1級フードアナリストMasaki -107ページ目

1級フードアナリストMasaki

一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

日中はやはり30度℃あった。
そして暴風雨。

強い風を残して
意外に速く立ち去った台風

午前0時前には雲がひとつも無くなり漆黒の夜空に明るく輝く月
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~中秋の名月~

撮影 Canon S95
2012.9.30(sun)



iPhoneからの投稿
いつの間にやら
著しい成長を遂げたハバネロ
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ジュニアが育てたハバネロを収穫しました。
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今日は中秋の名月。
なのに、これから台風がやって来る。
しかも信じられない真夏の陽射し。
30度ある?
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デッキのステップ下に潜って陽射しを避けてる娘。

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強い陽射しを浴びるハバネロ
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さぁ、どうやって料理に使おうか⁉
2012.9.30(sun)
撮影 Canon S95


iPhoneからの投稿
~秋、夜のにほひ~

帰宅したのは、夜中の2時を充分に過ぎた時。つい、花の香りを感じながらなんて風情に欲をかいて、電車を、ひと駅手前で下車。街の中心から端っこにある自宅まで歩くコトになってしまった。

花の香りというより、街のにおいの中に季節を探す。小さな街灯に透かされる葉の緑。葉脈とうぶ毛が漆黒の夜空に浮き上がる。
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目に見えなくても、冷んやりした夜の空気に映える鮮明なにほひ、アベリア。花の大きさは女性の小指の爪に2つ乗せられるような小さい花。
しかし、その存在感たるや百合の姿に無垢な白。春頃から咲き続け、秋への移ろいと共にいよいよラストシーズンを迎える。
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暗くて写真は手こずる。

フレームを覗きつつ、ふと気配に気づく目の端で認めると猫が私をガン見している。ソッポを向いているが、見るとなしに様子を窺う猫がいる。
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私が観察されているみたいだ。暫し、(人間慣れしてる)猫とそんなことを繰り返す。


帰路は、徐々に自宅に近づく。

他人様の庭に3メートルありそうな薔薇科の花。まるで夜空に咲いているようだ。
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川のほとりの水道局に秋をみつけた。
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青々とした木と紅葉し始めた木が、時を同じくしている。
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冷んやりした空気と微かな光に照らされる季節の移ろいは、確かに秋を告げている。
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2012.9.26(wed) 家路についた夜2:38

iPhoneからの投稿
9月21日は、iPhone5の発売日。当日は仕事でしたので、本日買って参りました。
老体の3GSをなだめながら使い続けていたので、iOS6のiPhone5の稼動は、軽やかサクサク。


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iPhone5は、Retinaディスプレイで画面がキレイ。A6チップで処理速度も早い。モバイルルーターの役目も果たすデザリング機能付き(Wi-fi)。更に、お休みモードで或る意味、プライバシーの保護まで可能。

正にiOs6にアップデートした新しいiPadを、通話機能付きでサイズダウンさせたようなモノ。

これからスマホを検討する人には、とても重宝する携帯電話だ。

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背面は、アルミ製のマットブラック。なかなかイイ!(実際にはもっと深いブラック)

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ボディが長い。この長さは、画面に貢献。ホーム画面のアイコン4段が5段に増えた。体感的には丁度この一段分が長くなった。
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更に、軽い!
軽くて『こんなに凄い!』というものは無いが、スマホは重くても仕方ない的傾向がありそうな中で、『この軽さ、イイね』というシンプルな快適さは気持ちいい。

おやすみモードも気に入った。
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ちょっと変わったプライバシーを守る手段にもなる。

音声アシスタント「Siri」の新機能も使い勝手がイイ!
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iPhone5のブラックは、フレームもブラック。ボディの薄さと合わさり、シンプルが際立つ。
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参考迄に。
私の場合、iPad持ちなので、Androidのスマホでもと思ったが、既に充実させてあるLTEモバイルの通信環境では、それがむしろ仇になる。

Androidを使用すると、インフラがダブり維持費が何千円も跳ね上がることが判明。 しかも、一方のWi-fi機能を優先するとお互いに機能制限が起こり、使い物にならない。長い付き合いになりそうだ。

もう一つ、

それは、私も業者との話しでは、一般的な携帯電話をお持ちの方がiPadを既にお使いであれば、基本的には、敢えてiPhone5を購入する必要は…というお話しでした。まして、あたらしいiPadをiOs6にアップデートしてしまえば、正に不要(チップ迄は変えられないけど)。なるほど同感。

私の場合、移動中に片手で端末を作業する日常がある為、iPadがもう少し小さいか、軽ければ、買い替えはiPhone5でなく普通の携帯電話でもOKでした。(と言いつつiPhone5かな)

今は、3年以上使用していたiPhoneにお疲れさまの気持ちで下取りに出しちゃいました。きっと不具合が無ければ、今も老体iPhoneですね。

気づいたことをついでに。
iPhone5とiPadの両方を持って様々な快適さを味わっていますが、同時に分かったこともあります。

iPhone5を先に使い始めてしまうと、大きさ以外にiPadを持つメリットを、感じない。というこコト。これは持ってみないと気づかないかも(笑)
2012.9.22(sat)night
iPhoneからの投稿
一週間ぶりに妻が帰還(笑)
夜はジュニアの好物…
MAMMAお手製のハンバーグ
私もこのソースがとても気に入っている(笑)

