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SDGs エコに効くブログ

意外とやってる”SDGs”実効性があり、すぐ行動できる省エネ・節約法やイベント情報等をお知らせします。
省エネ&レンタル・経費を削減スマートビーンズ(株)代表・
若葉GONET代表・エコメッセちば実行委員会・REDD+プラットフォーム・フェアウッド研究部会etc.

我が家でも?普段から常備している冷凍食品とおやつ。

 

いつも通うスーパーマーケットでの買い物だと、どうしてもいつものお菓子を購入するのでマンネリ化してきます。

 

そんな時は新商品を、とは思うのですが、もし口に合わなかったらもったいないなぁ・・・なんて思うと、定番品以外の購入には二の足を踏んでしまいます。

 

そんな時はメーカーなどが行っているモニターでお試しするのがお得です。

 

試しに食べてみて、もちろん美味しかったら次回からお店や通販で購入しますし、こうしたらもっと良いのにという意見があれば、メーカーにとっては貴重な情報ですからね。

 

なので、我が家ではお菓子や飲料の新商品のモニターは、特にチェックして家族であれこれ意見を交わしています。

 

例えばチョコサンドクッキーとか・・・

https://monipla.jp/bl_rd/iid-21379176105b027e0f3bb03/m-5181b201a1d46/k-2/s-0/

 

 

GWも前半戦が終わり後半戦に突入しますが、今年は好天に恵まれて夏日になったところもあるようで、行楽地やイベント主催者はホッとしていることでしょう。

 

そんなイベントなどでよく見かけるのがエンジン発電機です。

 

過去には、花火大会に出店していた屋台が使用していた発電機に給油しようとしたところ、いきなり爆発炎上、60名近くが死傷するという事故も起きました。

 

ガソリンなどの燃料を使用する危険物ですから、取扱いには十分な注意が必要です。

 

そんな発電機も、最近では爆発する危険性がなく、安全に電力を供給することが可能な燃料電池システムの発電機も開発されました。

 

屋内外のイベントや、音楽コンサートなどで使用すると、エンジン発電機とは異なり、排ガスはゼロで音はほとんど出さないので、屋内や地下での使用も可能です。

 

まだ出始めたばかりの燃料電池式発電機を一度試してみませんか?

 

イベントや工事現場などの短期間使用であれば、レンタルでお届けしますよ!

 

 

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日建リース工業株式会社取扱店

みんな電力株式会社取扱店

ECOP窓フィルム施工販売店

吉田 謙二

スマートビーンズ株式会社

千葉市若葉区若松町468-2

Email:539ouen@gmail.com

https://539ouen.wixsite.com/sho-ene

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10月8日(🈷・祝)10:00~16:00に幕張メッセで開催予定の

 

「第23回エコメッセ2018inちば」

 

出展者募集中です。

 

NPO・企業・行政・学校が行っている環境に配慮した活動や取り組み研究活動に啓発活動etc.

ワークショップで子どもにも分かりやすく地球環境やエネルギー問題を体験できるイベントです。

 

初めての行政出展や高校・大学のサークル活動での出展には1ブースを無料招待する枠も設けていますので、やってみよう!という行政・学校の方はお早めにお知らせ頂ければ、出展概要等の資料を送付します。

 

 

 

先日開催された「パリ協定の実現に向けた世界の都市デザイン」発刊の監修者がスピーカーとなった研究交流会に参加。

 

COP23パリ協定を実効性のある取り組みにするには、建物の省エネルギー化を設計する建築デザインは勿論、稼働後の建物への効率よい物流システムなど、建物だけではなく地域やエリア全体で人やモノの流れを良くする取り組みが必要だというのは腑に落ちました。

人も血行が悪くなると病気のもととなりますが、”木を見て森を見ず”のように、”建物を見て街を見ず”では社会は健全に機能しませんよね。

 

 

2016年4月以降、電力の小売り自由化により一気に新規参入が増え、ベンチャー企業からガス会社・カード会社・生協のような企業や団体も参入、登録小売電気事業者数は平成30年4月23日現在で469社になりました。

 

一方、価格競争の激化で収益力が悪化したことなどにより、事業継続を断念して統廃合や廃業する事業者も出始めています。

 

というのも、適切な料金で小売販売する為には適正な卸売価格で電気を仕入れる必要がありますが、多くの新電力会社は自前の発電所は持たず、大手電力会社やメーカーなどが自社で保有する発電所からの余剰電力等が、電力卸売り市場に出た分を入札により調達して販売しているのですから、需要の急激な変化や天候不良等による市場に出回る電力量や価格変動が、事業者の収益に大きく関わってしまうので仕方ない事ですが。

 

価格競争が激しい新電力会社の中でユニークな販売方法をとっているのが、自分が購入する電力の発電所を選ぶことが出来る

みんな電力株式会社”の電力小売りサービス顔の見える発電所です。

http://minden.co.jp

 

電力の小売り自由化以降も、現状では電気を届ける為に必要な送電線網は、既存の大手電力会社の所有・管理となってるので、新電力会社は発電設備を持っていたとしても、発電所と同じ敷地内で自家使用以外の他地域に電力を届ける為には、大手電力会社に託送料を支払い、その送電線網を通じて各家庭や事業所に電力を届けるのです。

 

みんな電力では、主に太陽光発電などの再生可能エネルギーの発電所と契約を結び、その発電量分を小売販売しているのです。

 

勿論、夜間や事故災害、需給がひっ迫した状態の際に供給できなくなることを防ぐためにバックアップ電力の確保はしていますが、既に販売している電力の9割近くは再生可能エネルギーで調達しています。

 

いずれ近いうちに100%再生可能エネルギーでの調達・販売をを目指しています。

 

