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Funny How MUSIC Is...

洋楽と一緒のこの暮らし。Cardigansのことなら何でも聞いて!Queenも好き。Feelingも温かく見守ります!

ロマンチック街道」は「ロマンチックな街道」じゃなくて、「ローマのような街道」っていう意味だった!!

というか、そもそも「もともとはローマ人たちによって作られた街道で、ローマへの道路網の一環として整備されたもの」らしい(wikiより)。

どっちみち、そっちの「ローマン」だったのかー!

たしかにロマンチックはロマンチック(いつも使う意味での)なんでしょうけど…。
友達がドイツに新婚旅行に行ってきて、そのお手紙で気付いたのです。
友達も「勘違いしてた(汗)」と書いてありましたが、いえいえ、私もそうだと思ってた。良かった~、1人じゃなくて。


あの辺りの観光客がいつの間にかそう呼び始めて、その内に定着したのかと勝手に思っていました。笑。
でもきっとロマンチックに違いない。


というわけで(?)、お土産を頂きました☆

ロマンチック街道チョコ」(友達がそう書いてきた)と「ダンケシェーンチョコ」。

ロマンチック街道チョコから先に食べたのですが、薄く細くしたチョコがそっと固まっていて、口の中でホロホロ解けて美味しかったです。
ちょっと甘いけど、後引きます。さすがドイツ!
ダンケ~♪

 

Keane、去年通して気になっていたバンドです。

今更ちょっと聴いてみました。

そのアルバム「Under The Iron Sea」は、去年の超個人的アートワーク大賞に輝いた可愛さ。
因みにもう1つの受賞者はFeelingの「Twelve Stops And Home」と一連のシングル。

音楽は、キレイでした。
声が高めで枯れ感があるので、切なさたっぷりの曲がぴったりして、その分心に沁みる感じ。
ギターがないということですが、そのせいか軽さがあるような気もしました。
でも曲は厚くて重い、名前の通り、海の底と同様の深さがありました。
何というか、こういう音楽を聴くなんて、私もちょっと成長したような気分になったりもして。そうなのか?

しかし!
私が一番聴きたかった曲「Somewhere Only We Know」はどうやら1st「Hopes and Fears」に入っていたなんて!
慌てて1曲だけ手に入れて聴いてみました。

やっぱりいい!
なんてキレイなのかしら。優しいですね。
そういった、優しくて切ない曲を求めている時には非常にいいバンドでしょう。
週末はメロディのキレイで優しすぎてなんか照れました(?)。でも数回聴いてます。
こちらのアルバムもいいのだろうな、と思いました。


Under The Iron Sea
1.Atlantic
2.Is It Any Wonder?
3.Nothing in My Way
4.Leaving So Soon
5.Bad Dream
6.Hamburg Song
7.Put It Behind You
8.Crystal Ball
9.Try Again
10.Broken Toy
11.Frog Prince

 

ちょっと前に書いた(よって詳細はコチラで)、イギリスで発売になったRadio 1: Established 1967一部聴いてみました。



「一部」というのは、最近iPodに入れても、飛んでしまって再生できない曲があることが多いので。どうしてかしら?
ヒット曲のカバーとはいえ知らない曲が多いし、演奏している人も実際に聴いたことがない人も多く、それも理由の一つ。

ではありますが、今の書きたかったこと。

Keaneの「Under Pressure」がそっくり!違うんだけど、そっくり。良かったです!
彼等のシングルにも入るらしいので、かなり定着しているようですね。
Keaneは気になっているけど聴いていないアーティストの1つ。ますます気になりました。
うん、Keane株価急上昇!

それから、Mikaの「Can't Stand Losing You」。
正確には「Mika vs Armand Van Helden」でやっています。彼は有名なリミクサーだそうなのですが、かなりMika風味でもない、Policeでもない、何かでした。

次はJust Jackの「Lovefool」。
ヒップホップ(?)の人の手にかかって、ジャンルが大分違っています。
いかにも女の子って言う感じがとれていますが~。

FratellisのJimi Hendrixのカバーもなかなか良かったです。
声がいいですしね。

FeelingやFreanzの曲は飛んで聴けず…。また入れ直して挑戦します。
私自身元々もとの歌の方を好む傾向にあるので余計なのですが、そんなところでした。
ボリュームがあって聞き応えもたっぷりです。それだけカバー曲が盛り沢山だと面白いです☆

 

Feelingが10/28にあったウェンブリースタジアムでの、アメフトの試合でプレゲームのライヴをしたそうです。

チアガールもFeelingに合わせてダンス☆

というわけでこんな写真…。
なんか好きなので載せてしまいました。載せるために書いてしまいました。

この笑顔。
GO GO!


 

スターが空港に来るたびに、何故あんなに沢山のファンの人達が集まれるのか不思議でした。
どうしてみんな来る時間を知ってるんだろう???

そこへきて先日、「○時○分に成田空港の~に着くよ!来てね!」と自らお知らせしているアーティストが…。

それはMelee(メイレイ)。

なんていうか、微笑ましい。

そんなわけで(はないのですが)、ハーモニーの美しさとかいった宣伝文句にひかれて聴いてみました。

タイトルはDevils And Angels

アルバム通してちーっとも嫌な感情もなく自然にスラスラ流れていきました。
全体的に甘酸っぱい感じというか、透明感と優しさがあるというか。

「ピアノの入ったバンド+ハーモニー」だったのでFeelingに近いイメージを想像していたのは大きな間違いでしたね。
あまり沢山のアーティストを知らないのですが、Maroon5を思い浮かべました。その透明感か何かアメリカのポップス風味が多分その理由。

いずれにしても質の高いアルバムだと思います。
1月のライヴは盛況間違いなさそう!