1級フードアナリストMasaki -106ページ目

1級フードアナリストMasaki

一流シェフじゃなくても、理屈抜きでお母さんや妻の味が一番だったりする。
命をいただく。感謝と敬いの心を忘れない。
FOOD・A Masakiが日々の中で、食文化、食空間、お客様とお店の通う想い。を何気なく紹介。
楽しく食べたい人と、ガンバル飲食業界を応援。

あ~ビックリ!
皆さんにも経験がお有りだと思いますが、久々に経験しましたよ、浦島太郎状態。(笑)

日曜日の今朝は、家族で買い出しにも行ったし、ブランチも頂いた。その後、葛根湯を飲んで寝室へ。
目が覚めたら、この光景。辺りは薄暗く、空は薄っすら青い雨模様。
photo:01
撮影 iPad(現実に気づいてから)

朝?明け方なのか?今日は月曜?
…、…しまった!


あれこれ頭の中で、言葉が駆け巡るっ!
完全に錯覚してる状態(我ながら笑う)

で、そのうち現実を把握出来て、
…そうか、寝不足がたたって体調を崩したんだな
(色々、訳なく振り返る…)

いわゆる、自問自答が続く

ナルホドっ!(腑に落ちる、笑える)

トドメを打ったのは、木曜日
研究会後の終電逃して朝までトークか
(うん、納得)

先に言っておく、自業自得だ!

あの日は、結局オフィスに戻り完全に日が昇った朝7時半過ぎまで相談事に乗っていた。友人を帰した後、眠りにつけるのか分からないまま、始業前のおよそ一時間弱が睡眠時間。(仮眠か!笑!)
…で、スタミナを回復させる前にリザーブタンクを使い切った故えの浦島太郎状態
(やっぱり笑える)

さあ、今夜は和風ステーキだ。準備しなくちゃ!

(現実に復帰!)
そういえば、色んな夢を見たなぁ…

あっ、足下でPuffも寝てる!
2012.10.28(sun)17:30頃からの出来事




iPhoneからの投稿
どうしても味わいたくて立ち寄った
Paul Bassetのルンゴ
photo:01
このルンゴ、その場で飲むのと、テイクアウトするのと、ドリップするので全て味わいが違う。全て理由がある。

私は、その場でバリスタにエスプレッソで頂くのが1番のお気に入り。

ナゼかというと…続きは後程


iPhoneからの投稿
フードアナリストMasaki-image




香りの豊かさ。くちびるに触れるまろやかさ。

珈琲の美味しさは時間との勝負。

お気に入りの珈琲・Lungo(ルンゴ)があるPaul Basset




このルンゴ、クレマと一緒に珈琲豆の油を確認できる。これは、焙煎から抽出する迄の珈琲豆の鮮度の証。珈琲豆をワインのように扱うPaul Basset。




珈琲豆の保管中も熟成は進む。保管の温度が高過ぎると、珈琲豆の油は、早く外に出てしまい、フレーバーも落ちてしまう。豆をワインのように扱い保管温度を15度℃に設定することで熟成の進む速さを緩やかにして、出来得る限り珈琲豆に鮮度を閉じ込めておく。鮮度のある熟成をゆったりとした時間にしてくれる。だから珈琲の表面にはクレマと共に鮮度の証しである油を見るコトが出来る。




そして、こだわりの珈琲になる程、味わいの変化は速い。温度帯により、味わいの領域が変化する感じ易い味が変わるのだ。




お気に入りのLungo(ルンゴ)の場合、

淹れたての熱い温度帯は、苦味・コクが分かり易く、愉しめる。







果実味熱さが落ち着いてくるとパナマとエチオピアをブレンドしているので、カシスのような酸味に近い甘味を口の中に広がるフレーバーが華やぐ。




そして更に進み飲み易い温度帯では、軽い酸味と共にスッキリした甘味を舌の上に感じることが出来る。




Lungo(ルンゴ)の珈琲カップは、Paul Basset氏が指定したものを使用(左下の画)。リストレットして珈琲豆の美味しいところだけの抽出量から計算したカップのサイズ。

無理なくボディ感のあるルンゴを頂くことが出来る。







続いて右側2つの写真。この秋の珈琲、Autumn Blendの試飲させて頂きました。。

パナマとダテマラのオーガニックの珈琲豆。ルンゴと違い、食後のコーヒーではなく、お食事と一緒に召し上がって優雅な気持ちを味わって欲しい。というSHOPの思いがある。

ふーっと立ち上がる軽やかな香ばしさと華やかな余韻。微かな酸味はサッと消えていく。ガレットに相性が良さそう。



フードアナリストMasaki-Paul Basset@ヒカリエ





「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」

帰宅すると、Diningの私の席にジュニアが焼いたクッキー。
おそらく、学校に持っていく為、用意した内の一つだろうと思っていたら、私の分も焼いてくれたらしい。

ハッピー ハロウィン!
photo:01

photo:03

photo:02

photo:04

けっこう嬉しいっ!
ありがとう!
2012.10.25(fri)Morning


iPhoneからの投稿
今日はフードアナリスト仲間にもらったレシピと手作りアレンジでキャラメル蒸しケーキ
photo:09



先ずはキャラメルシロップ
コレは手作りでOK!