クリーンなエネルギーを使って、しかも発電所の支援も出来るとなると、応援したくなりますね。

 

また、家庭用向けには、無償で太陽光発電設備を設置、向こう10年間は太陽光発電で賄えない分だけをみんな電力から購入という、発電した分電気料金が安くなるという一般家庭発電所も募集しています。

 

ただし、立地条件や日照時間により引き受けできない可能性もありますのでご相談ください。

 

そんな新電力が気になったら、店舗・工場・事業者向けの新電力も扱う、スマートビーンズ(株)へ。

https://539ouen.wixsite.com/sho-ene

全国対応24時間365日下記Eメールアドレスより無料相談受付中です。

530ouen@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球温暖化対策の国際ルールを定めたパリ協定。

 

2015年12月に採択16年11月に発効した、産業革命前からの気温上昇を2度以内に抑える事を目標に、すべての国が削減目標を作り達成に向けた具体的な対策を取る必要がある協定です。

達成義務こそないものの、持続可能な社会に向けて、脱炭素・CO2排出量削減に向けた取り組みに世界中はどんどんシフトしていますが、日本ではどうなっているのでしょうか・・・

 

明日2018年4月26日18時~東京都千代田区のアーツ千代田3331では、

「パリ協定実現に向けた世界の都市デザイン」研究交流会が開催されます。

 

2018年1月に発行された、環境から地域創造を考える BIOCITY73号の主筆、埼玉大学名誉教授の外岡氏をはじめとする執筆者の話や、情報交換・ディスカッションが予定されています。

 

取り急ぎのご案内・・・

 

 

 

2018年4月18日に開催された、米国大使館主催「アメリカの障害者雇用への取り組みと経済効果」

 

その際の講演がアーカイブされました。

https://www.youtube.com/watch?v=nxjkrk77i34

(日本語同時通訳つき)

 

障害を差別するか、個性として社会全体で受け入れるか。

 

個人的には、障害者が普通に働き給与所得で生活できるようになり皆が納税者となれば、

福祉という名目で、予算と天下り先となる公的施設や社会福祉法人が増え続け、

ごく一部の人事や役職を移譲・相続できる人だけが利益を享受するような社会保障費は要らなくなり、

今後の日本社会は大きく変わりますよ。

 

世界を見るとアンフェアな商取引や児童労働も深刻ですが、まずは国内の差別的な雇用と所得の不当な格差を解決しないとね。

 

これは、現在政治的問題となっている、なぜか身内が非課税で相続できちゃう学校法人や、

興行なのに非営利団体扱いされている財団法人や宗教法人などの特殊法人も同じなんですけどね・・・

 

(SDGs参考資料)

2018年1月に東シナ海の沖縄北東部で起きたタンカーの衝突炎上事故。

www.bbc.com/japanese/43165466

 

あれから3か月が経過、今ではメディアも報じませんが、沈没したタンカーから流出したとされる13万トンもの原油は、海中生物や生態系にどれだけの影響を与えるのでしょうか。

 

積み荷の超軽質原油コンデンセートは毒性が強いので、魚介類が接触すれば死に至るのでしょうが、どれだけの被害が起きるか、または起きているかの検証はされていないのが不気味です。

 

このコンデンセートは重油のように色が付いたり、水面に油膜が張るような形では見えないので、衛星画像や航空写真などで上から見渡しても汚染や拡散状況が分かりにくいのかもしれませんが。

 

一方、沿岸部では、タンカーの燃料とみられる重油が漂着、海岸などがタールのように固まった重油の漂着物がいくつも見つかり、漁業関係者などが除去作業を行っているとの事。

 

重油まみれになった海藻や貝などはとても食べられるものではなりませんし、汚染した魚介類を捕食した鳥類や魚類に影響は出ないのでしょうか。

 

海洋汚染は油だけでなく、河川や海へのゴミ投棄が原因とみられるプラスチックごみやマイクロビーズ等を海洋生物が摂取してしまう環境汚染問題もあります。

 

名称ではいくつもの海に分かれていても、海流が自由に行き来する海には境界なんてなく全てつながっているのですから、出来るだけきれいに、しかも大事に使いたいですね。

 

(SDGs参考資料)

 

日本は国土の2/3が森林という、北欧並みの森林国家なのですが、輸入木材が低価格で流通していることもあり国内林業は厳しい状況が続いています。

 

どの産業もそうですが、衰退すると後継者不足が深刻となり、森林整備に人でも予算も出しにくくなります。

人工林は間伐などの手入れを怠ると、生育にも影響が出ますし、病害虫の発生にもつながります。

 

森は、河川や湖沼だけでなく海へとつながり生態系の維持と循環に大きな役割を持っているのです。

 

分かりやすいので、林野庁こども森林館WEBサイト参照

www.rinya.maff.go.jp/kids/study/faq/answer.html

 

海外でも、酸素の供給に大きく寄与する熱帯雨林などが過剰な開発や森林伐採で生態系に影響が出ています。

 

森林を適正に管理して、動植物や人々の暮らしやすくしようという取り組みの一つ、REDD+プラットフォームがあります

 

途上国が、森林の減少や劣化を抑制する事で温室効果ガス排出量を減少させたり、森林保全により炭素蓄積量を維持・増加させた場合に、先進国が途上国へ資金や人材派遣などの経済支援を実施する取り組みです。

 

輸入木材の大消費国日本で、安くて良い木材製品を使用していられるのも、東南アジアなどの木材輸出国が森をどんどん失っているからなのです。

 

このままの状態が続けば先は見えていますので、何とか対策が必要です。

 

そんな活動をしているREDD+プラットフォームでは法人・団体だけでなく個人会員も募集しています。

https://www.forestry.jp/members/information/reddplus-platform.html

 

(SDGs参考資料)