おっ、いただきます!で早々に盛り上がるジュニア(右上写真)
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やっぱり、みんなが揃う食卓は楽しい、が美味しい。この手作りハンバーグ、きっとジュニアのお袋の味になるんだと思う。

私は、頂き物の葡萄・ウインクでコンフィチュールを作って、ロールケーキに添えてささやかコラボ
楽しく食卓を囲める時間に感謝
妻に感謝、健やかなジュニアにありがとう。
撮影 Canon S95
2012.9.16(sun)Dinner





iPhoneからの投稿
先日、頂いた葡萄・ウインク
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を使って、葡萄のコンフィチュールを作ろうと思い立ちキッチンへ。

使うのは、葡萄・レモン汁・グラニュー糖。これだけ
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ベースの分量は、葡萄一房に対して、レモン汁大さじ1、グラニュー糖は、葡萄の重さの2~3割の量。あとは足すも引くも、好みのさじ加減でOK!(笑)

水洗いした葡萄の水気を取って好みの大きさにカット(そのままでもOK)
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ウインクは、俵型の粒なので適当にカットしました。

次にレモン汁大さじ1を馴染ませ、グラニュー糖を投入。

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これで準備は、終わり。

20~30分放置すると果汁が出てくる。
もしも、果汁の出具合がイマイチの時は、指で潰しても楽しい。
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煮詰めていくと
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こんな感じ。更に
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アクをゆっくり取り除きながら、半量になるくらい煮詰めたら味見して好きな味なら葡萄のコンフィチュール出来上がり!
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ガラスの容器に移して粗熱を取ったら
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冷蔵庫に冷やして明日はもっと美味しくなる。

今日のところは、ロールケーキに添えて
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いただきます!
2012.9.16(sun)night


iPhoneからの投稿
(今日は、約一週間ぶりに妻が帰ってくる。)
ご飯も、パンも無い。麺はあるけどソースが無い。

強いられてしまった、ありモノでランチ(笑)
冷蔵庫にみつけた。たらこ!
…賞味期限は先月(T_T)
使用期限と違うから、ちょっと味見…うん、大丈夫\(^o^)/
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お水を入れた鍋に出汁袋。
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沸かしている間にソース作り。

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玉葱の微塵切り、オリーブオイルで炒めつつバターを馴染ませ、ほぐしたたらこに火を通して
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そしたら、生クリームが無いから、牛乳を馴染ませまながらリングイネを投入。
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出汁たっぷりの茹で汁を使いながら、ソースをのばして、お塩とお醤油で整えて、盛り付けたら出来上がり。
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リングイネに出汁が染みていて、ホントにありモノ?な仕上がり。
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チョッピリ香ばしくすると、更に美味しくなる。
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頂きます!
ご馳走様!
2012.9.16(sun) LUNCH

iPhoneからの投稿
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グリコさんのPANAPP抹茶黒蜜
ミルフィーユのようなパリパリ食感

抹茶ベースのアイスクリームに黒蜜と、ホワイトチョコレートの層が幾重にも(笑)
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少しやわらかくなってから食べる方がホワイトチョコのパリパリ食感が味わえる。
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この食感が、滅多にアイスクリームを食べない私にも、最後まで飽きずに食べ切らせてくれる。
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iPhoneからの投稿
久々のSMA’S Kitchen

リクエストは、イタリアンチキンソテー
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今日使う鶏肉は、大振りな胸肉2枚。
もちろん、モモ肉でもOK。

コツは、どちらも肉厚なところに刃を入れておく。ムラ無く火が通ってお肉が美味しくなる。
(神経質にならずに広げる気分でOK)

そしたら、胸肉は、塩胡椒しておく。
これで焼く準備は、完了。(^_-)☆


次はガーリックオイル。

ガーリックを2片、皮を剥いたら包丁の腹で潰して
オリーブオイルと潰したガーリックをフライパンに投入して弱火の状態香りをオイルに移す。
この時に鷹の爪を入れるけど、我が家は、まだジュニアが辛いの苦手なので、時間差で後から合流(笑)


焦げる前に一度、ガーリックと鷹の爪は、取り出しておく。
これでガーリックオイルもOK!



いよいよ焼きを始める前に強火に。
鶏胸肉は、皮の面から焼き始めて、カリッと香ばしく焼く。

ここでミニトマトもフライパンへ
この時、包丁の角でトマトの皮を被っておくと、火が通り易くて更に美味くなる。
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皮がキツネ色に焼けたら、もう片面を焼いてバジルを全体に振って取り出して置いたガーリックを鶏肉の上に戻す。
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実はこの時、隣りで妻がサラダ作り。
エビと、小口にカットしたアボカドとブロッコリーを準備。
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塩コショウしてオリーブオイルを回して馴染ませたら盛り付けて出来上がり
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岩山の様なチキン
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上から覗くとかなりボリューミーなのが一目瞭然!
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皮はパリッとしていて、お肉は程よい弾力
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食べきれず、翌朝にチキンを厚切りスライスしてサンドウィッチにして頂きました。

ご馳走さま。
2012.9.2 dinner
撮影 Canon S95


iPhoneからの投稿
ITALIAN KOJIMACHI MAR
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お店自らピッツァがオススメという
自家製の生地

納涼会と称して集まったフードアナリスト仲間で盛り上がる。8/28のコト。

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やっぱりピッツァが納得のオススメ。
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2012.8.28納涼会

撮影 Canon S95




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