ナベにグラニュー糖と水を入れて中火にかける。
掻き回さず、ナベを揺する。
そのうち全体にキツネ色がつくのを待つ
photo:01
濃いめのキツネ色がついたら木ベラに沿わせて熱湯を注ぎまわす。
photo:02
この時、キャラメルソースが暴れるけど、ビビらないで!

続いて生地作り
(もらったレシピで)

全卵とグラニュー糖80gをたっぷり空気を抱かせるように泡立てる。
photo:03
そしたら、生クリームを200ccサラダ油40cc、シナモンが無かったのでオールスパイス(ちょい大人なアジアンの風味になる)
この段階でキャラメルソース投入

photo:04
最後に残ったホットケーキを面倒臭がらずに小分けに混ぜていく

あとは、生地を型に流して
砕いたチョコレートを散らして
photo:05

オーブンで蒸して焼き上がり!
あとは粗熱を取りましょう
photo:06


粗熱をとっている間にカスタードクリームを作る。
バターを溶かして薄力粉を馴染ませる。ダマにならないように丁寧にね。
photo:07
そしたら、一度火からおろして、生クリームを使い切ったので牛乳、シュガー、卵黄を加えて馴染ませたら火に戻して滑らかになる迄よく混ぜたらカスタードクリーム出来上がり!
あとは冷やしておく。

一皿に取り分けたら
ぜ~んぶ手作り、簡単キャラメル蒸しケーキカスタードクリーム添えが完成!
photo:08


2012.10.14(sun) Dinner
iPhoneからの投稿
今日はお手軽美味しい三昧なる晩ご飯

先ずは炊き込みご飯
photo:01
ミツカンさんの『だしむすび~あさりだし~』炊き込む時に一袋混ぜ込んで炊飯のスイッチポンっ!で、出来上がり!

続いて、唐揚げ
タンドリーチキン味の唐揚げ
photo:04
昭和産業さんのタンドリーチキン風味のレンジでチンする唐揚げ粉

ビニール袋に鶏肉と唐揚げ粉を入れて、空気と一緒にまぶしてレンジアップするだけで、出来上がり!

汁気が欲しくて鶏肉から出汁を取ってスープを用意。


唐揚げに添えるキャベツには手作りドレッシング
photo:03
ヨーグルトにガラムマサラとクミン、少量の生姜。そしてレモン汁。塩で味を調えて出来上がり!
photo:05

ご馳走さまでした。

iPhoneからの投稿
この花、何のお花だと思いますか?
photo:01


少し引いて見る
photo:02


もう少し引いて見る
photo:03


花の大きさは、蜂よりも小さい。
photo:04


正解は、
畑の畔に咲いている韮(ニラ)の花。
photo:05


2012.10.8(mon)in the afternoon
iPhoneからの投稿
三連休最後の休日をジュニアと歩いた。


久しぶりのジュニアと二人歩き
photo:01


とても秋らしい高い空と陽射し
photo:02

何やらアテがあるらしい
程なくして二人の耳に届いた囃子と賑わい

開けた場所に
photo:03
photo:04


少々、お祭りに立ち寄って屋台を楽しむことに
photo:05

豚汁も美味しいっ!
photo:06

photo:07
此処にもお祭りを盛り立てる裏方の人達。私の目にはこの人達が主役に見える(^_^)

さて、もう少し歩いてみようか…
iPhoneからの投稿
ステーキにする時にイチバン大事なのはお肉を常温に戻すコト
これだけで格段に美味くなる。
photo:01

エリンギをカット
photo:03

ジャガイモもカット
photo:04

スライスしたガーリックをゆっくりオリーブオイルに香りを移す。あとは、鷹の爪とエリンギを投入。
photo:05


塩コショウで下味。
このタイミングで牛肉の脂身を切り離して取って置く。
photo:02
塩コショウは、焼く少し前でOK。そうでないと、お肉が締まり始めて硬くなる。

もう一つのフライパンでジャガイモをこんがり焼き上げる。この時焼き色をしっかり付けたいので、フライパンはあまり揺すらない。(パンケーキの気分)

そんな間に簡単エリンギのアヒージョ出来上がり。
photo:06
こちらは先にテーブルで始めてもらう。

空いたコンロでステーキ
photo:07
ポイントは、揺すらないし、すぐにひっくり返さない。

今のうちにステーキソース作り。

切り離して置いた脂身を細かく刻んでアヒージョの香りが移った残りのオリーブオイルで火を通す。こんがりしたら、ここで魔女ソース(いちじくワイン風味)を投入。魔女ソースが殆ど仕事をしてくれているので、あとは馴染ませる。それだけ。
photo:08

赤い肉汁が滲んできたら、裏返すタイミング。
あとは、お好みの焼き加減でOK。
photo:09

ステーキソース作りが上手くいって一皿のまとまり抜群のディナーになった。

photo:10
最後まで『美味しいっ!このソースは何?細かいの(脂身)は何?』答えるまで聞いてくる妻。

撮影 Canon S95
魔女ソースは、私のフードアナリスト仲間Attsさんが作って販売しているソース。美味いですよ。
詳しくは、検索「魔女ソース」してみて!




iPhoneからの投稿