホッチキスのように抜きます(笑)
全然痛くないです。ちょいチクチクするぐらい。


左胸を触って、本当にICDが入っています。

やっぱりまだ体が慣れていないのか、真っ直ぐ立ってるつもりでも
「傾いてるよ」って看護婦さんに突っ込まれます(笑)
寝る時も無意識に肩を丸めてるらしく、腰痛という二時災害に見舞われて居ます。


研修生ヒマそうだし腰マッサージしてくれないかな…(笑)


退院まであと少し!(たぶん)


待ってろラーメン。