スタートアップのためのパソコン入門 -17ページ目

スタートアップのためのパソコン入門

誰も教えてくれないパソコンの使い方 SmartPC21

 

お客さんからの電話を普通の電話機で受けていませんか?

 

お客さんとの電話にはパソコンを使いましょう!

 

とは言っても、外出が多いから、いつも携帯電話だよ!という人はどうするか?

 

CallConnect( https://www.callconnect.jp/ )は、携帯電話を使うこともできます。

 

通話の安定性を保つために、IP電話アプリではなく、お客さんからかかってきた電話は、携帯電話に着信転送されます。

 

同時に2台の携帯電話と1台のパソコンを同時着信先として指定することができます。

 

https://callconnect.zendesk.com/hc/ja/articles/206777618-%E5%90%8C%E6%99%82%E7%9D%80%E4%BF%A1%E5%85%88%E3%82%92%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84-

 

通話記録や録音はパソコンから確認できます。

 

携帯電話やスマホでは、顧客情報管理の機能は使えませんが、自動応答電話を設定して、営業時間のアナウンスや、窓口の振り分けをする機能を利用できるので、充分使う価値があります。

 

※2018年8月時点での情報です。

 

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お客さんからの電話を普通の電話機で受けていませんか?

 

お客さんとの電話にはパソコンを使いましょう!

 

とは言っても、LINEやFacebookメッセンジャーではありません。

 

CTI(Computer Telephony Integration)という電話と顧客管理アプリが一体になったサービスのことです。

 

お客さんから電話がかかってくると、パソコンの画面にかけて来たお客さんの情報が表示され、今までの通話履歴などを見ながらスムースにお話をすることができます。

 

お話の内容等、パソコンに記録を残すことができ、自動的に録音もできます。

 

自動応答電話を設定して、営業時間のアナウンスや、窓口の振り分けをしたりすることができます。

 

今までは大きな会社でしか使うことができなかったのですが、最近は小さな会社でも簡単にCTIサービスが使えるようになりました。

 

CallConnect( https://www.callconnect.jp/ )は、自動応答などの電話機能なら月額1,800円、顧客情報管理は月額4,200円で利用できます。

 

パソコンのマイクとスピーカーで直接話すこともできますが、ヘッドセットや受話器を使って普通の電話と同じように話すこともできます。

 

サンワサプライ USBハンドセット MM-HSU06BK

 

HubSpot( https://www.hubspot.jp/ )は、顧客情報管理(CRM)サービスですが、電話の発信機能が利用できます。着信は、例えば、Invocaサービスを利用すればできるようですが、日本での利用例はまだ未確認です。

How to Integrate Inbound Call Tracking With Online Analytics

https://blog.hubspot.com/blog/tabid/6307/bid/32485/how-to-integrate-inbound-call-tracking-with-online-analytics.aspx

 

※2018年8月時点での情報です。

 

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今回は、小さな事務所で使う電話の話しです。

 

今はいろいろな電話会社が選べますが、一般的かつ標準的な方法は、NTTのフレッツ光とひかり電話の組み合わせになります。

ひかり電話(光IP電話)( https://flets.com/hikaridenwa/ )

 

インターネット・プロバイダーも自分で比較ができなければ、NTTのOCNを選択するのが安全です。

 

他の電話会社も同様のサービスを提供していますが、細かな点が異なるので、よく事前に調べて比較する必要があります。

 

ひかり電話では、最大5つの電話番号を2台の電話機で使い分けることができます。

 

店舗の電話番号と住宅の電話番号を使わけて、別々の電話機が鳴るようにできます。

 

あるいは、電話機用の番号とFAX専用機の番号を分けるのに使います。

 

2、3人の人がいる事務所では、同じ代表番号を使って、2つ3つの電話機で同時に別々の相手と電話で話す必要がでてきます。

 

その時は、ひかり電話オフィスタイプが必要になります。

 

ひかり電話オフィスタイプ(光IP電話)( https://business.ntt-east.co.jp/service/hikari_of/

 

最大32の電話番号を8台の電話機で(同時に同じ番号でも)通話することができます。

 

例えば、電話番号2つ、チャネル(電話機)3つであれば、代表番号で同時に2台の電話機が別々の相手と話しができ、他にFAX専用番号にマルチコピー機が繋がるという使い方ができます。

 

誰かが電話を使っている時に外から電話がかかってきても、話し中にならずに別の電話機で電話を取ることができます。

 

電話機は普通の家庭用の電話機が使えます。

 

少し大きなオフィスで、内戦転送などの機能が使いたいということになると、家庭用の電話機ではなく、PBXとオフィスフォンが必要になります。

 

PBXとオフィスフォンを導入すると、リースや保守料金等だいぶ費用がかかるようになります。

 

最近は、オフィスにPBXを置かないクラウドPBXというサービスも利用できます。初期料金は安いのですが、毎月の利用料は意外と高く、これもだいぶ費用がかかります。

 

従来の市外局番が使える03plus( http://03plus.net/ )というIP電話サービスで、固定電話としてIP電話機を使うのが、現状では一番簡単で安くできます。

 

IP電話機を使わずに、スマホを流用することにすれば、サービスの利用料だけで済むので、一番安くできます。

 

※2018年8月現在の情報です。

 

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